「ハンサム部」こと旅する演出家:黒澤世莉blog

Director Seri Kuroawa's blog / 旅する演出家 黒澤世莉のblog

カテゴリ: 演劇

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2日連続更新なんて何年ぶりかしら、黒澤世莉です。

なんだか、やにわに、告知したいことが多くなってきたのです。ありがたいことです。
というわけで、12月はオープンなワークショップは2箇所です。

一緒に演劇を遊びましょう。

マイズナーテクニックによる俳優ワークショップ[12/15西宮]
https://www.facebook.com/events/2180481492010786/
*昼の回は定員間近
黒澤世莉さんによる俳優ワークショップを12月15日に開催いたします。
目の前にいる人と関わり合うこととは?
相手にきちんと自分の感じたことを表現できていますか?
俳優として基本的なことを学べる機会です。
初めての方もぜひお待ちしております。詳細は下記をご覧くださいませ。

主催  tocotocoしょうとくりぃむ


■日 程
2018年12月15日(土)13:30〜16:30 18:00〜21:00    
参加資格 → 俳優として舞台に立ったことのある人、もしくは俳優志望

■定 員:各15名(先着順)

■参加費:一般2,500円 学生(U-22)2,000円 2コマ受講500円引き

■応募方法:タイトルを「12月西宮WS」としてE-mailにてお申し込みください。
【1】参加希望時間 
【2】お名前(ふりがな)
【3】この案内を知った媒体(〇〇さんのTwitterなど)
【4】年齢【5】性別【6】電話番号【7】メールアドレス【8】住所【9】備考(演技経験、健康状態等)
 ※2016年以降、tocotoco主催WSを受講された方は、【1】【2】【3】と変更箇所のみお送りください

■応募先:ws@tocotoco.biz

◆お申し込み後、4日以上経過しても返信がない場合、通信事故が考えられますので、お手数ですが再度お問合せください。

◆応募後、「ws@tocotoco.biz」より自動返信メールがあり、参加受付となります。定員となっていた場合や、直前にご案内する際「tocotocodayo@gmail.com」よりご連絡いたします。お手数ですが、両方共メール受信できるように設定お願いいたします。

■会 場:兵庫県西宮市高木センター
〒663-8031 兵庫県西宮市伏原町1−58
西宮北口駅徒歩10分

■問い合わせ先:info@tocotoco.biz (tocotocoしょうとくりぃむ はたみ)


えんさめワークショップ2018黒澤世莉氏ワークショップ
黒澤氏WS

*公式なwebサイトがありませんので、主催のTweetを置いておきますね。



他にもクローズドなワークショップをやらせていただきます。
12月は演劇だなー。
再開も新たな出会いもあるでしょう。楽しみです。
みなさま、お風邪など召されませぬように。元気に会いましょう。

黒澤世莉です。1日2回ブログを更新するなんて信じられるか。。。?

ゲストでトークしてくるので、ご案内ですよ。

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というわけでイベント情報ドン。

実践と対話/ワーク・インプロ・グレス
https://www.facebook.com/events/701201766907480/

インプロとは、即興演技のことです。
インプロヴィゼーションとか、エチュードとかとも呼ばれますね。

詳しく知りたい方はWikipediaとかこっちのWikipediaに聞いてくれ。

今回のイベントの告知文に、興味深い一節があります。

演劇は生身の人間が演じて、生身の人間が観るものですから、
台本があろうと・なかろうと、そこには常に「即興性」があるはずです。
「即興性」について演ったり話したりします。


というわけで「即興性」について語ります。何が出るのか私も分かりません。なにせ、即興ですからね。

でまあ、その日一回の即興を観て語るより、稽古から観てきたほうが即興性について語れるのかな、と思うので、公演?に先駆けて、稽古場にお邪魔してきました。
パーカッション1名、俳優8名、絹川さん。

