ほぼ週刊ハンサム部

Director Seri Kuroawa's blog / 演出家 黒澤世莉のブログ

カテゴリ: 公演/イベント情報

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黒澤世莉です。

『ゾーヤ・ペーリツのアパート』一色かと思いきや、ぜんぜんそんなことない日々を送っていますよ。同時並行して何本作れるか、もはや何チャレンジか分からなくなってきたよ。しかも生まれて初めて真山青果を演出するよ。もちろん『玄朴と長英』もはじめてさ。無謀だね―。

だって、面白いんだもん。この台本。じゃあ、仕方ないよね。

出演の、岩尾祥太朗さんと、西本泰輔さんは、どちらも時間堂のワークショップに定期的に通ってきてくださる俳優さんです。ワークショップは、初心者が技術を学ぶだけでなく、キャリアのある俳優が、己の技能を向上させるためもあるのだ、ということを、この作品がとっても面白くって、時間堂らしい仕上がりになることで、証明しようと言う野心があります。

おはなしは、幕末の蘭学医、伊藤玄朴と高野長英の、自分の尊厳をかけた戦いです。いやー、男臭い。こんな男臭い話、レパートリーではやってないですね。こういうのやりたかったので、わーいわーいです。マリオ・フラッティの『橋』とか、マイケル・フレインの『コペンハーゲン』とか、恋愛のかけらが微塵もない物語、もっとやりたいです。

面白い本と、素敵な俳優が揃ってるんですから、そりゃ、面白いですよね。当然。

十色庵でお待ちしています。

時間堂レパートリーシアター【2016.6】『玄朴と長英』他
http://jikando.com/2015-10-26-05-27-33.html
【ネタバレ注意】時間堂レパートリーシアター感想まとめ
http://togetter.com/li/951600

毎月、十色庵で演劇を上演する「時間堂レパートリーシアター」、折り返しの半年です。今月は客演二人で、真山青果『玄朴と長英』を上演いたします。今年のレパートリー唯一の初演です。ご期待ください。続きを読む

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オリーブだった黒澤世莉です。

坂口修一さんには、大阪公演のトークゲストに気ていただいたり、環状線でばったり会ったり、何かとお世話になっています。

竹内銃一郎の台本『東京物語』を上演すると伺いました。実はこの作品、20年前の高校の演劇部の卒業公演で上演したんですよね。わたし出演してました。オリーブ役で。

そんなご縁で、トークゲストをすることになりました。

当時の私は、インターの意味もわかっていませんでした。良く上演したな、18歳のオレよ。

どんな再会になるか、楽しみです。

公演情報はこちら
http://jikando.com/otherinfo/571-akasaka201605.html

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大阪で劇団go toの打ち上げに参加した時の坂口さんとのお写真です。続きを読む

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ピアノを運んだ越寛生と、黒澤世莉です。やードライブ日和でした。

まずはこちらの動画をご覧ください。



というわけでお得な先行予約です。5/22日10:00〜当日5,000円のチケットが、なんと3,500円でご予約いただけます。

Livepocket特設ページからご予約いただけますので、こちらをチェックしてください。
http://t.livepocket.jp/t/za201607

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越寛生さんはもちろん才能ある作家ですが、星男も美岬も、演出助手ちーむはみんな気が狂っていて、頼もしいです。もっと彼らに頼って、彼らの力を引き出します。

いい作品になりますよ。

____________________おしらせ____________________

【キャンペーン】黒澤世莉を2万円で売ります【先着5名様】
http://handsomebu.blog.jp/archives/52361098.html続きを読む

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ゴールデンウィークは「『いちごの沈黙。』稽古」「大阪ワークショップ3クラス」「勉強会:ロシア―演劇の国:村田真一教授」「時間堂ソシオミーティング」他もろもろとありまして、あっというまに過ぎ去ろうとしています。

今日は「勉強会:ロシア―演劇の国:村田真一教授」について書きます。写真の真ん中の方だよ。ちなみに左は、6/5の講師の田代紀子さん、右は、時間堂の親戚、中谷弥生さん。

公演するためには、鬼のように取材しないといけないのが演出家です。が、時間は有限ですし「1920年代のモスクワの事情」と「ブルガーコフ」と「ソ連時代の作家」を追うだけでもう死ぬまで読めますからね。

