ほぼ週刊ハンサム部

Director Seri Kuroawa's blog / 演出家 黒澤世莉のブログ

カテゴリ: 演劇

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黒澤世莉です。左から玉置玲央さん、山崎彬さん(悪い芝居)、七味まゆ味さん。ちょっとぴんぼけ。突然ですがクイズです、この中で一人、私が演出したことがない俳優さんがいらっしゃいますが、それは誰でしょう?答えはおしらせの後の最後尾、続きを読むの先に。

というわけで、観劇三昧下北沢店の仕事始めでした。本多劇場の目と鼻の先にあるもんで、ついフラフラと本多劇場に柿喰う客『虚仮威』観劇初めに行ってきました。

柿喰う客
http://kaki-kuu-kyaku.com/

もともと柿の俳優さんたちは大好きです。中屋敷法仁さんの作品があんまり好きじゃないんですよね。最後の方でぶん投げてけむにまくみたいなことすると思ってました。

子供向け作品はそんなことないなって思いました。「へんてこレストラン」は、北区の子どもたちと一緒に見ましたが、とてもいい作品だなーって思いました。観劇三昧でも無料配信してます。

柿喰う客『へんてこレストラン』:観劇三昧
http://kan-geki.com/member/play.php?id=268

そういう印象があるので、今回はどうなんだろうなーって斜に構えて見てたんですが面白かったです。中屋敷さんストレート投げてきた。て思いました。

おはなしは、現代の日本人と100年前の日本人を並列して描きながら、一つの家族の栄枯盛衰を描いています。家族のドラマを縦糸に、サンタクロースや自然信仰を横糸に織り上げつつ、「自由」や「家族」について切り込んでます。

柿喰う客の俳優たちは素敵ですね。いちいちあげたらキリがないからあんま書かないけど、特筆すべき2点だけ書きます。

ひとつは肉体強度。鍛えてるなーて思います。どこを観るかですけど、まあ見どころはいっぱいあります。大きい舞台美術危なげなくつかうとことかね。特に見どころは「静止」「足音」ですね。

「静止」については、ああいう風に動ける俳優さんはいますが、ああいう風に止まれる俳優さんは実は少ない。「足音」については、あれだけ動いているのに不要な足音を一切立てない。ヘタな俳優は足を見ればわかります。無意識にドタドタ動くから。会話劇でもアングラでも一緒です。

もう一点は規律。最近は「自由と規律」「創造性と強度」がいい俳優に必要だと思ってるんですが、舞台上の全員が(個性は別として、また得手不得手はあるにせよ)ある規律を持ってボーダーを超えているのは素晴らしい。ガチガチの規則ではなく、自由の上での規律だから余裕と遊び心がある。その帰結としての規律であり、調和。そういう場を整えられている劇団は、観ていて嬉しい気持ちになります。

あとサンタクロースの動きは子どもが夢に見て泣くレベルで不気味だなと思いました。

でもまあ、それは俳優の魅力であって、中屋敷さんの演劇いまいちだって思ってたのが変わった理由にはならんよなー、て思った。

それについて考えた末に思った仮説を書きます。中屋敷さんが表現したい演劇に、俳優陣が追いついてきたんだろうな、て思いました。昔の柿喰う客は、俳優個々として優れてはいても、チームとして強かったかというと、そうでもなかった。客演陣のなじまなさも含めて、今一歩のチームでは「中屋敷法仁が演劇だと承認できる虚構の強度」に限界があった。その限界を越えられないから、おはなしをぶん投げてけ観客をけむにまく、ような手法をとってたのかなあ、て思いました。

もし、この仮設が正しいんだとしたら、いろいろあっただろうけど、この10年劇団をつづけてきてよかったねー、て思います。

そういうわけで、俳優目指す若者は「ここまで鍛えればいいんだー」「こういうふうにチームプレーすればいいんだー」て、良いお手本になるので、特にオススメします。

東京は1/9まで本多劇場にて、大阪は1/19から1/22までナレッジシアターにて。




____________________おしらせ____________________

「演劇の街」下北沢に「演劇グッズ専門店」【観劇三昧下北沢店】がオープン:毎日いますよ(10:00〜19:00/水曜定休)
http://entre-news.jp/2016/12/35282.html続きを読む

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タイトルは、ただ事実を書いただけの黒澤世莉です。

なにか思い切ったことを書こうと思ってるわけではなくて、事実として、1時間後には時間堂はなくなるなあ。これが時間堂の黒澤世莉として書く最後のブログだなあ、て思ったからそう書きました。