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ウォーミングアップをはじめました。みんな楽しそうです。
「指差しカウントアップ」で盛り上がってました。観てるとやりたくなりますね。
稽古場からパーカッションがあるっていいですね。俳優たちの身体が自然に動き出します。
ロングフォームもお話がしっかり出来ていて、面白かったです。全員が場を成立させることに貢献させているのは素敵ですね。

さて。
黒澤は俳優に「リラックスと集中」を求めます。

今回稽古場にお邪魔して、即興のときにもそれは同じく重要だなと改めて感じました。というのは、即興演技は頭で考えていても追いつかないスピードで進行していくから、「リラックスと集中」がないと成立しないです。
いかにその場に起きている事を信頼し、リスクを取ってそこに委ねられるのか。勇気を持って「ただその場にいられる」俳優は、即興だろうと物語だろうと魅力的です。
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1997年に活動をはじめたときの時間堂は、即興演技ばかりをやってました。最初の3回は公演も全部即興でした。
4回目以降は物語(台本)を上演することになっていきます。しかし、稽古での即興演技は続けていたし、それで培った経験は、確実に2016年の終了まで息づいていたと思っています。

じゃあ、なぜ即興から台本になったのか、そんなお話が出るかどうかは分かりませんが、当日できたらいいかなーと思っています。お楽しみに。

以下詳細
実践と対話/ワーク・インプロ・グレス
https://www.facebook.com/events/701201766907480/
続きを読む

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ほぼ2ヶ月ぶりの黒澤世莉です。すっかり冬ですねえ。

観てからだいぶ時間が立ってしまったが、人生ベスト5の演劇体験だったので、簡単に感想を書きます。

ナシーム・スレイマンプール × ブッシュシアター
『NASSIM』(ナシーム)
https://www.festival-tokyo.jp/18/program/nassim.html

わたしの観劇後のTweetはこちら。





関連記事も面白いですよ。
「ナシーム・スレイマンプール×ブッシュシアター
 対立が進む世界で演劇ならではの「寛容」のススメとは」
https://www.festival-tokyo.jp/media/ft18/nassim

さて、いきなり余談から入りますが、観劇後にコンビニで用事を済ませて自転車に乗ると、ナシームさんがスタッフさんと歩いてて、一旦通り過ぎたんだけど意を決して戻ってご挨拶しました。柄にもなくドキドキしてしまった。

閑話休題。

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さて、作品について。

何を書いてもネタバレになる系の、ドキュメンタリー演劇です。
ざっくり当たり障りのないことを書きます。

出演者は毎回違う、まだ「ナシーム」を上演したことも観たこともない人が一人。ナシームが書いた「台本」を、マイクを持って「読む」を中心に、いろいろな「指示」に従っていく演劇です。90分。

これだけだと何が面白いんだよ、てなりますよね。

ネタバレにならない範囲で、私が素敵だなと思った点を箇条書きにすると以下になります。

・その場で起きている出来事のみで構造が成立している
・演者、観客とのコミュニケーションの質が高く、量が適切である
・テキストが練り込まれ、演者や上演場所によって柔軟に変化できる上、演劇的企みは高い確率で成立するよう構成されている
・現代のイランという、世界から見ても特殊な状況にある国で、不利な点にしかならなそうな要素を逆手に取って、特殊な演劇形式の獲得に成功している
・極めて個人的な物語が展開されるが、観客にはそれゆえに普遍的な物語として受け取られる


私が志向する演劇は、Tweetにも書いたとおり「鍛えられた俳優たちと長い稽古を経てつくりあげる演劇」だ。ただ、2年前に劇団を解散し、一人で演劇と向かい合う時間が積み重なっていくにつれ、「最小単位の演劇」というものについて考えるようになってきた。

「NASSIM」は「最小単位の演劇」の傑作だった。
舞台上には物語があり、コミュニケーションがあり、登場人物の深い背景が刻み込まれ、それゆえにある行動を取らざるをえなかった。
その行動の結果がこの作品のラストなのだとしたら、世界や人間に、もうすこし希望を持ってもいいんじゃないかと思えた。

