ほぼ週刊ハンサム部

Director Seri Kuroawa's blog / 演出家 黒澤世莉のブログ

October 2017

野うさぎ_flyer_表small2
黒澤世莉です。

ぶっ飛んだ良い台本と、魅力的で献身的な8人の俳優と、大先輩の演劇人と、12月に演劇作品をつくります。

稽古が面白いので、公演はもっと刺激的で忘れがたい体験になるでしょう。

お楽しみに。うふふ。

10月中に演劇パスでご予約いただくと、素敵なプレゼントを差し上げます。

ご予約→飯能公演はこちら、早稲田公演はこちら

2017100301


フィンランド独立100周年記念事業
日本フィンランド演劇プロジェクト
「行こう!野ウサギ」
http://jftp.info/
以下webより

原作:アルト・パーシリンナ(日本語版「行こう!野ウサギ」めるくまーる刊)
台本:クリスチャン・スメズ
翻訳:宇井久仁子 / 黒澤世莉
演出:ユハ・マケラ / 黒澤世莉

[飯能]2017年12月2日(土)〜12月3日(日)飯能市市民会館 小ホール
[早稲田]12月20日(水)〜12月23 日(土)早稲田小劇場どらま館

●出演:
尾崎冴子(M.M.P)
菊池美里(ECHOES)
木内コギト(\かむがふ/)
小谷真一(J.CLIP)
ヒザイミズキ
松本一歩(平泳ぎ本店)

大浅絹子
野元結水

●公演日程
2017年
[飯能]12月2日(土)〜12月3日(日)飯能市市民会館 小ホール
2日(土) 18:00
3日(日) 14:00

[早稲田]12月20日(水)〜12月23 日(土)早稲田小劇場どらま館
20日(水) 19:30
21日(木) 15:0019:30
22日(金) 15:0019:30
23日(土) 15:30

*両会場とも受付開始は開演の45分前、開場は30分前

●会場
[飯能]飯能市市民会館 小ホール
〒357-0063 埼玉県飯能市飯能226-2
西武池袋線飯能駅北口国際興業バス乗り場より「湯の沢・名栗車庫・名郷・上赤沢・中藤(青石橋)・中沢・西武飯能日高」行きのいずれかに乗車し「天覧山下」徒歩3分

[早稲田]早稲田小劇場どらま館
〒169-0071 東京都新宿区戸塚町1-101
東京メトロ東西線早稲田駅3b出口徒歩5分

●チケット
10月15日(日)10:00発売

[飯能]指定席
前売・当日 2,500
学生 1,000円(要証明)

[早稲田]自由席
前売・当日 3,000
学生 1,000円(要証明)

*未就学児童のご観劇はご遠慮ください

●先行販売特典
演劇パスにて10月31日(火)までにご予約いただいた方に、スペシャルグッズをプレゼント!(お渡しはご観劇当日受付にて)

●取扱い
1.飯能市市民会館窓口(飯能公演のみ・11月4日発売)

2.ネット予約・事前決済:演劇パス
[飯能] http://engeki.jp/pass/events/detail/309
[早稲田] http://engeki.jp/pass/events/detail/317
3.ネット予約・当日精算:カルテットオンライン
[飯能] https://www.quartet-online.net/ticket/jftp17hanno
[早稲田] https://www.quartet-online.net/ticket/jftp17waseda

●お問合せ
日本フィンランド演劇プロジェクト
080-4004-3841
nousagi@jftp.info
http://jftp.jnfo

野うさぎ_flyer_裏small




R0002375

黒澤世莉です。9月のやまだのむらワークショップの模様です。

定期的にワークショップを重ねることで、主宰の二人に実感できる変化が訪れているようです。それを聞いて私も嬉しく思いました。

というわけで、今月もやまだのむらにお世話になります。「成長したいから、定期的に学ぶ場を作る」という思いが、とても素敵ですし、そういう二人に会うことも、いい出会いに繋がると思います。

お待ちしています。ワークショップで会いましょう。

「やまだのむら」WS開催 【11月】 講師:黒澤世莉
http://stage.corich.jp/bbs/43730
やまだのむら主催のWSを開催いたします。

主な目的は
1.
色々な演出家や、団体と関わる中、様々な表現、手法に触れることで、「自分の内面と向き合う」「相手役と対話する」という基礎的な部分がブレる可能性が往々に存在すると思います。WSを通じて、相手役と対話する、自分の中に生まれる感情に正直になる、という基礎であり、根幹部分を見つめ、ブレの修正を行う。

2.
演技というのは一体なんなのか、その場を生きるというのは、どういうことなのか。
「演技」というものに向き合える訓練の場として機能していく。

この二点を主軸にWSを開催いたします。
講師は、引き続き元時間堂の黒澤世莉さんをお招きしております。
野村も、山田も過去WSに参加させていただき、その内容、世莉さんの俳優の内面を見る力に感銘を受け、今回WSの講師を依頼させていただこうと思いました。

今後、テキストを使ったものなどを織り交ぜる可能性も、もちろんありますが、一旦は6~9月に実施した内容をもっと繰り返しトレーニングし、基礎的な部分を磨いたり、メンテナンスの場として開催できればと思います。

繰り返し参加することに意味がある内容だと思っております。

下記詳細になります。
お時間あえば、ぜひご参加ください。

日時
11/10(金) 18:30-21:30

定員
各回10名(先着順になります)

場所
世田谷区内
参加者へは追ってご連絡いたします。

料金
2500円/コマ

持ち物
動きやすい格好(地面に寝転がったりします)

申し込み先
act.yamada.nomura@gmail.com

こちらのアドレス宛に
件名を「WS参加希望」としていただき、
 ,名前(ふりがな)
◆’齢
 性別
ぁ〇臆担望日
ァ.瓠璽襯▲疋譽(gmailから返信を行います)
Α‥渡暖峭
Аヾ蔽韻雰侘

を記載のうえご連絡ください。
メール送信から3日以内に返信がない場合、お手数おかけしますが、再度ご連絡願います。

ご質問等ある場合も、上記のアドレスへご連絡願います。

各回10名の先着順とさせていただきます。
定員になり次第締め切らせていただきます。

定員制でございますので、
キャンセルの場合は、必ず開催日の3日前までにお願いいたします。
当日、予定が伸びて遅刻しそうな場合も1時間ほど遅刻でもかまいませんので、お越しいただければと思います。

それでは、よろしくお願いいたします。


やまだのむら Profile

関東でフリーで活動している、野村亮太と山田健太郎が、一緒にお芝居をしたい人とお芝居をするための企画。

目的としては、
俳優としての自力の向上
多くの俳優、脚本家・演出家のマッチング
が主になる。

第1回公演には、
脚本家・演出家に、春陽漁介(劇団5454)と國吉咲貴(くによし組)の2名を招く。


黒澤世莉 Profile

演出家。2016年までの時間堂の劇団活動を通じ、TGR札幌劇場祭作品賞、佐藤佐吉賞優秀作品賞、演出賞を受賞。スタニスラフスキーとサンフォードマイズナーを学び、演出家、脚本家、ファシリテーターとして活動。公共劇場との共同制作など外部演出・台本提供も多数。「俳優の魅力を活かすシンプルかつ奥深い演劇」を標榜し、俳優と観客の間に生まれ、瞬間瞬間移ろうものを濃密に描き出す。俳優指導者としても新国立劇場演劇研修所、円演劇研究所、ENBUゼミなどで指導を歴任。

やまだのむらHP:https://yamada-nomura.jimdo.com
やまだのむら連絡先:
act.yamada.nomura@gmail.com
050-7125-9794

↑このページのトップヘ