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現地時刻23:22分、また誰の特になるのか分からない記事を書く黒澤世莉です。

では、さっそく行きましょう。知らない外国の町で、どうやったら現代演劇を観られるでしょうか。

(0)インターネットで調べる
でもこれけっこうハードル高いんですよね。。。結局あんまりうまくいかなかった、というか今回はネットが決め手ではなかったので、他の機会で紹介します。

ちなみに、奥の手に友達に聞く、SNSで聞く、てのがあるんですが、それだけに頼るより、自力で工夫するのも楽しいよ。

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(1)ツーリストインフォメーションに行く
私はマドリードについてすぐ、アトーチャ駅とソフィア王妃芸術センターの間にあるとこに行きました。ていうか、そこにあった。
なんか扉が閉まってて、やってんのかやってないのか分からないけど、ノックするなり「オラ!」て声かければ開けてくれます。

そこで「2つお願いがあって、町の地図がほしい。あと、演劇が観たいので、情報がほしい」て言う。多分英語が通じる、はず。そうるすと、地図と「esMADRIDmagazine」ていう、文化情報が乗ってるフリーペーパーをくれる。

これがポイント。昔のぴあみたいに、文化情報たいがい載ってる、なんならレストラン情報まで乗ってる。これが一番、頼りになった。

(2)ESCENARIOSの情報を読む
ちゃんと英語で「ON STAGE」て出てるから安心して。
ストレートプレーからコメディ、ミュージカルからライオンキングまであります。わたしはここで「LAS BICICLETAS SON PARA EL VERANO」を選びました。

なんでかっていうと、読んだことあったからです。


こちらの「自転車は夏のために」ですね。

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(3)google mapで調べる
これはもう簡単です。グーグル先生に「Fernand Gomez. Centro Cultural de la Villa」て聞けば出てくる。

わたしは宿から歩いて20分くらいで、空港へ行くバス停も調べたかったので、歩いていきましたけど、プラド美術館からも10分くらいじゃないかなー。駅も近いし、アクセスしやすいいい立地だと思います。

で、肝心の内容ですが、とても良かったです。1時間45分、まったく退屈せずに観られました。スペインの現代演劇やばいっす。

実は前日にターブラでフラメンコも観てたんですけど、これも良かったです。でも良さは全然対局。フラメンコは情熱的で放埒。現代劇は抑えが効いていて構造的。

いや、実はどっちも「他者とのコミュニケーションの量」が半端じゃないん、なんだとは思ったので、そこは共通してます。

演出も良かったですが、細かく書くともう寝ちゃうのでおやすみなさい。

詳しくはまた今度。




____________________おしらせ____________________

黒澤世莉マイズナーテクニックによる俳優ワークショップ3/21[大阪]

http://handsomebu.blog.jp/archives/52399388.html


「演劇の街」下北沢に「演劇グッズ専門店」【観劇三昧下北沢店】がオープン:毎日いますよ(11:00〜20:00/水曜定休)
http://entre-news.jp/2016/12/35282.html