ネタバレ出来ないと出来損ないのポエムにしかならんので、観た人、連絡ください。現実世界で語り合う会を開催しましょう。

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黒澤世莉です。毎日ブログから月イチブログになりました、といいつつ、いまでは季刊ブログとなっております。

東京では35℃を越える猛暑日を乗り越えたかと思ったら、9月に富士山初冠雪っていうね、東京最高気温18℃で9/27っておかしいでしょう。
でもそんなことより雨が大変です。洗濯物、かわかない。かなしい。

さて。

出演します。

別役実「カンガルー」リーディングに出演します。

そもそもこの「日本の戯曲研修セミナー」という企画は、近代戯曲研修セミナーとして始まりました。「近代戯曲とはなんだったのか」という総括をこころみたり、「テキストの自立性を信頼する」実験だったりします。

黒澤が俳優の真似事をするのならみてやろう、という物見遊山な気持ちの方も、

唐さんが別役さんが大好きだという方も、逆に苦手だという方も(私も苦手です)、

60年代とはどういう時代だったのか、それ故に成立した戯曲はどういった形式、構造、様式をもっているのか、

よくしらないけど勉強しようかな、

とか、いろんな目論見で来てください。

一個だけ、「リーディングを観る」のではなく「60年代戯曲を味わい、語らう」という気持ちで来ていただけるといいかなと思います。何しろ長丁場ですから、受け身でいると退屈するんじゃないかしら。

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おまちしてまーす。

情報
https://www.facebook.com/events/243996409651350/permalink/252811872103137/
►►「別役実&唐十郎を読む!」
►►ドラマリーディング & シンポジウム

http://jda.jp/seminar03.html

8日間の研修を経た成果を、リーディングとシンポジウムという形でみなさまとシェアします。触れる機会の少ない戯曲のリーディングを聞き、一緒に60年代演劇の戯曲を捉え直しましょう!

●9月29日(土) 13時〜18時
・ドラマリーディング
『カンガルー』 作:別役実
『唐版・風の又三郎』 作:唐十郎
・シンポジウム 
「別役実と唐十郎を語る 1」
中津留章仁 笠浦静花 森田あや 川口典成  聞き手: 丸尾聡

●9月30日(日) 13時〜18時
・ドラマリーディング
『カンガルー』 作:別役実
『唐版・風の又三郎』 作:唐十郎
・シンポジウム 
「別役実と唐十郎を語る 2」
坂手洋二 笠浦静花 森田あや 丸尾聡  聞き手: 川口典成

会場:本多スタジオ
入場料:1,500円(要予約)

※日本演出者協会会員は無料

お申込方法
【 #唐別役2018 】
9/29(土)13~18時
30(日)13~18時
●ドラマリーディング
『カンガルー』別役実
『唐版・風の又三郎』唐十郎
●シンポジウム「別役実と唐十郎を語る」
at本多スタジオ1,500円*JDA会員無料
詳細 https://t.co/chxxNeeXEt

●予約
https://www.quartet-online.net/ticket/betsuyaku_kara


こっからお蔵出しフォトコーナー。

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仲良さそうな高取英さんと大久保鷹さん。

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研修中前半、本読みは持ち回りでやります。じゃんけんで競うみなさま。唐さんのセリフ読みたいのねえ。

ちなみに、リーディング、決まったら役は基本固定になります。

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黒澤世莉です。前回のブログが4月1日公開でしたので、ほぼ3ヶ月ぶりの更新です。

新入社員の皆様、進学された皆様、3ヶ月で嫌になってないですか?世をはかなんでヤケになる前に、しっかりお休みしましょう。

というわけで公演告知です。
いつかって?
明日。

そう、いつも急に連絡するやから、それが黒澤世莉です。

東京のはずれの、多摩川からほど近い小高い丘の上に、グラウンドから新幹線の線路が見える、バカでも賢くもないとある高校があります。

そこの後輩から「センパイ台本書いてくださいよ」て言われました。
生返事してたらいつのまにかチラシに名前がクレジットとされていたので、なんかしらお渡ししました。

20分くらいの短編演劇をやります。

時間堂にも出演して頂いて中野架奈さんが犯人です。

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時間堂「ピンポン、のような」初演より。いまとあんま変わんねえな。

