ほぼ週刊ハンサム部

Director Seri Kuroawa's blog / 演出家 黒澤世莉のブログ

カテゴリ: 演劇

fringe blog: ニンニク注射と蜜煉川貝枇杷膏
最近テレビを見ていて、これは演劇人向けだなと思った薬2種。ご存知の方も多いと思いますが、記しておきます。

Fringe Blogから引用。健康管理は演劇の人の基本なので押さえておこうかなと。私は気管支が弱いので、冬の寝起きはいつも喉が痛む。蜜煉川貝枇杷膏とやらは買ってみようかしら。

berd's eye view「nu」
200411210800観劇@新宿シアターサンモール
交流不全を描いたオムニバスで描いた佳作。バカっぽく言えば、スタイリッシュでコンテンポラリーの要素を多分に含んだインプロヴィゼーション色の強い、演劇の概念を超えたパフォーミングアーツ。続きを読む

芸能花伝舎 [by芸団協]
 芸団協が、新宿区と文化協定を締結し、西新宿の新都心にある廃校、旧淀橋第三小学校を10年間借り受け、新事業を展開することとなりました。
恭子さんからメールで知り、案の定fringeでもとりあげられていた。にしすがも創造舎と似たような具合になるのだろうか。想像は無限に広がるけれど、実際小劇場で活動するわたしたちにどれほど利点があるのかというと、ちょっとわからない。続きを読む

会話と関係性の妙は抜群。重くべったりとした物語は好みではないのに、十分以上に面白かった。
詳しくは次回更新時に。
200411141800観劇@王子小劇場

圧倒的筆力で魅せる、登場人物が二人きりの、一幕ものの対話劇。すばらしい戯曲。簡素な舞台美術、気の利いた宣伝美術、好み。
戯曲だけが突出している印象。
2004年11月1日20:00@王子小劇場

つめきり 7日夜?
チェルフィッチュ 6日夜?
劇団衛星 7日昼?

チェルフィッチュはきいちゃんとおくセンセのoffがあるらしいし。つめきりは三谷さんさくえんだし美術館でほっ。衛星はなんかコックピットつくるとかつくらないとか。

1,000円で観られると思うととても素敵。東京タンバリンの高井さん作、瓜生さん出演、青年団志賀さん出演、このへんはたいそう素敵。ゼミのひとびとも悪くない。やっぱり「演劇」やろうとしちゃってるけど、わりとそういうのなくそうと演出されていて見やすい。
2004年10月24日日曜日1800観劇@萬スタジオ

戯曲も演出も演技も、それぞれは悪くないが、ばらばらになってしまった。対話はともかく、独白が問題。挑戦は買うが「弘前劇場の作品」とよぶには疑問がのこる。

@東京芸術劇場小ホール22004年10月24日日曜日1400観劇続きを読む

↑このページのトップヘ