まあいっつも時間がない!みたいなことを言っていますが、ほんと、どこであきらめるかなんですよね、取材は。ほんとはロシアに行きたいし。

toiuwakedde、勉強会ですよ。ここで一気に遅れを取り返そうと言う魂胆です。そして、それは大成功ですよ。

が、書きたいことが多すぎるのに時間は有限なので、手短に。かつ箇条書き。

・ロシア/ソビエト連邦って言う国は『断絶』が多い。タタールのくびき、とか。

・ロシア人にとっては「10年は時間じゃない」

・悠久の景色が基本。ごみごみした都会に来ると元気がなくなる

・平均寿命が短い

・むかーし貴族の定年は35歳だった

・ブルガーコフはゴーゴリの系譜。1955年に再発見されって、むしろ新しい作家


村田さんのおはなしは面白かったし、貴重な映像資料もみせていただけました。

ゾーヤやってて分からないこととか、疑問に思ったことがたくさん聞けて良かったです。

ロシア勉強会は、公演に関係してない方々にも開かれてる、一般公開イベントです。ロシアに興味がある方々、来ちゃって下ください。

どうせ勉強するなら、みんなでやりましょう。

第3回:ロシアNOW
講師 田代紀子氏(文化交流コーディネーター/日露演劇会議専務理事)
日時 2016年6月5日(日)14:00〜16:00

第4回:タイトル未定 ソ連時代のモスクワ在住経験談など
講師 浅井利春氏(日本・ウラジオストク協会事務局長)
日時 2016年7月1日(金)19:30〜21:30

【各回共通】
会場 :十色庵(東京都北区神谷2−48−16 カミヤホワイトハウスB1)
参加費: 一般 1,000円/回 日露演劇会議会員および学生 500円/回(要証明)
申込方法:以下の要領でEメールにてお申し込みください。

申込先 info@jikando.com
件名 ロシア勉強会参加
本文
【1】参加希望回(第2回・第3回・第4回)
【2】お名前(ふりがな)
【3】電話番号(当日ご連絡がつく番号)
【4】メールアドレス
【5】申込区分(一般・会員・学生)

主催・製作企画:合同会社時間堂
共催 日露演劇会議


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ドラマ演劇がとくいな黒澤世莉です。

「おさんぽ演劇」ていうジャンルがあります。あんまりわたし得意じゃないんですよね、屋外イベント型演劇って。なんで、そういうのやってる北村美岬さんに「なんかやって」と丸投げましました。

「えっ、マジか」

みたいな反応でしたけど、無事に催すことになりましたので、お知らせします。本人からのごあいさつはこちら。

最近、気になってることはなんですか?
なんだかわかんないけど気になってしまう、
あれとか、これとか、それとかは、
どうして気になってしまうのだろう。
それは、じつは、どこかで会ったことがあるから
かも、しれません。

「気になるもの」を、おさんぽしながら探してみませんか。
街を通じて、あなたや、わたしや、あの人と出会うワークショップです。


場所は十色庵のある赤羽駅から遠いと評判の十色庵だからこそ、おさんぽ演劇の余地があるのではないか、と思っております。

私もワークショッププロデューサー・記録担当で参加しますよ。楽しみです。よろしくお願いします。

北村美岬のおさんぽ演劇ワークショップ
●日時:2016年5月15日(日)13:00~15:00
●会費:500円
●会場:十色庵
東京都北区神谷2‐48‐16 カミヤホワイトハウスB1
*JR各線赤羽駅から徒歩約12分・東京メトロ南北線志茂駅から徒歩約10分

*時間堂の地図男・菅野貴夫のよく分かる道案内
赤羽編はこちら http://blog.livedoor.jp/jtc2009/archives/1929503.html
志茂編はこちら http://blog.livedoor.jp/jtc2009/archives/1929491.html

●申込:info@jikando.comまで、タイトルを「おさんぽ演劇」として、「お名前」「人数」を書いて、メールください。

たくさん歩くので、
歩きやすい靴と、飲み物、帽子などあるとよいと思います。

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五体投地でお待ちしていまーす。

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【20160506追記】募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

【20160504追記】女性の募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。土日、夜間の枠も増やしました。