共演者のタカハシカナコさんも同じ学校です。対バン形式のイベントらしいですが、主催者も同窓生らしいです。そういう多摩川ルーツなイベントですが、気が向いたら遊びに来てください。

以下詳細

大田区蒲田復興協会参加
架奈とカナコ『タイムカプセル』

台本
台本 黒澤世莉

出演
中野架奈
タカハシカナコ

会場
スタジオオッタンタ(Studio 80)
大田区蒲田5-7-6 CCM蒲田ビル2F
https://goo.gl/maps/tjRrs5YEd2w

料金
2,500円1ドリンク付き
ご予約
info@happy-buffet.com


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黒澤世莉です。リーディングに出演しますが、どこはどうでもいいので先を読んでください。

また関係ない話からはじめますが、前回のブログからきっちり24時間後に公開しています。この36時間で3本のブログを書いてます。その前は95日前です。

ええ、気まぐれです。

3月は予定目白押しなんですよね、気がつけば。

3/17土,18日:東京「日本の近代戯曲研修セミナーin東京(2)秋元松代『常陸坊海尊』を読む!」(この記事)

3/20火:神戸「これからのカレーの話をしよう」

3/21水・祝:大阪「黒澤世莉ファシリテート:マイズナーテクニックによる俳優ワークショップ」

なので、お知らせが多くなるのは仕方がないねー。

本題。
近代戯曲研修セミナー。

演出家はもちろん、演劇人すべてにおススメの会です。

「台本が読めなくて」ていう俳優さんの声はよく聞きます。こういったセミナーに触れることで、本の読み方のヒントが分かってくると思います。

「でも、敷居が高そうで」ていう若者、初心者の気持ちもよく分かります。たしかに最初は気後れするとは思うけど、台本さえ読んでくれば、あとは座って話を聞いているだけでもOK。あのですね、演出者協会員も、もっとたくさんの人に来てほしいんです。

学びの機会って、探さないと少ないです。いい機会なので、秋元松代を読んでみてください。来年度以降、ひょっとしたら規模が縮小されてしまうかも。。。という噂も小耳に挟んだので。

目にしたのも何かの縁。近代戯曲セミナーとしては最後の作家、秋元松代に触れてみましょう。

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日本の近代戯曲研修セミナーin東京(2)
秋元松代『常陸坊海尊』を読む!

常陸坊海尊ドラマリーディングに、ゲストとして西山水木が出演。おばばを演じる。
また、シンポジウムには、17日はその西山水木、18日は秋元松代作品を最も多くプロデュースした中根公夫氏、「劇作家 秋元松代 荒地にひとり火を燃やす」の著者、山本健一氏を迎え、両日とも実行委員会の中村哮夫、演出の川口典成が参加、丸尾聡が司会を努めます。


常陸坊海尊ドラマリーディング&シンポジウム
3月17日(土)
15:00 リーディング 演出:川口典成
出演:西山水木(ゲスト出演) (以下順不同)丸尾聡 小林拓生 松森望宏 林英樹 中村哮夫 壇上太郎 才目謙二 いしざわみな
沢柳廸子 山崎沙織 薗内茜 篠崎旗江 大森匂子 山崎徳子 岩崎聡子 伊藤安那 黒澤世莉(3/17のみ)


17:00(予定) シンポジウム「秋元松代を語る顱
シンポジウム ゲスト:西山水木/中村哮夫 川口典成  司会:丸尾聡

18日(日)
15:00 リーディング 演出:川口典成
出演:西山水木(ゲスト出演) (以下順不同)丸尾聡 小林拓生 松森望宏 林英樹 中村哮夫 壇上太郎 才目謙二 いしざわみな
沢柳廸子 山崎沙織 薗内茜 篠崎旗江 大森匂子 山崎徳子 岩崎聡子 伊藤安那

