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朝から王子。
朝から王子と書くと、地位的に王子になるようだがもちろん違う。地理的に王子にある王子小劇場で働くということだ。

昼は大川翔子が折込に来たのでごはんをたべたりする。
ちまちま21日の日曜日に撮影した写真をスキャニングしたりする。いまのスキャナーってすごいのねえ、サービス版プリント4枚並べたら、そのまま別々のjpegファイルになってくれて、平行もとってくれるんだよ。後述します。

夜は浩司さんとやまさんが来たので、ごはんを食べに行く。時間堂名義で作った通帳をお渡しする。任意団体名の口座、おもったより簡単にできてやるなあ、ゆうちょ銀行。後述。

ていうか一日企画書書いたり団体概要書いたり、を能率あがらんかんじでちんたらと。

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朝から晩まで王子で働く。

昼は椎名豊丸が来たので、桃源苑でランチ。

夜はタクシーが来たので、キッチンハマダでショウガ焼き。

ちまちまちまちま、時間堂的考え事。もう2月が終わるね。早いね2月。ていうかこの週は曇天ばかり。


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王子小劇場ウィーク。一日働く。内職で、時間堂の定款を仕上げたり、銀行口座つくったり。

王子の古本屋で「世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたのか」を購入。fringeで取り上げられて以来、ずっと読みたかったのよね。嬉しい。

面白かった。ところどころ、情緒過多になっている部分があって残念。だけど、良い本。

制作者にとって、どれだけ劇団、つまり商品を愛せるかってことが大事だということを、スラスラと頭に入れてくれる。まあ、こんなに社会人として破綻しないといけないのかって危惧はある。でも、きちんと生きて、きちんと工夫することだって出来るはず。要は熱意とアイディアなわけで、演劇だって工夫の余地はいっぱいあるよなあ、と思った。