「毎日ブログ書くぞー」と意気込んでがんばっていたけど、昨日ついに途切れてしまった。さて何日で途切れたのかしらと思ったら11~14の4日間だった。たった四日間だった。3月の5日間より短い。がんばったつもりだったのに。

あ、栄光と挫折っていうのはブログが書けなかったってだけです。

時間堂「星の結び目」の出演者、去る10月15日に公表しましたよっ。
http://www.jikando.com/nextstage/150-2011-04-10-08-59-51.html

携帯の人はブログからどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/jtc2009/archives/1565051.html

あいかわらず立花和政のフライヤーはスーパークールでありましょう。満足です私。紙質も素晴らしいのでぜひお手にとってご覧ください。スズナリの「風琴工房」と、こまばアゴラ劇場の「マームとジプシー」中日と、王子小劇場の「ナカゴー」から折込まれます。

某日
雨。吉祥寺まで電車でGO。
WiMAXが弱くて困る。がんばれWiMAX。

キコ「Live forever」一日稽古。せまくて困る。がんばれキコーズ。
いい稽古でした。桑島亜希さんのあるシーンの笑顔がえらい魅力的で良かった。あと小栗剛さんが本気でしてきた。いや今までも本気だったんだろうけど役者モードが本気になってきた。

稽古後スタッフ打合せ。ちゃくちゃくと。小屋入りする前に勝負はついてんだよ、てことでスタジオ入りする前の準備で勝てるようにしていく。平野耕太「ドリフターズ」2巻の織田信長の言うとおり、戦争というのは始まる前に何ができているのかが勝負だ。ノブリンいいこと言うな。

リコとカレー食って帰る。楽しい。

某日
9時から時間堂「星の結び目」稽古。自転車の鍵が見つからず、朝からハッスルプレー。
楽しい稽古でした。前半は身体的なこと、後半は吉田小夏さんの作品の位置シーンを抜き出し、4つの男女のペアで。時間が足りずに一巡しか出来なかったけど、やはりいい俳優たちだなあとオレが惚れぼれ。ペアによって起きる関係性が全く違うのが、演劇の楽しさ、戯曲の懐の深さ。一番の収穫は、互いの演劇感の違いをはっきり自覚できたこと。演劇言語のすり合わせに早い段階で手が付けられるのは、とってもいいこと。

何かと楽しい毎日です。演劇も楽しいし、演劇の合間にお喋りしているのも楽しい。でも疲労が蓄積しているのも事実で、うまいこと調整して行かないと、いい仕事できねえな。