17:00(予定) シンポジウム「秋元松代を語る供
ゲスト:中根公夫 山本健一/中村哮夫 川口典成  司会:丸尾聡

◯会場:梅ヶ丘BOX

料金:1,500円
※演出者協会会員は無料。

【お申し込み・お問い合わせ】
携 帯 090-6513-7904(担当:小林)
専用メールアドレス: kindaigikyoku@yahoo.co.jp
※お申込みの際はお名前、連絡先(電話、メール)、年齢、所属をお知らせください。

詳細は、日本演出者協会の公式HPへ。
http://jda.jp/seminar03.html


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3ヶ月ぶりのブログを書く黒澤世莉です。前回のブログはこちら

あけましておめでとうございますin2018:2018年1月7日
http://handsomebu.blog.jp/archives/52428644.html

はい、新年のあいさつでした。

みなさまお変わり無くお過ごしでしょうか。わたしは元気です。

さて、3/21に、久々に大阪でワークショップをします。
「他者と関わる」「コミュニケーションをする」とは、演劇の現場でよく聞く言葉です。しかし、具体的な定義や、実際に体感する機会は、意外と少ないと感じています。自分自身に対する好奇心を持って、3時間で体感しましょう。楽しいですよ。

では、大阪で待ってます。詳しくはこの記事の下の情報をどうぞ。

また、3/20木20:00からは、神戸で「これからのカレーの話をしよう」というイベントを開催します。

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これからのカレーの話をしよう[3/20火20:00]
http://handsomebu.blog.jp/archives/52433915.html

小林タクシーさんと、カレーについて食い倒れ語り倒します。こちらもお楽しみに。

黒澤世莉ファシリテート:[大阪3/21]マイズナーテクニックによる俳優ワークショップhttps://www.facebook.com/events/1782166868754841/
2016年より不定期に開催してきました黒澤世莉さんによるワークショップを、今年も開催いたします!

「俳優としてその瞬間瞬間を繊細に感じ取り、それをシンプルに表現できるようになること。」

このワークショップでは、マイズナーテクニックを使って俳優のための基礎的なことをしています。
これがなかなか難しいのですが… 
マイズナーテクニックは初めてという方から何度も受けてくださってる方まで、ぜひご参加くださいませ。
また新たな自分と出会う機会にしてくださいね。


■ファシリテーター :黒澤世莉
■日 程
(A)3月21日(水)10:00〜13:00 
(B)3月21日(水)15:00〜18:00
*A:マイズナーテクニックが初めて〜2回以内
*B:3回目以上

■定 員:20名
■参加費:一般2,500円 学生(U-22)1,800円 AB両方受講500円引き
■応募方法:タイトルを「3月WS」としてE-mailにてお申し込みください。
【1】参加希望日時 (A/B)
【2】お名前(ふりがな)
【3】この案内を知った媒体(〇〇さんのTwitterなど)
【4】年齢【5】性別【6】電話番号【7】メールアドレス【8】住所【9】備考(演技経験、健康状態等)
 ※2016年以降、tocotoco主催WSを受講された方は、【1】【2】【3】と変更箇所のみお送りください。

■ワークショップ応募先:ws@tocotoco.biz

◆応募後、「ws@tocotoco.biz」より自動返信メールがあり参加受付となります。定員となっていた場合や、直前にご案内する事があれば「tocotocodayo@gmail.com」よりご連絡いたします。お手数ですが、両方共メール受信できるように設定お願いいたします。

■応募締切日:3月11日(日)
■会 場:ココプラザ大阪市立青少年センター
大阪市東淀川区東中島1-13-13
新大阪駅徒歩5分
http://kokoplaza.net/access/

■問い合わせ先:info@tocotoco.biz (tocotocoしょうとくりぃむ はたみ)

