ほぼ週刊ハンサム部

Director Seri Kuroawa's blog / 演出家 黒澤世莉のブログ

カテゴリ: らくがき

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引越しに夢中な黒澤世莉です。

画像は、インターネット回線を申し込もうと入力しているときのエラー。「全角で入力してください」という場所に全角で数字、ハイフンを記入しているの図

え、なにがエラーなの?

不満その1
全角で入力してる。ハイフンが長音やアンダーバーになっていないか、余計なスペースが無いか、数字は全部全角か確認したよ

不満その2
そもそもフォーム入力はオートレフィルにしなさい。半角を全角に直すとかマジ時間泥棒

というわけで大いに不満だし契約できないし、困りましたね。ブロードバンド回線の開通を電話でするとか、マジナンセンスだと思います。

さて。今日書きたいことはそういうシステム上の不備に対する不満ではないです。知らない人は損をするなあ、て思った話。

世の中の買い物全部、知ってりゃ払わないで済む余計なお金ってものがあるな、て思った話。

意味のある高級品、てのもあると思います。安い高速バスと、新幹線のグリーン車じゃ、同じ距離の移動でも値段分の差異はあるでしょう。それはまっとうです。

また、同じ品物を買うんでも、百貨店で商品知識の豊富な店員さんにくわしく聞いて買うものと、同じ品物でもノーサポートでAmazonで買う。ここの価格差はね、意味があると思います。

でもねえ。ケータイ電話とかインターネットとかって、同じ品質のものが、情報のある無しでスゲー差がでる。まさにぼったくり状態。

無知だからぼったくられても仕方ないよね、ていう商売はねえ。やってる側もくたびれるんじゃないかと思うんだがねえ。どうだろうか。

わたしたぶん、平均的な日本人よりそういうことの知識がちょっとあるので、結構オトクに生きてると思います。でも、他のことではぼったくられてんだろうな、とも思います。

し、そんなことで損をしないようにいろいろ調べる、てのが、もう人生の時間の無駄。そういう時間を溝に捨てるような真似をしないような、人生のコンシェルジュサービスがあったら儲かるんじゃないだろうか。

あ、それがIT革命か。

先月、携帯電話をauからsoftbank+MVNOの楽天モバイルに変えたら、電話料金がカケホーダイで9,000円から3,000円になりました。スマホをDSDS(ディアルシムデュアルスタンバイ)にしたり、ソフトバンクのガラスマnano simのプランを選んだり、とか、いろいろ知ってないとできないことがあるので、誰にでもオススメできる作戦じゃない。でも知ってれば月6,000円、年間72,000円得する。海外旅行行ける、

ひどいなーと思ったのが、家のインターネット。まず、定価で契約するやつはバカシステムになってる。ちょっと調べると、キャッシュバックやら割引やらが出てくるけど、表玄関から契約すると、全く同じ品質の回線が年間で何万円も割高になる。

しかも、お年寄りだったら、あれよあれよと余分な追加サービスを進められて、ほいほいOKしちゃうんだろうと思う。やれセキュリティだやれサポートだやれタブレットだ。いらないもののオンパレード。

ひでえなー、て思いました。

一方で、世の中の商売半分くらいそんなアコギなもんなだうなー、て思います。

薄利多売でヒーヒーいってるとこもあれば、濡れ手に粟で大儲けしてる連中もいる。金融商品とか保険とかもね。

でも多分、ダメな稼ぎ方は自分自身を幸せにしないと思う。商売は相手の幸せがないと、いい流れに乗れないと思う。一瞬は儲かっても、その儲けはあぶく銭として消えていくんだと思う。

だから、目先の金に惑わされてアコギな商売するみたいな短期的なものの考え方をさせずに、相手を幸せにしたら、自然と自分の商売も上向くだろ、ていう世界の仕組みを広めたい。

そういう、お金との付き合い方を学ぶ、みたいなことはこどものころからやったほうがいいんだろうなー。

全ての情報にたいして強者になることは不可能だ、よほどそういう調査が好きな変わった人を除いては。だから、お金は信用できるひとに使ったほうがいい、て単純なことを思った。




