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豊島区民の黒澤世莉です。

すっげー近所でやってたので、観てきましたよ『アラジンと魔法のランプ』というわけで写真は終演後の風船パフォーマンスで子どもたちを取込していたこばじいと、たまたま一緒だったヒザイと、とりこにされていたその子ども。

よみしばい『アラジンと魔法のランプ』
http://toshima-saf.jp/2016/aladdin.html

子どもと観る演劇は何回か見ていて、シアターオルトの作品は3度目なんですけど、客席の子どもたちとの関わり方がとっても素敵だなっていつも思います。今回もそうでした。

10分に一回くらい、客席の子どもたちに仕事が生まれます。上演の最初にみんなにやってもらう、そこに持っていくのも上手。ワークショップですね、あれはもう。そしてワークショップ公演です。

シアターオルトは子供向け作品の上演を毎月やってますので、興味のある方はぜひ行ってみてください。お子さんと。でもいいし、一人でいってもいいんです、私のように。

9月、10月の放課後シアターは「イワンのばか」を上演!
http://tachikawa-sozosha.jp/news/20160829

私はといえば、小学生たちとワークショップをしました。

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花まる学習会王子小劇場の頼れるチームと。

60人くらいの小学生と3時間、演劇しましたね。最後は作品の発表までして、みんなとてもチャレンジしてくれて、うれしかったです。

こどものころから演劇を観るのは、子どもの経験として、物語を体で味わう経験になるし、それは自分の体をつかって表現するってことにも近づくと思うんですよね。親御さんと共有される体験をするってのもいいと思います。グズって泣いてもいいんですよ。それも経験だしね。

ワークショップは、学校の評価って勉強とか運動とかにどうしても寄っちゃうので「勉強でも運動でもない価値観があるんだ」て経験してもらうことは、すーげー大事だと思います。生きやすい子はぶっっちゃけいいです。すでに生きやすいので。もちろん、そういう子たちも、表現すること、チームでものを作る達成感は、とっても役に立つコミュニケーション能力に資するでしょう。それも素敵なこと。

でもそれ以上に、生きにくいこの居場所が見つかったらいいなーて思います。

小学生向けの表現教育ワークショップ、ご要望があれば全国どこへでも行きますので、お声がけくださいね。

お子さんがいたら、演劇やらせてみてあげてください。意外と喜ぶかもしれませんよ。

____________________おしらせ____________________

【演出します】時間堂ラスト3公演はこちらです。いまからカレンダーに書き込んでおいてね:『驟雨』[9/10~12]・『言祝ぎ』[10/14,15]・『ローザ』[12/21~30]
http://handsomebu.blog.jp/archives/52381543.html



【ご利用受付中】静謐な演劇空間「toiroan 十色庵」
http://toiroan.tumblr.com/


【キャンペーン】黒澤世莉を2万円で売ります【先着5名様】
http://handsomebu.blog.jp/archives/52361098.html