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お世話になった下駄箱

ミニシアター1010に小屋入りしました。いつもなら朝から劇場に行って準備しないといけないところを、今回の舞台監督の礒貝さん松本さん、照明の工藤さんのおかげで、俳優と演出家は朝、稽古の時間をとれました。
今日の稽古ができたことは本当に本当に、作品にとって大きな助けにになりました。この支えを、結果で表したいと思います。


演劇は多くの人が関わって、はじめてお客さまの前にお届け出来るものです。
なにより劇作家オノマリコ、企画段階から相談している味方のみなさまや、デザインの立花さん、プリンティングディレクターの青山さん、撮影の松本さん$堂、宣伝お手伝いの方々や掲載してくれたシアターガイド、印刷でお世話になる王子小劇場、稽古場たちとくににしすがも創造舎、演出助手の松岡さん、衣裳の及川さん、ワークインプログレスに来てくださる、みなさん、トークゲストのみなさん。


そして劇団員、Tシャツに一枚一枚ちょうちょのアップリケを着けてくれる雨森スウ、プロデューサーとして全部の屋台骨となっている大森晴香。


その支えてくださっている多くの人への感謝を改たに、明日の公演のための準備、場当たりとテクニカル・リハーサルも行いたいと思います。


その瞬間を楽しめている人が一番美しい。そんな2時間にします。

時間堂「テヘランでロリータを読む」公演初日まで後2日。公演情報はこちら
http://blog.livedoor.jp/handsomebu/archives/52153007.html