____________________おしらせ____________________

2017年最初のワークショップは大阪で:黒澤世莉 マイズナーテクニックによる俳優ワークショップ[1/29][大阪]

http://handsomebu.blog.jp/archives/52395341.html


「演劇の街」下北沢に「演劇グッズ専門店」【観劇三昧下北沢店】がオープン:毎日いますよ(10:00〜19:00/水曜定休)
http://entre-news.jp/2016/12/35282.html

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なんだかんだで20年くらい使ってる黒澤世莉です。

引越しのとき便利だという話を書きます。Adobe Illustratorが。

その一:入居申込書類を書くとき
いまどき、不動産屋さんも、お願いすればPDFで申し込み書類をくれますね。
で、それをプリントアウトしてスキャンして返す、でもいける。けど、イラレがあればPDFそのまま編集できちゃう。プリントレス。紙不要。地球にやさしいね。

実は手書きのほうが早い疑惑もあるにはあるんだが、PC一台で完結出来るのはやっぱり便利よね。

その二:間取りを考えたいとき
引越しも旅行も、それを考えてる、計画しているときが一番ウキウキワクワクだったりしますよね。

ベッドを大きくしよう、とか
コルビジェのソファ置こう、とか
あんな家具置こうこんな家具置こう、とか。

で、実際はいんの? そんな豪邸じゃないよ? て場合がままあると思うのですが、そんなあなた、イラレで間取り図作っちゃいなよ。

間取り図を描くのに便利なaiデータをご用意いたしました!!!:NORI-BEN
http://nori-ben.hatenablog.com/entry/2014/01/28/234506

こんな神様みたいなデータを作ってくださる方もいらっしゃいます。これならメジャーで図った寸法を、5で割ってpxにすればいいから楽勝ですね。

これで、ダブルベッド買ったものの入らない、とか、そんな悲劇とはおさらばです。さらに、オブジェクトを動かすことで、間取りをあーでもない、こーでもないと考えることが出来ます。

審査が通って荷物を運ぶまでのひととき、イラレで楽しく引越し準備しちゃいましょう。




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「演劇の街」下北沢に「演劇グッズ専門店」【観劇三昧下北沢店】がオープン:毎日いますよ(10:00〜19:00/水曜定休)
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眠いか眠くないかで言ったら眠い黒澤世莉です。

新居を探しています。
昨年11月に見つけた、千歳烏山3万円リノベーション可のマンションは音信不通になりました。

物件と管理会社さんと不動産屋さんを晒し上げしてやろうかとも思いましたが、ま、いいです。得にもならないので。レビューサイトで辛口な点でもつけておくに留めておきます。怒ってないから、これからいい仕事してほしいものです。

2016年は、観劇三昧下北沢店のプレオープンに向けても、紆余曲折がありました。そういう年だったんでしょうね。2017年は、不動産運のいい年でありますように。

おみくじは凶でした。ぞうさくよろしからずや。やうつりに言及はないから、まあいいかな。

というわけでふりだしに戻るです。

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よさそうな物件を探し回る日々。できれば安く抑えたいけど、ねえ。

Illustratorが大活躍してます。
・PDF書類に記入→PDF化して返送
・図面作成→家具をオブジェクト化して配置。

などなど。エロくない意味で大人のおもちゃです。

今住んでいる雑司が谷は大変気に入ってます。よほどの理由がない限り離れなくていいなと思っています。でも、下北沢徒歩20分自転車5分に、あらためてなかなかいい物件が見つかったので、やっぱり引っ越そうかなとも思ってます。

3万円とか破格じゃないです。むしろ今より家賃が倍になります。

去年から収入が倍になったわけじゃないから、そんなとこに引っ越すのはどうなんだ、て思わないでもない。お金節約しないとどうすんだと。ただ、ここで一個の考え方の角度を変えてみた。

雑司が谷から下北沢までは、電車でも自転車でも40分くらいかかります。往復で80分。
これが引っ越せば、自転車で往復20分くらいになります。

月に20回出勤するとしたら、20時間の節約になります。

一ヶ月に20時間得るために、いくらまで支払えるのか、て考えました。1時間2,000円なら4万円。3,000円なら6万円。

さらに、今の家より、広くなって設備が良いのなら、それは今の倍の家賃を払う価値があるんじゃないかな、て思ったです。

また決まったら改めてどんなところかお伝えしますわ。

ちなみに、このブログに掲載した図面は、いいなーって思ったけどスルーした物件です。もっといいところを見つけたのだよ。

「え、わたし40平米のワンルーム下北沢徒歩10分に持ってるけど、5万円でいいわよ」ていう親切な方がいらっしゃったら手のひら返してひれ伏しますので、ご連絡くださーい。




