昨日、次に演出する時間堂「三人姉妹」のワークインプログレスがあった。

ワークインプログレスっていうのは、創作過程の作品をみなさまに公開して、ご意見を頂いたりするっていうイベントのことです。

会場提供してくださる駒込駅前スタジオさんや、当日スタッフをしてくださる谷さん宮本さん松本さんや、観に来てくださるお客さまのおかげで、つつがなく終了しました。

演劇は一人で完結できないもので、それは全ての芸術がそうなんですけど、他者との関わりなくして完成しません。

多くのひとの手助けを経て公演を向かえるわけで、私と出演者はその意味をきちんと捉えていかないとね。

重圧にするのではなく、しっかり受け止めて、軽やかに手放す。受け入れる。全てはつながっている。

愛は行動でしめす。
感謝の気持ちは公演の質で表現するよ。
演出家ですから。

さて、きょうも楽しい演劇の時間ですよっと。