ほぼ週刊ハンサム部

Director Seri Kuroawa's blog / 演出家 黒澤世莉のブログ

カテゴリ: らくがき

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ミニストップのプレミアム安納芋ソフトが美味しかった黒澤世莉ですが食べかけで大変申し訳なく思っております。

さて表題の件ですが、みなさん想像されてるとおりです。

わたしすごい、セッカチすぎなんです。それで困ってるんです

実は通販とか苦手。欲しいものは今すぐ欲しい。出かけて買って帰るほうが、仕事前に注文して届いて手に入れるより早いこと無いって分かってても、買いに行きたい。

まあ、通販が安い場合が多いので、利用はしますけど。

基本的には、すぐ結果ほしい

だから、昔からコツコツした努力が苦手。ものを書くのも、短編のブログみたいなものを毎日書く、ていうのは出来るけど、長編の小説を何年も掛けて書く、とか、マジ無理。

これ自体は個性だし性格だから、まあ、仕方がないというか、いいよ。それで損しても得しても、自分のせいだからね。

問題になっちゃうのは、他人に対しても即決即断を強要することだなあ。

いや、強要してないよ?してないけど、強要してるように感じちゃうだろうなあ。セッカチってそういう感じになっちゃうから。

わたしが即決即断でも、のんびりやさんは気長に考えて決めたいよね。なんなら決めないでいたいよね。そういうの、受け入れないと、わたしは。

て、最近は思うようになったので、決断しないとダメ!みたいに押し付けないようにしようなー、て思ってます。

なので、のんびりに取り組みます。2017年は。

これが俳優指導になると超気長モードになるのが、自分でも不思議ですね。サボテンも枯らすわたしが、俳優は華ひらくの待てるんだもんね。。。どういうことだろうか。

演劇好きなんでしょうね。きっと。

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名古屋土産で赤福を買ってしまう罪を愛知県三重県のみなさま、お赦しください。

さらに、持って帰った会社では、他の社員が大阪から帰ってくる前に賞味期限が切れてしまうチョイスであったことをお赦しください。




____________________おしらせ____________________

●演出作品 Plays
花束で抱きしめるような体験を、あなたのために
時間堂 最終公演 『ローザ』 [12/21~30] at 十色庵 [赤羽]

http://handsomebu.blog.jp/archives/52381543.html

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豊川稲荷にお礼参りに行ってきた黒澤世莉です。

2日間の豊橋名古屋から帰って参りました。お会いしたみなさま、会えて楽しかったです。生きてるうちにまた会いましょう。

油断してると、すぐ墓の中です。

変わりたくなくても変わってしまうし、変わりたくても変われない。

人間はそんなものなんじゃないかな、て思いました。

とくに若いころは、もう、変わらないのが無理。絶対変わっちゃう。それは身体的なこともだし、精神的なこともそう。環境や人間関係もそう。

年をとると、変わりにくくはなるけど、変わらないということはない。

なにしろ、成長にしろ老いにしろ、身体的な変化が精神に影響をまったく及ぼさない、なんてことは無いのだ。

何か言いたいのかというと、ありのままでいいのだ。ということです。どうせ変わっちまうんだから。

現状維持しようと握りしめたり、成長しようと眉間に皺を寄せることなんてないんだよ。

どうせ変わっちまうんだから。もっと自分に正直に、やりたいように生きていいんだぜ。自分の本心を分かってあげるのが、実は結構難しいから、それ分かるためにも、気楽にいたほうがいいよ。

というわけで、大好きな新井英樹の引用で終わります。

抗うな。受け入れろ。すべては繋がっている。

さ、ではみなさま、明日からよい一週間を。




____________________おしらせ____________________

●演出作品 Plays
時間堂は解散します。解散シリーズをご覧ください
:【次回】『ローザ』[12/21~30] ・【終了】『驟雨』[9/10~12]・『言祝ぎ』[10/14,15]・
http://handsomebu.blog.jp/archives/52381543.html

