ほぼ週刊ハンサム部

Director Seri Kuroawa's blog / 演出家 黒澤世莉のブログ

December 2017

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サウナ大好き、水風呂はもっと好き、黒澤世莉です。フィンランドと言えば、サウナですよね。

なんかもう、嫌になっちゃう
ってとき、ないですか?

わたしはあります。

シャワーを浴びながら「もう死にたい」とか言っちゃう感じ、わかります? いや、本当に死にたいわけじゃもちろん無くて、意味としては「いやになっちゃうなあ、しんどいなあ」みたいなのがポロッと、極端な単語になって出ちゃう、みたいなことです。

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韓国戦で1-4で負けたときの小谷真一さん。

そんな男女に、「行こう!野ウサギ」観てほしい。

「行こう!野ウサギ」は、疲れた中年が、ふとしたきっかけでフィンランドの変人たちに振り回されていく、ロードムービー風脱力系コメディです。

あなたの問題は、とくに解決はしないです。あなたの人生ですから。

でもきっと、ちょっとだけ、生きやすくなります。

あ、ぜんぜん人生楽しいエンジョイマイライフ!ていう方も、もちろんお待ちしてますよ。楽しいコメディですから。気楽に見に来てください。

いただいた感想は、こちらでまとまってます。ご参考まで。
https://togetter.com/li/1177571

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「そうか。そんならド年末のクソ忙しい時期だが、行ってやるか」

そんなふうに思ってくださったみなさま。

初日12/20水19:30、千穐楽12/23土15:30は、売り切れ間近だったりします。お早めにご予約ください。
逆に、12/21木15:00、12/22金15:00は、お席空いてますので、ご予定が合う方はぜひこちらの会に起こしください。

お待ちしてます。Kiitos!(ありがとう)

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偽エクザイル。

【公演情報】
http://jftp.info/
フィンランド独立100周年記念事業
日本フィンランド演劇プロジェクト
「行こう!野ウサギ」

原作:アルト・パーシリンナ(日本語版「行こう!野ウサギ」めるくまーる刊)
台本:クリスチャン・スメズ
翻訳:宇井久仁子 / 黒澤世莉
演出:ユハ・マケラ / 黒澤世莉

[早稲田]12月20日(水)〜12月23 日(土)早稲田小劇場どらま館

●出演:
尾崎冴子(M.M.P)
菊池美里(ECHOES)
木内コギト(\かむがふ/)
小谷真一(J.CLIP)
ヒザイミズキ
松本一歩(平泳ぎ本店)

大浅絹子
野元結水

●公演日程
2017年
12月20日(水)〜12月23 日(土)早稲田小劇場どらま館
20日(水) 19:30
21日(木) 15:00/19:30
22日(金) 15:00/19:30
23日(土) 15:30

*受付開始は開演の45分前、開場は30分前

●会場
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早稲田小劇場どらま館
〒169-0071 東京都新宿区戸塚町1-101
東京メトロ東西線早稲田駅3b出口徒歩5分

●チケット
自由席
前売・当日 3,000円
学生 1,000円(要証明)

*未就学児童のご観劇はご遠慮ください

ネット予約・事前決済:演劇パス
http://engeki.jp/pass/events/detail/317

ネット予約・当日精算:カルテットオンライン
https://www.quartet-online.net/ticket/jftp17waseda

●お問合せ
日本フィンランド演劇プロジェクト
080-4004-3841
nousagi@jftp.info

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達人の空気投げ。

以上、撮影はすべて保坂萌。

[画像:c6efcf0a-s.jpg]

黒澤世莉です。縁あって埼玉県の飯能で滞在制作してます。
来るまでピンときてなかったんですが、空気が美味しく、自然が豊かで、食べ物が美味しい、いいところです。
せっかくなので、飯能のオススメスポットをみなさんにシェアしたいと思います。池袋から電車で48分で、ちょっとした観光気分が味わえます。今週末はお天気も良さそうです。飯能へおいでませ。



正直ナメてました。もっと残念な感じかと思ったら、とっても素敵な公園でした。行ったときが雨上がりだったこともあって、うっすら靄がかかったところも幻想的。開園直後は幼稚園児で入場待ちの行列が出来るほどの人気だったというのも納得です。





コシが強くて美味しいおうどん。ボリュームにびっくりするので、大食いの方にはほんとにオススメ。かけより肉がいいと思う。



飯能って林業で栄えた街だそうで、川に丸太を流すとき、河口まで食べられないので、腹持ちのいい軽食を食べた、てのが発祥らしいです。なんならごはん?くらいのボリューム。



オーナーの石黒育さんは、なんと「一休さん」「かぼちゃワイン」のアニメーション監督をされていたかたでした。いやはや、いい話を伺ったので、また別の機会に。



ご近所の方は犬のお散歩で来るくらいなので、ほんと気軽に登れます。高校生がデートしてるのかな。。。ていう気分になってました。



やっぱり喫茶店は濃厚なチーズケーキが正義でした。お姉さんがマイペースで楽しかったです。飯能のことを色々教えてくれました。織物と木材で栄えたそうです。



ガラス張りで木材で天井高いとか俺得かよ、でした。フィンランド関係の資料が充実しているので「行こう!野ウサギ」関連資料には事欠きませんが、そういうの差っ引いても、居心地のいい図書館。蔵書まで見る時間がなかったのが心残り。



美味しかった。ランチ1,080円なんだけど、東京なら1.5倍はする。食べ物はみんな2/3くらいのお値段な気がするなあ。もったいなかったのは、時間がなくて大慌てで食べてしまったこと。nuku nukuは、ゆったりした気持ちで、ゆっくりごはんを食べる場所でしたね。



市民会館からぶらっと行けるけど、「山?」てなるくらい本格的な河原。そんな日本語あるのか知らんけど。石とか投げたくなる。

というわけで、飯能オススメ情報いかがでしたでしょうか。随時更新していきますね。

2017年12月2日(土)18:00・3日(日)14:00には、日本フィンランド演劇プロジェクト「行こう!野ウサギ」の演劇公演が、飯能市市民会館で上演されます。
詳細は http://jftp.info/

私、黒澤世莉がプロデュースしてます。フィンランドのベストセラー小説を、フィンランドの演劇人クリスチャン・スメズが台本にして、フィンランドの演劇人ユハ・マケラが演出して、日本人が出演します。ドタバタコメディかつラストは謎に泣ける作品ですので、お気軽にお越しください。

託児サービスも有りますので、子育て中のご家族も、トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園といっしょに足をお運びください。(こちらくわしくは市民会館にお問合わせください。電話: 042-972-3000 )

お席はまだまだたくさんありますので、こぞってお越ししくださいね。遠慮はいりませんよ!















番外編
行きたいけど行けてない編
1:une bagle
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無常のclosed。「行こう!野ウサギ」メンバーの買い占めにあってclosed、だったらしい。みんないわく「とっても美味しかった」そうです。市民会館から飯能河原に行って徒歩5分。

2:BON TEMPS
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コーヒー美味しそう、別の日に覗いたらウッドベースがちらっと見えた。時間がなくて中にはいれてないが絶対いい店。市民会館から駅に向かって徒歩10分。

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