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「演劇の街」下北沢に「演劇グッズ専門店」【観劇三昧下北沢店】がオープン:毎日いますよ(10:00〜19:00/水曜定休)
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4日まで毎日掃除と片付けの黒澤世莉です。

おかげで色々掘り出し物があります。セリラヂオノートとか、あったなー。

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中身はこんなです。今と変わってない。悲しいほど変わっていないわたくし。

あと、25,000円出てきました。もとから自分のお金のはずなんですが、すごい得した気分です。ありがとう、過去の自分。

さて。

あんまり後悔しないんですよね。

アホだから過去のことを覚えてられないってのも、ある。良くも悪くも、いまのことに一所懸命になっちゃうので、「あのときああしときゃよかった」みたいなことを考えない。

そんなこと考えてるヒマあったら、いま良くなる手を考えようよ、てなっちゃう。

今回の大掃除はジェダイマスターこんまり師匠の教えにのっとり「感謝して手放す」を実践してる。ので、その過程で儲かったりしてるわけでマスターこんまりさすがです。きっと意図は違うが、そこはスルーする。

で、派手に手放していったわけだが、ここ何年も見る機会がなかったここ20年の記憶、なんなら10代の頃の写真なんかが出てきた。基本的には恥ずかしいしいたたまれないのだが、ちょっとばかりくすぐったいような懐かしい気持ちにもなる。

そういうなかで、自分の歴史の中では極めてめずらしく、後悔のようなものを感じた。

そのときの選択が間違ってなかったとは思う。その時の自分として一所懸命に考えて、それがいいと思ってくだした決断だし。

でも、今の自分からすると「アホかよ」て思った。

アホだなあ、昔の自分は。その決断でいまの自分が困ってるぞ、と昔の自分をとっちめたい。猫型ロボットならタイムマシンに乗って殴りに行っているところだ。

でもまあ、殴りに行っても聞かないだろうなあ。。。未来の自分の言うことなんか。

いまは多少、マシになっているといいな、と思う。

というわけで絶賛断捨離中で、ヘンなもの一杯出てきたので、近々私に合う人は訳の分からないモノを押し付けられる可能性があります。遠慮なく断ってください。



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【ご利用受付中】静謐な演劇空間「toiroan 十色庵」
http://toiroan.tumblr.com/

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大掃除に猫の手を借りた黒澤世莉です。

2日3日と大掃除を開催しまして、ほぼほぼ終わりました。まだ小さな押入れと水回りが残っているのですが、そこは明日やろうかな。。。もうスルーしてもいいかな。。。という弱腰野郎です。

昨年11月かな、こんまり先生の著作にまんまと影響を受けて「すわ断捨離じゃ」と息巻いていました。そもそも今更かよ感が半端ないのですが、引っ越しを目前に控え(ている予定だった)掃除片付けに対する苦手意識があったわたくしとしては必然の邂逅であったと言えるでしょう。

「こんまりって何それ美味しいの?」という方、こちらの書籍でございます。




サ○マーク出版の本を手に取るという時点で敗北感がすごい、という自意識過剰な私です。恥ずかしいね、つまらないところを気にするところ。

でまあ、どれくらい役に立ったかって言うと、まず掃除しよう、掃除したい、て思えたところが一番良かった。あんまりお掃除好きじゃないからね。

あと、物を捨てるときに「使わないでこやしにするより、ありがとうといって手放してあげたほうが物もよろこぶ」ていう発想は、私にはすごくよかったです。捨てやすくなりました。

どこに何があるか分からない状態って、だいぶストレスだし不効率。今回の大掃除で、文房具や電子機器はすぐ出せるようになった、はずです。

謎のスマートフォンやUSBケーブルが一杯出てきましたね。どこにあったんだこんなに。。。

で、掃除を終えて思うんですが、掃除とか洗濯って、ある種しなくても死なない部類じゃないですか。いや、社会的にはだいぶアレですけど、食事と違って、しなくても死にはしない。

