自分がギロチン萌えだって初めて気がついた黒澤世莉です。こんばんは。夏も終わりますかね、残暑が来るんですかね。

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右から作家モスクワカヌ、演出田中圭介さん、出演の篠原彩花さん。気づかせてくれたのはこの人達のつくったミュージカルでした。

「マドモアゼル・ギロティーヌ」
http://mademoiselleguillotine.jimdo.com/

わたしはすごく好きです。自分がギロチン萌えする日が来るとは思いませんでした。オリジナル楽曲で2時間半たっぷり魅せる本格大河ミュージカルですが、擬人化ギロチンが最高にかわいいです。

主宰で作家のモスクワカヌさんは、三年前から知っていて、先日「劇作家女子会!」でもお世話になりましたね。むかーしルデコでの公演では酷評したんですけど、去年あたりからメキメキ実力をつけて、今回は大きい物語をしっかり描いています。あと関係ないけどブログが面白いので読んで下さい。これは笑えるという意味です。
http://mosukuwakanu.blog122.fc2.com/

NYの演劇フェスティバルに日本人として初招聘されたノリにノッてる伊藤靖浩さんが全曲を作曲。元・劇団四季の大スター井料瑠美さんも特別出演されてます。このへんが田中圭介さんからの受け売りだというのは秘密ですが、わたしとしてはとにかくギロチン推しです。

いやギロチン以外にも見どころたくさんあるんですけど、俳優が素敵ですよ。みんな素敵。てことは演出がいいんだと思います。あと裏方はこれみんな大変だろうなーって思いますが、それは作り手だから思うことですわね。おつかれさまですみなさま。

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時間堂でもよくお世話になってる山田宏平さんも出演されてます。あと篠原はENBUゼミの教え子だったりしますね。がんばってました。

来週9日月曜日が千秋楽ですが、もしご都合着いたら、観てあげてください。一人でも多くのひとに知っていただければうれしいなと思っております。ギロティーヌたんかわいいよギロティーヌたんて気分になります。いやそれが自分だけではないと思いたいです。

あと物販コーナーにモスクワカヌブログ傑作集(200円)が売ってたので書いました。


以下公演情報です。
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フランス革命下のパリ。
「ムッシュー・ド・パリ」と呼ばれる、パリの死刑執行人アンリ・サンソンと、人の意思をもつ処刑具「マドモアゼル・ギロティーヌ」。
人を殺める宿命、人に愛されぬ運命。
抗う二人と、革命に生きる人間達。
劇という遊戯の場、革命広場を模した劇場で展開される、華麗で陰惨なギロチン擬人化ミュージカル!

『Mademoiselle Guillotine 〜マドモアゼル・ギロティーヌ〜』

劇作:モスクワカヌ
演出:田中圭介
音楽:伊藤靖浩

■出演:川畑亮 / 高橋エマ / 佐伯静香 / 大日向裕実 / 郷田明倫 / 一色洋平 / 山田宏平
相澤愛歌 / おかざきめぐみ / 神沙織 / 小口夏生 / 篠原彩花 / 白井諒子 / 納田洸太 / 村田智哉子 / 山本桃子 / 吉岡亜沙美 / リー・ジャクソン / 和田裕太

井料瑠美(特別出演)

■公演日程:2013年9月5日(木)〜9日(月)
5(木) 19:30
6(金) 14:00 / 19:30
7(土) 13:00 / 18:00
8(日) 13:00 / 18:00
9(月) 14:00
*受付開始・開場は、開演の30分前です。

■会場:日暮里d-倉庫
〒116-0014 荒川区東日暮里6-19-7-2F / JR山手線・京成線 日暮里駅南口より徒歩7分

■チケット 全席指定・日時指定
前売 S席6,000円 A席5,000円・高校生以下2,500円(要予約・学生証提示)
当日 6,500円(全席共通)

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モスクワカヌさんとごはんに行ったら「あれっ」という声の後、カバンから溶けるチーズが出てきました。さすがのモスクワクオリティですが、劇場ではいい意味で期待を大きく裏切ってくれます。乞うご期待。