お陰様でキコ / qui-co.「Live forever」残すところ29日(土)14:00/19:00、30日15:30ほぼ完売みたいです。けれども当日券は出る様子ですし、あきらめないで来て観て触って。

公演情報はこちらから。
http://blog.livedoor.jp/handsomebu/archives/52026091.html

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時系列を無視して列記。

さわやかな秋晴れ。

K市の小学校で6年生の演劇授業のアシスタント。
学校によって、クラスによって、小学生といってもいろんな子がいるし、いろんなグループがある。
個人的な反省もあるし、学びの多い時間でした。行ってよかった。

みんな小学生とかと演劇やってみたらいいと思う。おみやげいっぱいもらえるから。

キコ公演。
終演後にポストパフォーマンストークがあり。
ある日は風琴工房主宰詩森ろばさんと、小栗剛黒澤世莉。
http://ameblo.jp/shimorix/entry-11061340184.html

突っ込んだ話が率直にできて良かったです。
ろばさんのブログは丹精で率直でいいなあ。

ある日は出演してる櫻井智也さんと、小栗剛。
打って変わって笑えるトークで、でも突っ込んだ話も出て、これも楽しかった。

ファンタジーと、そこに至るまでの対話劇の構造。
対立とコミュニティの濃淡。
題材を扱うことが怖くなかったのか、とか。
突っ込んで書いたら楽しそうだけど、体力がないので走り書き。

そういえば明日14:00終演後はミナモザ主宰瀬戸山美咲さんのトークがあるみたいです。お会いするのお久しぶりですね、楽しみです。

演出について、問題があって、改善したいときに、さんざん悩んだ末に単純で的確な手が打てると、嬉しいです。答えてくれるスタッフ、俳優に感謝。負担が大きい公演ですね。作品のために、という部分がしっかり共有できていると、とっても助かります。

観ていて、瞬間の気持ちよさが全て。まずそれがありきで、それを繋げていくだけ。何が気持いいのか、美しいのか、自分の中身を覗き込む。その中で可能なことはなんなのか、不可能なことはなんなのか、取捨選択は起こるけど。
私は私が気持ちいいものを作るよ。それがあなたにとっても気持ちのいいものであれば、うれしいです。

率直な感想は何でも嬉しいもので、価値観は価値観同士でないと磨けないから、自分は自分の価値観しかもてないから、いろんな人の価値観で磨いてもらえるのはありがたいことです。

毎日更新が破れて傷心中ですが、それよりとっても楽しい時間を過ごせたので、今夜はまったく満足です。全く満足、こんなに楽しい時間はなかなか無いよ、横浜ベイスターズに例えれば佐々木と盛田が揃ってた頃のローテーションくらい稀。

タイトルは愉快ときに出てきた、とある出演者の言葉。そういう意気込みで現場に入ってくる人、嫌いじゃないです。