時間堂最終公演『ローザ』は昨日無事終演しました。ありがとうございました。『ローザ』にいただいたうれしい感想の数々はこちらです。

【ネタバレ注意】時間堂 最終公演『ローザ』感想まとめ
https://togetter.com/li/1061759

公演のことや時間堂のことを振り返るといいんだろうと思ってます。また世間のブログやSNSなどでは、2016年の振り返りが流行ってます(流行ってるっていうか、そういう時期だもんね)。

いや、こちとら、まったく振り返るモードじゃないんで。

公演が終わったことにしても、劇団の解散にしても、まだまったく実感がありません。いろんなひとが寄ってたかって泣かせに来るけど、それはうれしいのであって感傷ではないし。そのうち寂しくなったり悲しくなったりするかもしれません。肩書から時間堂を削除するときとか。

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感傷に打ちひしがれるメンバーたちの表情はこちらです。

時間堂についてざっくり振り返ると、いいことばかりじゃなかった、というか、つらいことばかりだった、というか。いいことばかりであれば解散はしないしね、きっと。

お正月はゆっくりできるので、いろいろなことを考える時間にしようと思います。そこでなにか、振り返りができればいいなあ、と思っています。思ってはいるよ。思うこととやることの間に隔たりがあるとしてもだよ。

あと掃除。これ大事。

あ、そうだ。一個だけ今年のうちに書いておきたいことがあったので、書きます。

菅野貴夫
鈴木浩司
直江里美
ヒザイミズキ
阿波屋鮎美
尾崎冴子
國松卓
穂積凛太朗
大森晴香


以上9名の最後まで旅の道連れをしてくれた劇団員を、今後も応援してください。俳優やプロデューサーとして活動していくことでしょう。ひらによろしくお願いいたします。

そして

キムラマナコ
宮田和美
村山泰子
山本恭子
雨森スウ
サキヒナタ
星野奈穂子
窪田優
野村すみれ
長瀬みなみ
松井美宣


以上11名の、いままで時間堂という旅団で、旅の道連れだった方々も、応援してください。舞台や映像からは離れてしまっている方もいらっしゃいますが、どこかで見かけることもあるかもしれません。

縁は巡るもので、どこでどんな偶然が起きるかわかりません。また、つなげることはいつでもいたしますので、遠慮なくお声がけください。以上20名の旅の道連れを、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

というわけで、時間堂の堂主として、最後のごさいさつを書きました。全文掲載します。
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さようならのごあいさつhttp://jikando.com/
いままで時間堂を応援していただいて、ありがとうございました。
応援していたみなさんからすれば「ふざけんな勝手に心折れてんじゃねえよ」てハナシだと思います。ごめんなさい。お叱りをいただくたびに、時間堂はわたしたちだけのものでは無かったんだなと喜んでいました。重ねてごめんなさい。

最終公演『ローザ』公演中に劇団員が「『ローザ』がわたしたちを追い越していった」と言いました。作品の成長に自分たちが歯止めをかけていた、ということです。その気づきの後また成長しました。この解散は「わたしたちが時間堂を追い越していく」ことになればいいなと思っています。時間堂が解散したからこそ、関係したみんなが大きく羽ばたいていけると信じています。

ますます素敵な作品を送り出すであろう、関係者たちの今後の活躍にご期待ください。重ねてありがとうございました。

さようなら。

2016年12月31日 黒澤世莉





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【ご利用受付中】静謐な演劇空間「toiroan 十色庵」
http://toiroan.tumblr.com/

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黒澤世莉です。

時間堂最終公演『ローザ』全公演つつがなく終演しました。

いままでかかわってくださったすべてのみなさまに、ありがとうございます。

ありがたい感想をたくさんいただきました。うれしいです。

【ネタバレ注意】時間堂 最終公演『ローザ』感想まとめ
https://togetter.com/li/1061759

いまはまだ打ち上げ中だからね。また明日。



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黒澤世莉です。

前回公演『ゾーヤ・ペーリツのアパート』の演出助手だった越寛生さんがトークゲストの会には、演助トリオが揃ったよ。

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夜の会は、小栗剛さんと百花亜希さんと。中期の時間堂でお世話になってねえ。