だから疎かになりがちなんですけど、掃除終わらせたり、洗濯したりすると、さっきよりちょっと自分のこと好きになってる気がするんですよね。

よくやったぞ自分、みたいな。気持ちいいな今日は、みたいな。

私はスケジュールの組み方が下手で、忙しい忙しいってなりがちです。でも、忙しいを言い訳にしないで、掃除や洗濯がちゃんと出来る過ごし方をする。自分の時間を管理するのは自分なんだから、やろうと出来ないはず無いんです。

それができない会社なら止めりゃいいし、それをさせない家族なら離れりゃいいんです。

毎日の掃除洗濯みたいな、きちんとした生活の積み重ね、が、誰にでも出来て一番手っ取り早い、自己肯定感の持ち方なんじゃないのかなー、なんて思います。

部屋の乱れは心の乱れ、なんて言いますしね。おへやきちんとしよう。ものを減らそう。まだこんまり先生の足元にも及ばないので、もっと絞っていきますよ。

目標は、今年中に持ちモノを、全部把握してるよって量まで減らす。

そうなったら、たぶん、自分のことも好きになれるし、演劇も仕事も、いまよりもっと能力を発揮できるようになる気がします。




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雑司が谷警備隊の新入りたちと黒澤世莉です。

1月1日は、映画の日を堪能しながら、隙間の時間でノートを見つつ2016年を振り返ったりしてました。

2016年は好きなことだけやるというテーマで、まあ8割くらいはできたんじゃないかしら、と思ってます。

2017年のテーマは色々悩んだ結果、これにします。

時間と友だちになる

オリジナルはFbで佐々木美佳さんが書いてました。この場を借りてお礼します。

ゆっくり過ごしたいと思っていても、蓋を開けたらバッタバタ、という40年間を過ごしてきたような気がします。根本的に時間の使い方がなってないんだなーと思いました。

ので、今年は「自分が満足できる時間の使い方」にこだわっていきます。

結局そのほうがパフォーマンスも上がって、周囲に対してもいい影響が出せるんじゃないかしら。

本年もよろしくどうぞ。




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黒澤世莉です。昨今の木枯らしでイチョウの見頃も終わりますね。Googleフォトの自動補正の写真でこざいます。撮ったのは私ですが。

他人とは永遠に分かりあえないなあ、としみじみ思いました。

自分が誰かに分かってもらえなくて辛い、というよりも、自分が他人の気持ちをまったく理解できないなあ、て思います。

たとえば「逃げ恥」にハマるひとびとの気持ちとか、一切分かりません。観たらいいドラマなんだろうなー、とは思いますが、そもそも観ようという気持ちになりません。

あと、人を殺す気持ちとかも分かりません。一生懸命想像することは出来ます。でも、そこから「ああ、分かる、殺す!て衝動わくよねえ」とはとても言えません。どんな関係になれば、そこまで大胆な行為に到れるのだろう。よっぽどのエネルギーですよね。怒りにせよ、憎しみにせよ、悲しみにせよ、愛にせよ。

他人のことはさっぱり分からない。なぜ、そんな思考回路になるのか。なぜ、こんな簡単な話が伝わらないのか。なぜ、寝食を削ってがんばれるのか。なぜ、なぜ、なぜ? 分からん。

他人はあまりに違いすぎて、途方にくれてしまいます。

自分がこんなに他人のことが分からんのだから、私の細かい痛みなんかは他人にとっちゃ知ったこっちゃないよな、て思います。

おそらく「馬が合う」みたいなことは、大概幻想なんだと思います。その瞬間はごまかせても、何年も時間を重ねれば必ず違いが目立ってきます。

何年も時間を重ねても、違いが許容できて「馬が合う」そんな他人に出会ったら、大事にしないといけませんねえ。

めったにいませんが、ゼロじゃない。

ぼくたちは永遠に分かりあうことが出来ない。だから、他人のことを分かろうと努力を欠かしちゃいけない。し、そうしていると、たまーに分かり合う瞬間を共有できるような、出会いがあるかもしれない。