佐藤孝治さんから伺って、黒澤世莉が紹介してますよ。わたしも行ってきます。写真は16年前の孝治さん(左)と慎弥マン。

佐藤孝治さんは、王子小劇場の発起人で、先日も王子小劇場ネーミングライツを花まる学習会に販売したことで話題になってましたね。

孝治さんとは長い付き合いでいまだにお風呂に行く仲で、でまあいろいろ喋ってる中で「演劇人のみなさまにご協力いただけないだろうか」てことで、ご案内することになりましたよ。

ちなみに佐藤孝治さんはjobwebの会長です。IT企業の会長やで。六本木やで。最近はトヨタ自動車とも組んでブイブイいわしてます。とくに学生のみんなは佐藤孝治ゼミに入るべき。これは命令ね。
http://www.jobweb.jp/

つーわけで、興味があったらどうぞってことで。お小遣い稼ぎのご案内です。

お申し込みフォーム
http://goo.gl/forms/BX1cNNrOcb
18歳から50歳の男女【20160504追記】女性の募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
・謝礼:3000円*交通費別途支給(最大1500円)
・期間:5/10~31のどこか1日
・応募〆切:5/9月

専門知識は不要で1時間弱で終了します。世界的テクノロジー企業の音声研究にご協力の程よろしくお願いします。
やってみてもいいかなという方は申し込みフォームにご記入おねがいします。追って日程調整させていただきます。お返事は5/9以降、企業の担当者の方からメールがあります。


質問などTw/Fbにて、コメントやメッセージを頂ければ、分かる範囲でお答えします。
Tw https://twitter.com/serikurosawa

よろしくお願いします。

ちなみに写真の右側は、以前紹介したビスコッティ屋を起業した慎弥マンこと山本慎弥さん。イケメン。美味しいビスコッティは十色庵でも販売してますが、webからも注文できますよ。母の日の贈り物にいいと思います。美味しいよ。

イタリア伝統焼き菓子『ビスコッティ』専門店 ビナーシェ
http://www.binasce.com/

まあ、この辺の長い付き合いのひとたちは、またちょくちょく当ブログでご紹介したいと思います。ひとには恵まれた人生ですから、好人物(きちがい)いっぱいいますよ。

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【20160730更新】
【ネタバレ注意】時間堂『ゾーヤ・ペーリツのアパート』7/29~31東京芸術劇場シアターウエスト:感想まとめ
http://togetter.com/li/1005905

東京芸術劇場シアターウエストは池袋駅から地下通路で直結ですので、雨の日でも紫外線の強い日でも、傘いらずでお越しいただけます。安心ですね。

全ステージ当日券のご用意はあります。当日券10席しかない1,500円のZ席ただし見にくいよ、初日は5枚残ってましたので、節約派は要チェックです。

【20160727更新】黒澤世莉です。開幕まで後2日、おかげさまで7/29金13:30プレビュー【完売御礼!】ありがとうございます。

まだまだ、29日金18:30、30土13:30ゲスト:七字英輔氏、玉置玲央氏/18:30、31日12:00ゲスト:秋月準也氏/17:00はお席ございますよー。

ご予約はこちらから、公演の3時間前まで受付中
Livepocket[支払方法:カード・コンビニ・携帯キャリア]
http://t.livepocket.jp/t/za201607

【20160625更新】今度は歌って踊って最後は脱ぐブラックコメディです。いままでのファンのみなさま「そ、それ時間堂のイメージとぜんぜん違うやん。。。」て声も伺いましたが、大丈夫。ご安心ください。骨の髄まで時間堂の作品です。

生演奏が入ろうが、ダンスが入ろうが、狂った仕掛けを入れ込もうが、時間堂は時間堂です。俳優同士のシンプルなやり取りの中に浮かび上がる生々しい物語をご堪能ください。

東京芸術劇場でお待ちしております。

【元記事】本日情報公開されたので、いよいよ公演記事を上げます。

今日はひとまず、速報ってことで。

ヒトコト言うなら、面白いし、面白いだけじゃ終わらないお話だから、楽しみにしててください。

時間堂:次回公演情報
http://jikando.com/nextstage.html

【チケット好評発売中】 ご予約はこちらから→http://jikando.com/nextstage/274-ticket.html

時間堂 シリーズ発掘02
ゾーヤ・ペーリツのアパート
作:ミハイル・ブルガーコフ Mikhail BULGAKOV
演出:黒澤世莉 Seri KUROSAWA
翻訳:秋月準也 Junya AKIZUKI