時間堂初期メンバーのキムラマナコさんや山本恭子さんがいらっしゃって。

それぞれ色々な感想をいただけてうれしいですねえ。てんでバラバラに言ってもらえるのは今回の『ローザ』の特徴だなって思います。

現在と、過去を感じる。

その先には未来がある。きっと。

いまは現在しか見えない。し、未来とは現在の連続のことなんだろう。

あと2ステージも、丁寧に遊び倒す。




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●演出作品 Plays
女性革命家の生涯を、花束で抱きしめる物語
時間堂 最終公演 『ローザ』 [12/21~30] at 十色庵 [赤羽]
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黒澤世莉です。

時間堂『ローザ』も残すところ残り2日、4公演です。おかげさまで完売御礼ですが、当日券は毎回お出ししますので、チャレンジしてみてください。

ありがたいご感想も色々と伺っています。

【ネタバレ注意】時間堂 最終公演『ローザ』感想まとめ
https://togetter.com/li/1061759

観てくれる人によって、いろんなプリズムが観える作品になっています。

赤だったり黄色だったり紫だったり。

間口を広く、奥行きは深く。

分かりやすいくても、奥深い演劇はできるからね。

最後まで遊び倒していきます。お楽しみに。




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●演出作品 Plays
女性革命家の生涯を、花束で抱きしめる物語
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黒澤世莉です。

辻村優子さんにトークゲストに来ていただいて、色々お話していました。

いろいろお話していて話題は出たのですが、やりたいことはバカバカしくてロマンチックなのだ、てとこに落ち着きました。

だから、そこを先鋭化させて明日からも楽しくやっていこうと思います。

まったくつじこは鋭いなあ。

ではでは、今宵はこのへんで。

おやすみ。




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●演出作品 Plays
女性革命家の生涯を、花束で抱きしめる物語
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黒澤世莉です。

『ローザ』後半戦のはじまりの6日目、ラスト8ステージが始まりました。
日々ありがたい感想をいただいてます。よかったらご覧ください。

【ネタバレ注意】時間堂 最終公演『ローザ』感想まとめ
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いままでのトークで「解散公演ていっても劇団員に感傷なんかないっすわ、作品づくりに集中してます!」みたいな話しが飛び交ってました。

きょうのポストパフォーマンストークは劇団員トークでした。そこでやっぱり、劇団員のなかでも思いは違うんだな、て当たり前のことが分かりました。

よく「なんでローザなんですか?」て聞かれます。ローザやドイツに興味があったわけではないです。ローザの言葉に「自由というのはいつでも、自分とは考えを異にするもののための自由である」というものがあります。

それが、2012年のわたしにはとっても引っかかってまして、その言葉から作品を展開させたわけです。

そういうわけで、時間堂という団体の運営も、自由を尊重して、いろんなひとがいろんな意見を言い合える団体、であるといいなあ、て思ってます。で、じっさいそれを試みてます。

上手くいってる時期もあれば、上手くいってない時期もあります。

自由を尊重できる稽古場、作品づくり、作品、そういうものになっているといいなあ、て思います。

あ、難しい話じゃないですよ。楽しいシーンもいっぱいあります。まだ観てない方、お楽しみに。




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●演出作品 Plays
女性革命家の生涯を、花束で抱きしめる物語
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黒澤世莉です。

時間堂『ローザ』前半日程は余裕あり、とご案内していましたが、なんだかんだで毎日満員です。ありがたいことです。明日から後半日程です。当日券は必ず出しますので、完売でもあきらめずにお越しくださいませ。

日々ありがたい感想をいただいてます。よかったらご覧ください。

【ネタバレ注意】時間堂 最終公演『ローザ』感想まとめ
https://togetter.com/li/1061759

さて。

『ローザ』気に入ってます。
今回思ったことはマイズナー・テクニックは手段だな、てことです。
スタニスラフスキーは「システムは便覧です。必要なときに必要な部分を参照してください」てなことを書いてました。

それと同じ発想です。システムは便覧。テクニックは手段。

『ローザ』では、マイズナー・テクニックによって豊かに耕された俳優たちで、演出家黒澤世莉がやりたいことやり放題やっている公演です。

ドラマ演劇でも、ストレートプレイでも、不条理劇でも、俳優が舞台で魅力的にいる、とか、俳優が美しい現象である、ていう部分は、マイズナー・テクニックで達成されます。

そういう俳優たちで、おもちゃ箱をひっくり返したとうなことをするのが、私のやりたい演劇だったんだなー、て気づきました。

これからご覧になるみなさま、お楽しみに。私が好きな演劇を、あなたも好んでくれるといいなと思います。気に入らなかったら、それはそれでOK。人の好みは十人十色、ですからねえ。




