ブログ紹介、出演者編だよ「テヘランでロリータを読む」大千秋楽から6日目。のんびりやってますよ。

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マーナー役の阿波屋鮎美、国分町を歩いている時にとった一枚。これ気に入ってる写真だな。

ay blog
http://ayawaya.blogspot.jp/
大切な作品になりました。
これからも、こうやって演劇を創っていきたい。
俳優としてできる最大のことをもって、演劇に、作品に献身したい。
決意はシンプルです。
あとはもう、わたし、やるだけ。


毎日ブログを更新する、ちゃんとしたブロガー。えらい。
マーナーっていう、ボランチみたいな役どころをやってもらって、良かったと思います。素直なかたです。なにを課題にしても楽しそうにやるし、きっと楽しいんだろうと思います。好きこそものの上手なれと言いますし、もっともっと伸び伸びやっていかれるんだろうと思います。あと青森県黒石市の出身なので、津軽弁がペラペラです、そこがかわいい。

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ちょっと悩んだけど、面白いからいいやと乗っけた、ヤーシー役の長瀬みなみ。打ち上げ明けの朝にバラシを終えた所で、もうどうにでもなれって感じがよく出ていますね。

笑顔でゴリ押し
http://supers0nic.jugem.jp/
仙台の味噌カツ。
味噌カツといえば名古屋なイメージですが、こっちにも似たような食べ物が!
仙台味噌って有名なんですって。秀吉さまもお気に入りだったらしいですよ。

http://supers0nic.jugem.jp/?eid=176
おどけたイメージが強いですね、ブログもあほなことばっかり書いてますし。あ、バカなことがウソでもないとは思うんですけどね、バカだけじゃないぞっていう。ほんとは真面目ながんばり屋です。努力とか人に見せるの嫌がるんでしょうね。負けず嫌いでかわいいです。あとキャベツばっかり食ってます。

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犬みたいな顔になっている、ナスリーン役の辻村優子(右)と、指さして笑うヒザイミズキ。主役は辻村優子さんの方ですよ。仙台打上1次会にて。

ブログ、つじこまめ
http://ameblo.jp/tsujimura-tsujiko/
この作品がなんだったのか、
未だにわからない。
わかる必要もないんだけど、
何が言いたいかって言うと、
最後までつかみどころのないまま終わってしまったなあ。

http://ameblo.jp/tsujimura-tsujiko/theme-10020251467.html
とかいうぼんやりした書き出しからの、熱い文章はブログを御覧ください。
趣向「解体されゆくアントニン・レーモンド建築旧体育館の話」から、ふたたびのご縁でしたね。めんどくさいんですよ、この人。ちょっとはおとなになったかと思ったら案の定めんどくさかったです。でもまあ、公演には間に合わせてくるので、そういうところも含めて前回と一緒でこのヤロウ、という気持ちは正直あります。
ナスリーン役を任せて、ナスリーンの語りを、あそこまで昇華させてくれたので、やってもらってよかったです。そのへんでめんどくさい的なことは帳消しにします。良いシーンだよ#24は。それはつじこの力ですね。

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あんまり観たことのない顔をしている、ハンバート・ハンバート役の原西忠佑(右端)と、男子楽屋の面々。

原西忠佑のブログ
http://ameblo.jp/hondaske/

楽しい時間を過ごしました。本当に。演劇の原風景、みたいなものを見た気がします。演劇の面白さってこういうことだったなぁ、っていろいろ思い出したりもして。

http://ameblo.jp/hondaske/theme-10018881073.html

言いたいことがつきない男。涙もろい男。打ち上げですぐ寝る男。ブログを1年半書かない男で、やっぱり書きたいことがうまく書けなかった男。

仙台公演をやる決め手は、やはりこの人に出演してもらうからでした。
俳優としても、変態紳士として評判を面白いようにさらっていたので、良かったなあと思います。出ていただいてよかったです。仙台と東京の距離を超えて、これを続けることが、大事なことだよなあと思ってます。願わくば義理じゃなくて、芸術における必要で結ばれていたいよね。

最終回へ続く。