★tocotocoしょうとくりぃむ
2013年より演劇ユニットとして大阪で活動。又、演劇ワークショップ、複数劇団が参加するミニ演劇祭「演劇動物演」の企画等。
人と人が関わり合い舞台の上で生きるということ。この演劇の根本を学ぶ機会をもっと増やしたく、ワークショップの開催を続けています。

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●黒澤世莉プロフィール
演出家。佐藤佐吉賞優秀作品賞、演出賞受賞。札幌演劇祭TGR2014特別賞(作品賞)受賞。
スタニスラフスキーとサンフォード・マイズナーを学び、2009年に時間堂として活動を開始。2016年12月31日に劇団解散。劇団外部の演出も多数。
「俳優の魅力を活かすシンプルかつ奥深い演劇」を標榜し、俳優と観客の間に生まれ、瞬間瞬間移ろうものを濃密に描き出す。
俳優指導者やファシリテーターとしても円演劇研究所やENBUゼミ、PAVLIC他で活動中。

主催:tocotocoしょうとくりぃむ

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サウナ大好き、水風呂はもっと好き、黒澤世莉です。フィンランドと言えば、サウナですよね。

なんかもう、嫌になっちゃう
ってとき、ないですか?

わたしはあります。

シャワーを浴びながら「もう死にたい」とか言っちゃう感じ、わかります? いや、本当に死にたいわけじゃもちろん無くて、意味としては「いやになっちゃうなあ、しんどいなあ」みたいなのがポロッと、極端な単語になって出ちゃう、みたいなことです。

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韓国戦で1-4で負けたときの小谷真一さん。

そんな男女に、「行こう!野ウサギ」観てほしい。

「行こう!野ウサギ」は、疲れた中年が、ふとしたきっかけでフィンランドの変人たちに振り回されていく、ロードムービー風脱力系コメディです。

あなたの問題は、とくに解決はしないです。あなたの人生ですから。

でもきっと、ちょっとだけ、生きやすくなります。

あ、ぜんぜん人生楽しいエンジョイマイライフ!ていう方も、もちろんお待ちしてますよ。楽しいコメディですから。気楽に見に来てください。

いただいた感想は、こちらでまとまってます。ご参考まで。
https://togetter.com/li/1177571

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「そうか。そんならド年末のクソ忙しい時期だが、行ってやるか」

そんなふうに思ってくださったみなさま。

初日12/20水19:30、千穐楽12/23土15:30は、売り切れ間近だったりします。お早めにご予約ください。
逆に、12/21木15:00、12/22金15:00は、お席空いてますので、ご予定が合う方はぜひこちらの会に起こしください。

お待ちしてます。Kiitos!(ありがとう)

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偽エクザイル。

【公演情報】
http://jftp.info/
フィンランド独立100周年記念事業
日本フィンランド演劇プロジェクト
「行こう!野ウサギ」

原作:アルト・パーシリンナ(日本語版「行こう!野ウサギ」めるくまーる刊)
台本:クリスチャン・スメズ
翻訳:宇井久仁子 / 黒澤世莉
演出:ユハ・マケラ / 黒澤世莉

[早稲田]12月20日(水)〜12月23 日(土)早稲田小劇場どらま館

●出演:
尾崎冴子(M.M.P)
菊池美里(ECHOES)
木内コギト(\かむがふ/)
小谷真一(J.CLIP)
ヒザイミズキ
松本一歩(平泳ぎ本店)

大浅絹子
野元結水

●公演日程
2017年
12月20日(水)〜12月23 日(土)早稲田小劇場どらま館
20日(水) 19:30
21日(木) 15:00/19:30
22日(金) 15:00/19:30
23日(土) 15:30

*受付開始は開演の45分前、開場は30分前

●会場
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早稲田小劇場どらま館
〒169-0071 東京都新宿区戸塚町1-101
東京メトロ東西線早稲田駅3b出口徒歩5分

●チケット
自由席
前売・当日 3,000円
学生 1,000円(要証明)