●ワークショップ Workshop
名古屋ではじめてワークショップをやりますよ:「黒澤世莉・大森晴香ファシリテート せりさんとエンゲキのひととき(1)」[11/6日]

http://handsomebu.blog.jp/archives/52387041.html



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黒澤世莉です。

なかなか面白い一日があったので、それを書きます。箇条書き。

・朝から施工業者を抑え済みの不動産契約の件が進まず、やきもき

・社長は外部で重要なプレゼン連続でヘロヘロ

・開発チームは優秀な人材確保に苦労している最中、抗えない力から無慈悲な沙汰が下り、スクランブル体制に

・営業、それによってキャンペーン開発ミーティング翌日にずれる

・営業、突如大口取引先から連絡あり、でもスケジュール決まらず待機

・終業直前に不動産屋Aから連絡あり、管理元の不動産屋Bが、とある問題を隠していたため、当初の約束通りプロジェクト進まず

・店舗担当、施工業者に頭を下げつつ、なんとか当初スケジュールを維持しようとパズル組み始め

・翌日、不動産屋A、Bと会談をコーディネート。営業、大口取引先と開発とのミーティングも全部翌日になり、死亡確定

フィクションです

みたいな日があり、このまま演劇にしても面白いし、翌日の不動産屋との会議はそのまま一幕劇にしたら面白いだろうなと思いました。

世の中ってドラマにあふるてるねえ。
あと、わたしはトラブルが起きた方が、怒りはするけどやる気も出るんだなと思いました。

明日は時間堂最終公演『ローザ』稽古初日です。うふふ。




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●演出作品 Plays
時間堂は解散します。解散シリーズをご覧ください
:『驟雨』[9/10~12]・『言祝ぎ』[10/14,15]・『ローザ』[12/21~30]
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名古屋ではじめてワークショップをやりますよ:「黒澤世莉・大森晴香ファシリテート せりさんとエンゲキのひととき(1)」[11/6日]

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なんばのパトカーの群れと黒澤世莉です。母さん、ナニワは怖い街です。

さて、タイトルは身も蓋もなく言っちゃえば「お金を支払うためには自分の手元にお金が必要だよね」て話、なんですが、お金以外もそうだよなあ、て思って書きます。

本当にみなさまのおかげで(コレは本当にそう)、絶望的な貧困から、人間らしい生活に戻りつつあります。まだ資産はマイナスですが、このまま行けばそう遠くない未来にプラスになるんじゃないかな、て見込みです。

で、これは当たり前ながら、お金や、お金になる仕事をくれるパートナーや、お金になる仕事をやってくれる仲間が、周りにいるからです。

これ、演劇つくってるときもいっしょなはずなんだけどな。。。おかしいな。。。

お金だけが全てじゃないけど、健全な日常を送るにはお金は大事。

いま、わたしのパソコンには、見積書や請求書が飛び交っています。わたしが支払うもの。わたしがいただくもの。いろいろです。

つくづく、お金のあるところにお金が集まってくるのは当たり前だよなあ、て思います。お金の流れはは水の流れみたいなもので、流れてれば蒸発して雨になって戻ってきたりもするけど、枯れてしまうと枯れっぱなしなのよね。

ある程度余裕があれば、ちょっとした行き違いがあっても、ひとまず建て替えたり、先に支払ったり、でもちょっと待てば入ってきたり、というやりくりが出来ます。これ、ギッチギチだと即アウトになったりしますからね、いや本当に恐ろしい。

で、まあ、そういうお金の性質を味わいつつ、お金もちになるんだーという目標で日々生きています。

が、今日の本題はそこじゃない。

お金の余裕がお金を持つために必要なように、心の余裕が心の充実のためには必要なのだよなあ、て思ったりするわけです。

人間なにに幸せを感じるかって人それぞれだと思うんですけど、他人とか関わること、が一つ大きな要素であることは間違いないです。三大欲求を満たしたら、人間は他人との関わりを求めだすってのは、マズローおじさんも言ってます。

ハードワークしすぎて死んじゃうひとたちは、そもそも三大欲求を満たせてないから死んじゃうんだと思うんですけど、それがつまり「余裕のない状況」なわけですよね。

じゃあ三大欲求満たして、余裕のある生活さえ送りゃいいのかって言うと、たぶん、そこが孤独な世界だとダメだと思うんですよねえ。下手すりゃ死んじゃうんじゃないですかね、人間。