2016年7月29日(金)〜7月31日(日)
東京芸術劇場 シアターウエスト


●出演:
菅野貴夫 Takao KANNO
鈴木浩司 Koji SUZUKI
直江里美 Satomi NAOE
ヒザイミズキ Mizuki HIZAI
阿波屋鮎美 Ayumi AWAYA
松井美宣 Minori MATSUI
尾崎冴子 Saeko OZAKI
國松卓 Taku KUNIMATSU
(以上、時間堂)

東谷英人 Eito AZUMAYA (DULL-COLORED POP)
綾田將一 Shoichi AYADA
五十嵐優 Yu IGARASHI
海老原恒和 Tsunekazu EBIHARA
大川翔子 Shoko OKAWA
木山廉彬 Yukiaki KIYAMA
佐藤幾優 Ikuma SATOU
白石花子 Hanako SHIRAISHI (劇団民藝)
中谷弥生 Yayoi NAKATANI
堀田創 So HORITA (ECHOES)

得丸伸二 Shinji TOKUMARU (文学座)


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198回も上演されるほどの爆発的な人気を誇りながら、
たった3年で発禁になったブルガーコフの超・問題作、日本初演。


1920年代、ソビエト連邦―個人の自由が厳しく規制され監視される世界。
革命により財産を失ったゾーヤは「縫製アトリエ」を開く。
その正体は、絢爛豪華なマネキン嬢が夜ごとに歌い踊る「娼婦の館」だった…。

元貴族、詐欺師、成金商人、麻薬密売人、汚職役人、死体男たちが入り乱れ、札束と裸体が飛び交う、狂騒と幻想のブラック・コメディ。

―すべては、突然破綻する。


[シリーズ発掘]
日本では知られざる世界の名作戯曲を、時間堂が勝手に発掘しスポットを当てるシリーズ。2013年のリリアン・ヘルマン作『森の別の場所』に続き、今回は『巨匠とマルガリータ』等の幻想的な小説で熱烈なファンを持つロシアの国民的作家、ミハイル・ブルガーコフの戯曲を発掘。秋月準也氏の清新な訳で、日本初演に挑む。


●公演日程 2016年7月29日(金)〜31日(日)
29日(金) 13:30/18:30
30日(土) 13:30七字英輔氏(劇評家)、玉置玲央氏(俳優)/18:30
31日(日) 12:00秋月準也氏(『ゾーヤ・ペーリツのアパート』翻訳家)/17:00

受付開始は開演の60分前、開場は30分前です。
上演時間は2時間45分(休憩10分含む)を予定しています。
プレビュー
ポストパフォーマンストーク


●会場
東京芸術劇場 シアターウエスト
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1−8−1
03-5391-2111
アクセス JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 「池袋駅」西口より徒歩2分
駅地下通路2b出口直結


●チケット
【チケット好評発売中】 ご予約はこちらから→http://jikando.com/nextstage/274-ticket.html
全席指定・税込

一般前売 4,500円(要事前決済)
当日精算 5,000

プレビュー★ 3,500円(前売・当日共通)
ペアチケット(2名様) 8,000円(要事前決済)
高校生以下 1,000円(前売・当日共通/要証明)

VIP席 10,000円(劇団販売のみ/要事前決済)選べる特典つき/臨場感あふれるお席です
Z席 1,500円(当日受付にておひとり様1枚のみ購入可/枚数限定)舞台が見づらい可能性のあるお席です

※未就学児の観劇不可

託児サービス「だっこルーム」あります
http://www.geigeki.jp/rent/kids/
〜1歳児:2,560円/2〜6歳児:2,160円
申込み・お問合せ:小学館集英社プロダクション 03-3981-7003(平日10:00〜17:00 *土・日・祝日休み)


●取扱い
Livepocket http://t.livepocket.jp/t/za201607
東京芸術劇場ボックスオフィス http://www.geigeki.jp/t/index.html
0570-010-296(10:00〜19:00/休館日除く)