その瞬間は、生きている間に経験できる価値としては最高の部類のものだと思います。さっぱり分からない他人のことを分かろうと努力する価値、あると思いますよ。

まああと、分かり合えるとか思ってるより、分からんと思ってたほうが、楽です、人生。

レッツあきらめ、あんど努力。




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●演出作品 Plays
花束で抱きしめるような体験を、あなたのために
時間堂 最終公演 『ローザ』 [12/21~30] at 十色庵 [赤羽]
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幸せとは、明治神宮前で小田急線直通に乗車すること、黒澤世莉です。

レガシーとイノベーションについての思いつきを書きます。

伝統と革新は、対立概念、っぽい。

けど、それは勘違いで、というか早とちりで、ほんとは伝統って革新的なものだし、革新って伝統から生まれる、もんだと思う。

ていうか、最近の後輩と先輩と、別々に話したことで、思いました。

革新者のために、伝統を伝えてくバトン、みたいな居方をしよっと。

対立させなくていいこと、世の中に一杯あるよね。




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花束で抱きしめるような体験を、あなたのために
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d47食堂に行ってきた黒澤世莉です。美味しかったよ。ちょっとセレブ価格でしたけども。渋谷駅近辺でお食事難民になったらおすすめします。

ディヨンナナショクドウ (d47食堂)
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13140335/

さて。

「毎日遊んで生きる」を座右の銘にして生きている私ですが「嫌なことなんか一個もないぜヒャッハー!」というわけには参りません。

日々思いどおりに行かなくて、ご機嫌斜めになることもあります。怒ったり悲しかったりします。

で、それは受け入れて生きていくもんだと思うんですよね。怒ったり悲しかったりすることは、不幸じゃない。きちんと味わって受け入れていけば、自然と気持ちは変わっていくものです。

怒ったり悲しかったりを、押し殺したり我慢したりすると、これは不幸せなことになっていく、ような気がします。味わう代わりに蓋をしたネガティブな気持ちって、無くなるわけじゃないです。ネガティブな気持ちを溜め込んでいくと、自分自信が本当はなにを感じてるのかとか、何がほしいのかとか、分からなくなっちゃう。

「毎日遊んで生きる」てのは、前向きに楽しく生きていたい目標設定です。たまに怒ったり悲しんだりもするけど、それは生きている限り逃げようのない感情です。殺すのではなく、ちゃんと味わってあげましょう。

凹むときはガッツリ凹んで、泣くときはギャンギャン泣いて、怒るときは迷惑のかからないところで雄叫んでください。

それから、お風呂入ったり美味しいもの食べたり、お気に入りの音楽を聞いたりして、自分に優しくしましょう。そのうち上向きます。

ポジティブでいることにあせらない。ちゃんと怒って泣きましょう。

ではみなさま、来週も良い一週間を。




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54年ぶりに11月の雪だそうですね、東京の黒澤世莉です。さすがに前は生まれてなかった。

さて、日々いろいろなお仕事をいただいていて、ありがたい限りです。

ひとつひとつは楽しいことでも、折り重なってくると「あ、あれ?準備する時間がないぞ」となってしまいます。これは40年生きていても一向に改善されない悪い癖ですねえ。2017年からはもっと落ち着いて取り組むぞ。

でまあ、いまは折り重なってる。

そうなっちゃったときに、どう振る舞ったらいいのか。

心を亡くすことを味わうしかない、というのがいまの結論です。忙しい!て思っちゃうのは仕方がないので、それで準備が足りない、とか、考えが足りない、とか、眠い、とかなっても。

受け入れて、いまいちな状態を味わうしかない。

出来ることしか、出来ませんからねえ。無理にジタバタしても余計にややっこしいことになったり、傷口を広げたりしちゃう。それより、せめて心だけでも落ち着けて、被害を最小限にした方がいい。てことは、心はあるんだな。

心があれば、なんとか楽しいポイントを見つけたり、他人に頼ったり、待ってもらったり、できる。

そう、だからやっぱり、心を亡くしちゃいけないんだな。時間は無くしても、心はある。

あ、スケジュール管理がダメなことは猛省しまーす。

来年から。




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