でね、お金もそうだけど、心の余裕があったら、きっと時間が使えると思うんですよね、人との関わりに対して。で、それはいきなりバーンてたくさんありゃいいってもんじゃなくて、ちょっとずつ毎日に必要なんだと思う。


「孤独」な人、寿命が縮むリスク30%増加 米調査:CNN
http://www.cnn.co.jp/fringe/35062005.html

長生きすりゃいい、てもんじゃないと思うけど、早死にしちゃうってのは、やっぱ孤独は毒だよなー、て思うわけです。

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肉寿司のおみくじ。ありがたいお言葉の数々。

なんかとりとめなくなっちゃったな。最近あったことを書いて締めるよ。

たまにあった人に目の前で泣かれる、ていうのは、信頼されてるんだな、て思ってうれしいもんです。

(自分が悪いことで毎日泣かれたら、たぶんうれしくないけど)

たまにあって、ちゃんと怒ったり泣いたりしてくれる友人、ていうのが、なるたけたくさんいたほうが、幸せだよなあ、て思いました。そして、そういう友だちに感謝してるし、大事にしないといかんよなあ、て思いました。

で、そういうひとたちを大事にするためには、金銭的にも心情的にも時間的にも、余裕が必要だよなあ、て思いました。

だから、いまの目標はお金持ちになる、だけど、その先にはもっと総合的な、お金も時間も自由にできる、自由持ちになりたいと思います。

お金なんて手段だからねえ。




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国分町のバーにいた、黒澤世莉です。

仙台のワークショップは、芋煮が飛び出たり楽しい思い出がたくさんあるのですが、それはまた明日。

昔からの知人でなければ、わたしがバーテンダーだったことをご存知ないかと思います。

昔は嗜む程度には飲んでましたし、仕事柄もあってたまにバーには行ってました。

お酒も飲まなくなったし、最近はとんとご無沙汰だったんですね。

仙台のワークショップのプロデューサー、大河原さんに、行きつけのお店に連れて行ってもらいました。

普段ならお断りしていたかもしれません。でも、仙台という土地柄と、予定をギューギューにしていなかったことと、久しぶりに行きたいなという好奇心が湧いたことと、とにかく連れて行っていただきました。

良いバーというものは、まじめなことも、ふざねたことも、悩みごとも、なんでも話せる安全な場所。なんだなあ、て思いました。

若い頃は、カッコつけて背伸びしていた気がしますが、いまは自然体でいられる場所のように感じます。

仲間とバーテンダーと、色々な話をする。そのための時間と場所として、バーはとてもいいな、と思いました。

お酒飲めないと行きにくいは行きにくいですが。

ある程度の年齢になると、日々のルーティンが決まってきます。それに、それを変えるのが億劫になってきます。

でも、何かに行き詰まりを感じているなら、いまやっていないことを始めたり、行っていない場所に行ったりすることは、意味があるんじゃないかな、と思います。

とりあえず楽しかったです。また行きたい。

仙台には、また行きたい店が多すぎる。




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大阪で共同演出をする公演のワークショップオーディションだよ:tocotocoしょうとくりぃむプロデュースワークショップオーディション&説明会[10/26(水)]
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2年ぶりの仙台に到着しました、黒澤世莉です。

旅が好きです。演劇をやっていなかったら旅人になりたかったです。今回の仙台ワークショップツアーも、とても楽しく過ごしています。

自由時間で、2年ぶりのお散歩をしました。変わってしまったところもあり、変わっていないところもあり。でも、地図を見ないで歩ける町は、もう馴染みの町だなって感じます。

帰ってきたな、再開したな、ていう感じ。

さて。

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言葉は言葉ですから、どこで読んでも変わらない、と考えていました。東京と仙台で、書かれている言葉の意味が変わる、なんてことは置きませんから。

でも、言葉を、言葉そのものと、それを捉える人間の関係だととらえると、また違った考えが湧いてきます。言葉そのものは変わっていなくても、受け取る人間が変われば、言葉が起こす人間の変化の結果もまた変わるのではないかしら。

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旅というものは、多かれ少なかれ、人間を開放的にしたり、いつもとは違う角度を与えてくれたりします。