ワークインプログレス、ロシア勉強会、VIP席のくわしい説明など、こちらをご覧ください。
大公開【ゾヤペを10倍楽しむ方法】6つの秘訣でディープ&ハッピーに
http://jikando.com/nextstage/578-jtc27howto.html


●お問合せ
時間堂 Jikando theatre company
http://jikando.com
info@jikando.com
TEL/FAX 03-6454-4308

【時間堂とは】
1997年演出家・黒澤世莉のユニットとして設立。2009年劇団化。
マイズナー・テクニックを基礎とし、国内外の古典から書き下ろしまで幅広い演目を「俳優の声と身体と関係性だけでシンプルに立ち上げる」上演スタイルが特長。
2014年、東京・赤羽にスタジオ「十色庵」を開設。2016年からは、飲食と観劇を楽しめる「時間堂レパートリーシアター」を毎月上演している。
『衝突と分裂、あるいは融合』で札幌劇場祭TGR2014 特別賞(作品賞)を受賞。
合言葉は「すごい、ふつうの演劇。ふつうの、すごい演劇」。

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なんだかんだで演劇教育の現場に立ってる黒澤世莉です。

時間堂主催の、どなたでも受け入れていたクラス自体は停止しましたが、経験者向けのクローズドなクラスは継続してます。また、他地域や、他主催のクラスなど、おかげさまでたくさんの出会いをさせていただいてます。

今日4/20(水)19:00の時間堂ワークショップ演技:アドバンストクラスも、おかげさまで満員御礼です。見学はいつでも受け入れてますので、時間堂まで連絡ください。

さて5月6月は、アドバンストクラス月一回開催の予定です。早期の予約完了が予想されますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。

最近は、必要最低限ていうことに興味があります。最低限が最大効率で、最高に魅力発揮できるんじゃないかな、とか。シンプルにやってるつもりでも、余計なこといっぱいしちゃうのよね。人間て。omosiroi.

俳優:演技アドバンストクラス [2016年5月24日(火)19:00/6月25日(土)19:00]
http://jikando.com/workshop/566-201605ad.html
「舞台上で他者と関わる力」をより深めたり、開いた部分を維持しましょう。個々人の俳優としての課題を探り、時間いっぱい「感情のやりとり」をやります。
*これまでに時間堂ワークショップにご参加いただいた方向けのクラスです。新規受講はお受けしておりません。

俳優:演技アドバンストクラス

●日時 2016年
5月24日(火) 19:00〜22:00
6月25日(土) 19:00〜22:00

●定員
10名(先着順)

●参加費
2,500円

●講師
[黒澤世莉]
演出家。時間堂主宰。佐藤佐吉賞優秀作品賞、演出賞受賞。スタニスラフスキーとサンフォード・マイズナーを学び、時間堂として活動を開始。劇団外部の演出も多数。「俳優の魅力を活かすシンプルかつ奥深い演劇」を標榜し、俳優と観客の間に生まれ、瞬間瞬間移ろうものを濃密に描き出す。俳優指導者やファシリテーターとしても円演劇研究所やENBUゼミ、PAVLIC他で活動中。

●対象
・集中クラスにご参加頂いた方
・ベーシッククラス(旧オープン)に5回以上ご参加頂いた方
・黒澤の演出作品に出演した方

● 会場
十色庵
東京都北区神谷2-48-16 カミヤホワイトハウスB1

● 応募方法
以下の内容を明記の上、件名を「アドバンストクラス応募」とし、[E-mail]にてお申し込み下さい。
【1】参加希望日時
【2】お名前(ふりがな)
【3】年齢
【4】性別
【5】電話番号
【6】メールアドレス
【7】住所
【8】備考 *演技経験、健康状態など
*2009年以降に時間堂WSにご参加の方は【1】【2】【8】と変更箇所のみお願いします。

[E-mail] info@jikando.com
[Tel] 03-6454-4308

*お申し込み後、4日以上経過しても返信がない場合、通信事故が考えられますので、お手数ですがお電話にてお問合せください。
*携帯メールからお申し込みのお客様は、「 info@jikando.com 」からのメールを受信できるよう、設定してください。

●企画/運営 時間堂

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コンタクト・インプロ大好き黒澤世莉です。

去年もお世話になった東京コンタクト・インプロ・フェスティバルの概要が出てたので、共有しますよ。私は今年いけませんが、楽しくてためになるので、都合がつく方には激推しします。