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●演出作品 Plays
女性革命家の生涯を、花束で抱きしめる物語
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黒澤世莉です。

『ローザ』では小平伸一郎さんこと猿田モンキーさんを迎えてのトークでした。毎日写真が代わり映えしないのですが、まあ、そんな時期があってもいいでしょう。

『廃墟』『星の結び目』『テヘランでロリータを読む』に出演していただきました。俳優の仕事について、面白いおはなしをたくさん聞かせてくれました。ありがとうございます。

北海道や九州からも、お客さまが来てくださいます。うれしくてうれしくて震えます。嘘です震えません。でもほんとにうれしいです。

ありがたいご感想もざくざくいただいておりますよ。

【ネタバレ注意】時間堂 最終公演『ローザ』感想まとめ
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6ステージやってみて、席が増やせそうなので増席しました。売り切れの会も再販されてますので、いまがチャンスとあれしてください。

さて。

これから書くことは、市原幹也さんのトークでも触れられたこと、に近いです。ツイキャスでも観られるよ。
http://twitcasting.tv/jikando

『ローザ』六ステージ観て、感想を伺って、思ったことです。
前提としてこの作品は、ドイツ革命を生きた女性革命家の一代記です。ですが、政治信条を問いたいのでも、評伝劇をやりたいわけでもありません。彼女の物語を通じて、観客それぞれに像を結ぶ「なにか」があればいいのだと思います。

その上で、この作品は「鎮魂と祝祭」の演劇なんだと思いました。そう捉える方が多いので、なるほどなー、て思ってるところです。

もちろん、いっちーが言うとおり、演劇とは儀式に始まり、それゆえそもそもが死に近いものです。

だた『ローザ』は、もっと直接的に、観客の死と誕生にまつわる「なにか」に触れられてるんじゃないかなー、て思ってます。

捉え方は人それぞれでいいんです。ドイツ政治史の話と解釈したければそれでいいし、20世紀初頭ヨーロッパの傲慢と破滅に向かうドイツの話を見ることも出来るでしょう。

あるいは、子を持つ母として、いま緊急の問題と、子供の将来の問題をどう考えたらいいのか、という話だととらえることも出来るかと思います。

観る人の数だけ解釈の余地がある、そんな作品になってるんじゃないかなーって思います。

死ぬことは生まれること。

明日の客席との出会いも楽しみです。




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女性革命家の生涯を、花束で抱きしめる物語
時間堂 最終公演 『ローザ』 [12/21~30] at 十色庵 [赤羽]
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劇作家女子会!のみなさまと黒澤世莉です。トークゲストありがとうございました。

12/21に『ローザ』が生まれて、12/23までで5ステージを重ねました。ありがたい感想をいただいておりますので、お時間あったら読んでください。

【ネタバレ注意】時間堂 最終公演『ローザ』感想まとめ
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初日は完全に間に合わなかったけど、ポストパフォーマンストークを、了解いただいた方々のを録画配信してます。ご興味あればどうぞ。横山拓也さん、市原幹也さん、劇作家女子会!、山下由さん、が観られるよ。
http://twitcasting.tv/jikando

初日の相内さん、配信したかったぜ。

さて。観ようかな、というみなさん、クリスマスは結構空いてるはずなので、お越しください。当日券もありますよ。

『ローザ』はドイツ革命を駆け抜けた女性革命家と、彼女を取り巻く人々の人間ドラマです。人間の美しさや醜さを描いてます。

一方で「誕生の話ですね」「政治劇ですね」「攻めてますね」「鎮魂の話ですね」と、色々とご感想いただいてます。

たしかにお話は革命家ローザの物語なんですが、そこにこだわってしまうともったいないのかな、と思ってます。

ローザの物語を演じる俳優たちを通して、みなさんの心のなかに像を結ぶ何か。それに出会ってもらえたらいいなあ、て思ってます。

あらゆる演劇がそうであるように。

で、そうなるために、わたしたちはもっともっと、遊び倒すぞ、て思いを新たにしてます。

遊ぶ、てけっこう大変で。「遊べ!」て言われても遊べないじゃないですか。「ええ。。。いいのかな。。。」てなると思うんです。

「遊ぶ」ってつねに主体的だし、そこに不安はないし、不安定で形をいつも変えていく。それが、観客との間に結ぶ像を、もっと豊かに色鮮やかにしていくんだろうな、て思います。

毎日楽しく観ています。演出家って楽しいね。




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