いままでも触れてきた言葉たちが、いままでよりも深く自分を動かしました。

やっぱり、旅が好きです。

今回の旅で、わたしが触れた言葉たちの写真をアップします。

写経もあったよ。
対話の可能性
http://togetter.com/li/587334

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こちらは喫茶ホルンで買いました。

全部定禅寺通りで出会った言葉たちです。哲学の道かよ。

いい町です。仙台。




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:『驟雨』[9/10~12]・『言祝ぎ』[10/14,15]・『ローザ』[12/21~30]
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●ワークショップ Workshop
仙台のみなさん、ひさびさに伺いますよっ:俳優養成演劇ワークショップ舞台の入口・黒澤世莉ws[10/23(日)]
http://handsomebu.blog.jp/archives/52385199.html

大阪で共同演出をする公演のワークショップオーディションだよ:tocotocoしょうとくりぃむプロデュースワークショップオーディション&説明会[10/26(水)]
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黒澤世莉です。

少し前にSNSで話題になったこの記事。

海外で独身女性がサヴァイヴするために知っておいてほしい「マンスプレイニング」という概念
http://www.huffingtonpost.jp/yuko-fujisawa/mansplaining_b_12424566.html
今度はサクッと間違いを指摘するだけでなく、「はい、じゃあもう1回最初から言ってごらん」と、いきなり高圧的な先生になり始めたのです。しかも、1回のミスにつきまたまた長〜〜い文法のレッスンが始まる始末。


別に海外に暮らす女性だけじゃなくって、日本に暮らす男性にだって十分役に立つ、と思います。

わたしはそういう被害に遭うというよりは、自分が加害者になるのが怖いです。

同時に、最近社内で話題になったメサコンの話を書きます。

メサイアコンプレックスとは?
http://complex-plus.net/cate2/entry3.html
実は自分が救われたいが為に、人を救おうとしたり、人のために何かをしようとするコンプレックスです。本人は正義だと思っていたり自分は相手を救っていると思い込んでいるのでトラブルを生みだし、周りを不幸にしていくのでコンプレックスの中でも非常に解決が難しい共依存的心理でメサコンとも言われます。


メサコンがゆえにマンスプレイナーになってる輩、多いんじゃね? て思いました。

仮にそういう傾向のあるAさんというひとがいて、お人好しのBさんにクドクド話をしていたとする。

Aさんは、善意が故に、Bさんに自分の価値観を相手に押し付ける。それはBさんのためなんかじゃなくて、単にAさんの自己承認欲求を満たしているだけ。なんだけど、Aさんは善意のつもりだからまったく悪いと思ってない。

だからAさんは、Bさんが嫌な顔すると、スゲーキレる。あるいはびっくりするくらい落ち込む。

ていう、Aさん気質が自分にはある、と黒澤世莉は思うわけです。そして心胆寒からしめるわけです。

でどうしたらいいか考えたんですけど。まあこれも分かんねえよだって自覚ねーんだから。やってたら言ってよ。みたいに逆ギレぎみです。

一人で逆ギレしててもむなしいので前向きに考えたよ。

一、自分に利害のないことには、口を挟まない

二、喋りたいときに「聞きたい?」て聞く


これくらいかなあ。

とにかく、自分には関わり合いのないことをクドクド喋るのは止めよう。と思った秋でした。

トップの写真は己の影。




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けどつねに平常心とか無理、黒澤世莉です。写真は平常心を失った菅野貴夫(時間堂)、花まる学習会王子小劇場にて、Pitymanに絶賛出演中。

本題に戻る。

だから、平常心を失ってしまうこと前提に、平常心を失ってしまったときに、同対処するのか、ていうのが肝心なのですね。

しらんし。

いまから一所懸命考えますけど。

思いつかないし。

一、平常心を失っている状態を自覚する。
二、致命的な失敗だけは回避できるよう、いつもよりゆっくり丁寧にする。
三、平常心を取り戻せるめどがつかなくても、いずれ流れが変わる、と辛抱する。