*未就学児童のご観劇はご遠慮ください

ネット予約・事前決済:演劇パス
http://engeki.jp/pass/events/detail/317

ネット予約・当日精算:カルテットオンライン
https://www.quartet-online.net/ticket/jftp17waseda

●お問合せ
日本フィンランド演劇プロジェクト
080-4004-3841
nousagi@jftp.info

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達人の空気投げ。

以上、撮影はすべて保坂萌。

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黒澤世莉です。

ぶっ飛んだ良い台本と、魅力的で献身的な8人の俳優と、大先輩の演劇人と、12月に演劇作品をつくります。

稽古が面白いので、公演はもっと刺激的で忘れがたい体験になるでしょう。

お楽しみに。うふふ。

10月中に演劇パスでご予約いただくと、素敵なプレゼントを差し上げます。

ご予約→飯能公演はこちら、早稲田公演はこちら

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フィンランド独立100周年記念事業
日本フィンランド演劇プロジェクト
「行こう!野ウサギ」
http://jftp.info/
以下webより

原作:アルト・パーシリンナ(日本語版「行こう!野ウサギ」めるくまーる刊)
台本:クリスチャン・スメズ
翻訳:宇井久仁子 / 黒澤世莉
演出:ユハ・マケラ / 黒澤世莉

[飯能]2017年12月2日(土)〜12月3日(日)飯能市市民会館 小ホール
[早稲田]12月20日(水)〜12月23 日(土)早稲田小劇場どらま館

●出演:
尾崎冴子(M.M.P)
菊池美里(ECHOES)
木内コギト(\かむがふ/)
小谷真一(J.CLIP)
ヒザイミズキ
松本一歩(平泳ぎ本店)

大浅絹子
野元結水

●公演日程
2017年
[飯能]12月2日(土)〜12月3日(日)飯能市市民会館 小ホール
2日(土) 18:00
3日(日) 14:00

[早稲田]12月20日(水)〜12月23 日(土)早稲田小劇場どらま館
20日(水) 19:30
21日(木) 15:0019:30
22日(金) 15:0019:30
23日(土) 15:30

*両会場とも受付開始は開演の45分前、開場は30分前

●会場
[飯能]飯能市市民会館 小ホール
〒357-0063 埼玉県飯能市飯能226-2
西武池袋線飯能駅北口国際興業バス乗り場より「湯の沢・名栗車庫・名郷・上赤沢・中藤(青石橋)・中沢・西武飯能日高」行きのいずれかに乗車し「天覧山下」徒歩3分

[早稲田]早稲田小劇場どらま館
〒169-0071 東京都新宿区戸塚町1-101
東京メトロ東西線早稲田駅3b出口徒歩5分

●チケット
10月15日(日)10:00発売

[飯能]指定席
前売・当日 2,500
学生 1,000円(要証明)

[早稲田]自由席
前売・当日 3,000
学生 1,000円(要証明)

*未就学児童のご観劇はご遠慮ください

●先行販売特典
演劇パスにて10月31日(火)までにご予約いただいた方に、スペシャルグッズをプレゼント!(お渡しはご観劇当日受付にて)

●取扱い
1.飯能市市民会館窓口(飯能公演のみ・11月4日発売)

2.ネット予約・事前決済:演劇パス
[飯能] http://engeki.jp/pass/events/detail/309
[早稲田] http://engeki.jp/pass/events/detail/317
3.ネット予約・当日精算:カルテットオンライン
[飯能] https://www.quartet-online.net/ticket/jftp17hanno
[早稲田] https://www.quartet-online.net/ticket/jftp17waseda

●お問合せ
日本フィンランド演劇プロジェクト
080-4004-3841
nousagi@jftp.info
http://jftp.jnfo

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黒澤世莉です。9月のやまだのむらワークショップの模様です。

