つれづれですよ。破綻はたーん。バババのバタイユ。

ブログをお留守にしていたようですが、演劇の熱い話を
http://blog.livedoor.jp/jtc2009/archives/cat_42566.html
にちびちび書いてたりしてますよ。お時間あったらご一読あれ。

5月13日、十三日の金曜日に二件、熱い熱いおはなしをしたよ。
生き方を考え直す。人間変える。
ああ、くやしいくやしいくやしい。

趣向「解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話」の現場はぐつぐつする。イメージがあってそれに到達できる予感もあるのにそれを飛び越えられない。見えているゴールテープの前ですごい遠回りしてる感じ。でも前に進めばいつかテープは切れるから、日々足を前にだしていく。

楽しいことは楽じゃないね。

オープニングとエンディングで無闇に鳥肌がたつんだよ。いいでしょ。

オノマリコはすごいね。すごい作家だよ。

もっともっと血を流す。献血したほうがいいんじゃないかっていうくらい血を流す。ほかに持ち物はないからねえ。明日死んで悔いが残らないようにする。

「解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話」は、黒澤世莉史上一番すっごい演劇になるんだよ。そのために血を流せ地を流せ、黒澤世莉。