永遠に続く苦しみやパニック、てことは、ないからねえ。朝はまた来る。

まあだからさ、他人にいじめられてるとか、そういうのは我慢することない。逃げろ辞めろ自分を守れそんな組織つぷれちまえ。

そうじゃない、誠実な人間同士の対話の中で、ややこしい事態になったり、天変地異や外的な要因で理不尽な目にあうとき。

そういうときは、できるだけ命を大事にしながら、潮目を変わるのを待つのが、一番ダメージ減らせる選択かと思います。

ノーダメージってことは、ないね。人生だから。ノーダメージ狙うと、あとあとやめときゃよかったみたいな記憶になる(個人の感想です)。

なんかね、自分に嘘ついたり、他人を貶めたり、自分の意見に固執したり、相手に上から目線で話したり、そういう術をとりはじめるんだ、ノーダメージ作戦は。そしてそれは、いい人間をあなたから遠ざける。

ので、ある程度のダメージは、覚悟した方が、あとあとの自分が楽かなー。やっぱ周りに残る人が大事よ。経験的には、しんどいカード切ってるときとか、情けない姿さらしてるときの方が、いい仲間が助けてくれる。

ま、愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ、といいますから。信じるか信じないかは、あなたが決めてください。




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秋の夕暮れと黒澤世莉です。

身体と心は繋がっているので、どちらかが、あるいは両方疲れたときは、どちらも、それが無理なら片方は休めてあげた方がいい。

つっても心を休める、っつてなんだ、てはなしになるから、とりあえず、よく食べて、寝る、です。

あと銭湯。

とくに季節の変わり目はね、身体も変わるからさ。よく寝ましょう。

明日も生きましょう。




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マー坊こと根木さんのラジオにゲスト出演させていただいた黒澤世莉です。10/20木配信だよ。

ラジきた
http://radikita.kitaku.net/

言葉についての話をしていたので、最近悩んでいることと一緒に書きます。

わたしは基本的に「人間には得意なことと苦手なことがあるから、苦手なことより得意なことを伸ばせばいいじゃない」て考えてます。

で、このときに「自分の考えや思いを言葉にするのが苦手」なひとに対して、どうしたらいいか悩みます。

最初の基本的な考え方にのっとれば「まあ、言葉が苦手だったら仕方がないよね、他のところがんばろ」となるのですが、はたしてそれでいいのか、とも思うようになりました。

自分の考えや思いを、自分の言葉にする、ていうのは、言葉が上手とか苦手とかはおいておいて、やったほうがいいんじゃないんだろうか、とか。

それは言ってみれば「感情的になったときは、一度深呼吸してから冷静に行動しましょう」とか「他人と対立したときは粘り強く関わりましょう」とか、そういう、得意か苦手かは別にしてやったほうがいいことなんじゃないかしら? て思いつつあります。

根木さんのお話には色々興味深いところがあったのですが、一番印象に残ったのはこのはなしです。

ご家庭が大変なときがあったそうです。お子さんたちもそれぞれ正念場を迎えていた時期があったそうです。そこで「うちのことはなんとかするから、あなたはあなたでがんばんなさい」とお子さんに言葉にして伝えたそうです。

で、あとからお子さんに「あのときの言葉があったから、なんとかがんばれたよ。言われてなかったらきつかったかも」て言われたそうです。

根木さんは「察してもらおうって文化があるけど、そんなに察せないからねえ。大事なことは言葉にしといたほうがいいみたいよ」ておっしゃってました。

他にもたくさん興味深いお話が伺えたのですが、今日はこのへんで。

と、同時にこんな記事も読みましたよ。

一流の選手は、一流の言葉を発する。
清武と原口の成長に見る奇妙な相関。
:Number Web
http://number.bunshun.jp/articles/-/826709
言葉をしっかりと発することが出来るということは、即ち自らを客観視出来ているということ。この客観視なくしては、自分の本当の姿の本質を捉えることが出来ないし、思い込みでは無い、はっきりとした主観を持つことも出来ない。

スポーツ選手にとっては、言葉なんていらないと思われがちだけど、そうではないのかもしれません。

自分のことを言葉にすることは、自分で自分のことを理解してあげることであり、それはやはり自分自身を助けてくれることなんじゃないかなあ、て思いました。

他人に理解してもらうのも大事だけど、まず自分が自分を理解してあげること。下手でもいいから自分の心に近い、自分の言葉を持つこと。

スポーツ選手や俳優だけでなく、誰にとっても大事なことなんだろうと思いました。




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