定期的にワークショップを重ねることで、主宰の二人に実感できる変化が訪れているようです。それを聞いて私も嬉しく思いました。

というわけで、今月もやまだのむらにお世話になります。「成長したいから、定期的に学ぶ場を作る」という思いが、とても素敵ですし、そういう二人に会うことも、いい出会いに繋がると思います。

お待ちしています。ワークショップで会いましょう。

「やまだのむら」WS開催 【11月】 講師:黒澤世莉
http://stage.corich.jp/bbs/43730
やまだのむら主催のWSを開催いたします。

主な目的は
1.
色々な演出家や、団体と関わる中、様々な表現、手法に触れることで、「自分の内面と向き合う」「相手役と対話する」という基礎的な部分がブレる可能性が往々に存在すると思います。WSを通じて、相手役と対話する、自分の中に生まれる感情に正直になる、という基礎であり、根幹部分を見つめ、ブレの修正を行う。

2.
演技というのは一体なんなのか、その場を生きるというのは、どういうことなのか。
「演技」というものに向き合える訓練の場として機能していく。

この二点を主軸にWSを開催いたします。
講師は、引き続き元時間堂の黒澤世莉さんをお招きしております。
野村も、山田も過去WSに参加させていただき、その内容、世莉さんの俳優の内面を見る力に感銘を受け、今回WSの講師を依頼させていただこうと思いました。

今後、テキストを使ったものなどを織り交ぜる可能性も、もちろんありますが、一旦は6~9月に実施した内容をもっと繰り返しトレーニングし、基礎的な部分を磨いたり、メンテナンスの場として開催できればと思います。

繰り返し参加することに意味がある内容だと思っております。

下記詳細になります。
お時間あえば、ぜひご参加ください。

日時
11/10(金) 18:30-21:30

定員
各回10名(先着順になります)

場所
世田谷区内
参加者へは追ってご連絡いたします。

料金
2500円/コマ

持ち物
動きやすい格好(地面に寝転がったりします)

申し込み先
act.yamada.nomura@gmail.com

こちらのアドレス宛に
件名を「WS参加希望」としていただき、
 ,名前(ふりがな)
◆’齢
 性別
ぁ〇臆担望日
ァ.瓠璽襯▲疋譽(gmailから返信を行います)
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Аヾ蔽韻雰侘

を記載のうえご連絡ください。
メール送信から3日以内に返信がない場合、お手数おかけしますが、再度ご連絡願います。

ご質問等ある場合も、上記のアドレスへご連絡願います。

各回10名の先着順とさせていただきます。
定員になり次第締め切らせていただきます。

定員制でございますので、
キャンセルの場合は、必ず開催日の3日前までにお願いいたします。
当日、予定が伸びて遅刻しそうな場合も1時間ほど遅刻でもかまいませんので、お越しいただければと思います。

それでは、よろしくお願いいたします。


やまだのむら Profile

関東でフリーで活動している、野村亮太と山田健太郎が、一緒にお芝居をしたい人とお芝居をするための企画。

目的としては、
俳優としての自力の向上
多くの俳優、脚本家・演出家のマッチング
が主になる。

第1回公演には、
脚本家・演出家に、春陽漁介(劇団5454)と國吉咲貴(くによし組)の2名を招く。


黒澤世莉 Profile

演出家。2016年までの時間堂の劇団活動を通じ、TGR札幌劇場祭作品賞、佐藤佐吉賞優秀作品賞、演出賞を受賞。スタニスラフスキーとサンフォードマイズナーを学び、演出家、脚本家、ファシリテーターとして活動。公共劇場との共同制作など外部演出・台本提供も多数。「俳優の魅力を活かすシンプルかつ奥深い演劇」を標榜し、俳優と観客の間に生まれ、瞬間瞬間移ろうものを濃密に描き出す。俳優指導者としても新国立劇場演劇研修所、円演劇研究所、ENBUゼミなどで指導を歴任。

やまだのむらHP:https://yamada-nomura.jimdo.com
やまだのむら連絡先:
act.yamada.nomura@gmail.com
050-7125-9794

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