あちこちで「半端ない、やばい」と吹聴している「解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話」ですが、言ってもどうってことないんでしょ

ていう向きの方に朗報、無料公開通し稽古、ワークインプログレスをやります。台本をまるっと上演しますので、私が狼少年なのかどうか、観に来てね。

ていうかふつうに面白いと思います、今回は。10席限定なので、すぐ満席になっちゃうと思う。

****以下http://shukoushuko.blog48.fc2.com/blog-entry-106.htmlより転載

オノマリコです。こんにちは。
最近はよく稽古をしています。
気がつけば稽古場は動物園のようです。演出の黒澤世莉さんは飼育係のようです。
そんな稽古場ですが、よろしかったら見にこられませんか?
ワークインプログレス、開催します。

「解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話」W.I.P
●日時
2011年4月30日(土)19:00〜
2011年5月7日(土)19:00〜
2011年5月13日(金)19:00〜
2011年5月16日(月)19:00〜
2011年5月17日(火)19:00〜
2011年5月18日(水)19:00〜

各10名様(定員に達したら予約終了となります。)

●場所
森下スタジオ
〒135−0004 東京都江東区森下3−5−6
東京メトロ 森下駅徒歩5分

●ご予約
shukou2010@gmail.com(お名前、日時、人数をお知らせください)
入場無料です。

☆ワークインプログレス(W.I.P)とは?
ワークインプログレスとは製作途中の作品を公開する試験公演のことです。
作品の創作過程を一般に公開し、さまざまなご意見をいただいくことによって、
作り手の人間は外からの視点を取り入れたり、自らを確認したりできます。
より高い品質の作品をつくるための、成果発表会のようなものです。

★「Q体」ワークインについて
W.I.Pの楽しみ方はいろいろです。
4月30日や、5月7日の早めのW.I.Pでは、まだ作ったり、壊したり、演出が身体に慣れていなかったり、
ぶつかりあいながら進んでいる「Q体」をお見せすることになると思います。
お見苦しいところもあるかもしれませんが、この時期に創作過程を見ていただけることはありがたいです。
あとこの時期にみると、本公演では「こうなったのか!」と、変化を楽しんでいただけます。
5月16日からはもう本公演と変わらないような水準のものがお見せできると思います。
創作過程に興味がある方はもちろん、
21日からの本公演が時間の都合で見られないという方もふるってご予約ください。

オノマリコ