今年はアレクサンダー・テクニークのコマもあるんだってさー。そんなの行くしかないじゃんね。受けたいな―。この時期は大阪でワークショップやったりしてるので、行けないんです。無念。

この下の方に概要とか申込方を引用しておきます。

今週は時間堂レパートリーシアター、4月15日(金)16日(土)『人の気も知らないで』『ロミオ中止』at 十色庵、をやっているよ。わたしも出演します。
http://handsomebu.blog.jp/archives/52365685.html

来月は時間堂レパートリーシアター【2016.5】『いちごの沈黙。他』[5月13日(金)・14日(土)]だよ。
http://handsomebu.blog.jp/archives/52368620.html

コンタクトインプロが直接作品に出てくるわけではないけど、身体を深める、身体で関わる、て意味では、ひじょうに役に立っています。どんな感じなのか、見に来てくださいませよ。

対話劇こそ、身体性は重要なんだぜ。

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東京コンタクト・インプロ・フェスティバル2016
Tokyo Contact Impro Festival 2016

http://contactimprov-nn.com/
合宿型ワークショップ
2016年5月3日(火・祝日)・4日(水・祝日)・5日(木・祝日)
国立オリンピックセンター続きを読む

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【20160510更新】ちょい見せ動画アップしましたよ『いちごの沈黙。』。



14ヶ月連続演劇公演中の黒澤世莉です。

「へー演劇やってんだ―、次いつなのー?」
て聞かれて
「来週あるよ」
「あ、来週はちょっと」
「あ、じゃ、来月もあるよ。予約しておこうか」
「あ、お、おう、うん」


みたいなことがしたいよレパートリーシアター。演劇を観ておしゃべりをする文化をつくりたいと思ってやってます。

実際、はじめてみたら大変だけど、それ以上に得るものが多い日々です。

で、もともと大変だと思ってたし、労力っていうか、劇団員の外部出演の機会の確保はしたいと思ってたのね。演劇は時間堂だけじゃないし、開かれた活動が信条なのに、お出かけが減ったらなんだかわけわからないし。

で、計画の中では劇団員+客演のダブルやトリプルキャストで作っておいて、どの組み合わせでも瞬時に上演できる体制をつくってました。

現実では劇団員シングルキャストをやるだけで手一杯でしたね。限られた時間とクオリティと制作面での調整と、もろもろ勘案するとトリプルどころかダブルもできませんでしたわ。

ま、そんなもんです。何事も動かしてみないとわからない。

というわけで、満を持して客演に、信頼のおける平佐喜子さんをお呼びしました。シアターオルトの平さん、時間堂「テヘランでロリータを読む」でも、DV夫に負けず自由を求める姿に共感をした方も多かったかと思います。

今回も平さんの魅力満載になると思います。あ、お笑い多めです。

『いちごの沈黙。』は、男女三人が温泉宿の不平不満を並べるところから、あらぬ方向へ観客を裏切り続ける不条理コメディです。あんまり時間堂ではやならい手触りの作品なので、お楽しみにですよ。

さらに、終演後のトークでは、『いちごの沈黙。』作家の鈴江俊郎さんをゲストにお迎えします。

時間堂 尾崎冴子の恩師でもある鈴江さんの目に、時間堂版はどう写るのでしょうか。はたしてナンセンスなのかギャグなのかシリアスなのか、突っ込んだお話をお伺いします。

トークゲストには、Pitymanの山下由さんもお迎えします。こちらもお楽しみに。

時間堂レパートリーシアター【2016.5】
いちごの沈黙。
http://jikando.com/2015-10-26-05-27-33/554-rpt5.html
毎月、十色庵で演劇を上演する「時間堂レパートリーシアター」も5カ月めです。今月は、昨年12月に上演した『いちごの沈黙。』を、Theatre Ortから平佐喜子さんをゲストにお迎えし、新たな顔ぶれで上演いたします。

日程:2016年5月13日(金)・14日(土)
13日(金) 15:00 / 20:00 トークゲスト:鈴江俊郎(「いちごの沈黙。」作家 / office 白ヒ沼 代表)
14日(土) 13:00◎ / 18:00 トークゲスト:山下由(Pityman 主宰)続きを読む

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