ほぼ週刊ハンサム部

Director Seri Kuroawa's blog / 演出家 黒澤世莉のブログ

January 2017

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こちらは前夜祭の様子、東京大阪をネットでつなぎました。IT企業っぽいねっ、黒澤世莉です。

というわけで、通称観フェスみんなよろしくね。

20170120kanfeskariflyer_qr
「世界初!(たぶん)」手のひらだけで全部が楽しめる演劇祭!

が開催になります。いよいよ明日から。

去年から仕込んできた企画が、いよいよスタートします。
ワクワクしますね。
ドキドキしますね。

こちらがメインページです。
http://kan-geki.com/lp/kan_fes2017/main.php

しかも観フェスの開催を記念して、演劇チケケット代に使ってよ5,000円あげるよキャンペーンもやります。それはこっち。
https://kan-geki.com/lp/campaign2017_02/

「で、どうしたらみれんの?」て方は、アプリをダウンロードだ。
●iPhone版アプリ
https://itunes.apple.com/jp/app/kangekizanmai/id674187853?mt=8

●Android版アプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.dkmobile.kangekizanmai&hl=ja

参加劇団はこちらだぜ81劇団。いっぱい。
● アガリスクエンターテイメント(東京)
 『ナイゲン(全国版)』

● 赤星マサノリ×坂口修一二人芝居(大阪)
 『Equal−イコール-』

● アトミック☆グース(愛知)
 『SPAMリマインダー』

● アマヤドリ(東京)
 『ロクな死にかた』

● ALTERNAITproduce(大阪)
 『Evergreen online/EDIT』

● 池シタアツ子の美カモト響(大阪)
 『久しぶりのはじめまして』

● いしだくみ子ひとり芝居(大阪)
 『女郎蜘蛛』

● intro(北海道)
 『蒸発』

● うわの空・藤志郎一座(東京)
 『 「ただいま!」2016年』

● VOGA(京都)
 『Social walk』

● X-QUEST(東京)
 『神芝居 〜アリス・イン・ギガニッポンノワンダーランド〜』

● 演劇ユニット スイス銀行(大阪)
 『おっぱい博士』

● 演劇集団よろずや(大阪)
 『炎のストッパー津田恒美物語 バイバイ』

● オパンポン創造社(大阪)
 『オパンポン☆ナイトvol3〜曖昧模糊〜』

● お座敷コブラ(神奈川)
 『RUN』

●おぼんろ(東京)
 『パダラマ・ジュグラマ』

● 階(大阪)
 『話すのなら、今ここにないもののことを話したかった。 今ここにないものの話ばかりしようと思った。』

● 柿喰う客(東京)
 『天邪鬼』

● カスガイ(東京)
 『リビング』

● かのうとおっさん(大阪)
 『うっかり婚活スターウォーズ』

● カプセル兵団(東京)
 『ココロコロガシ』

●カムカムミニキーナ(東京)
 『クママーク』

● カン劇cockpit(大阪)
 『変調・夏祭浪花鑑2015』

● 空晴(大阪)
 『こっからの、距離』

● 極東退屈道場(大阪)
 『ガベコレ -garbage collection』

● くによし組(東京)
 『アキラ君は老け顔』

● 劇想からまわりえっちゃん(東京)
 『僕らをみて』

● ゲキバカ(東京)
 『0号(Ver.2014)』

● 劇団壱劇屋(大阪)
 『SQUARE AREA』

● 劇団ヴィジュアル系バンド(大阪)
 『BEST of G×V×B』

● 劇団925(大阪)
 『福喜多さんちの三兄弟』

● 劇団銀河(大阪)
 『記憶は時空(そら)を超えて』

● 劇団5454(東京)
 『ト音(再演)』

● 激団しろっとそん(大阪)
 『チョコレートタウンとトラブルカカオ』

● 劇団☆世界一団(大阪)
 『空飛ぶ遊園地』

● 劇団ZTON(京都)
 『ティル・ナ・ノーグ 〜太陽の系譜〜』

●劇団なのぐらむ
 『スローペイン』

● 劇団冷凍うさぎ(大阪)
 『ペチカとエトランジェ』

●五反田団
 『生きてるものはいないのか』

● 小松利昌一人芝居(大阪)
 『コマツマツリ2015』

● 坂口修一(大阪)
 『身体からいろんなモノを出す男』

● THE ROB CARLTON(京都)
 『THE ROB CARLTON 12F 「CREATIVE DIRECTOR」』

● THE 黒帯(東京)
 『TRUCE』

● Theatrical Magic Project(東京)
 『COLOR NOTE ii』

● 時間堂(東京)
 『ゾーヤ・ペーリツのアパート』

● 深夜ガタンゴトン(東京)
 『つきまとう教室』

● 彗星マジック(大阪)
 『ポストグラフ』

● スクエア(大阪)
 『湿原ラジオ』

● STAND FLOWER(大阪)
 『よぶ』

● STAR☆JACKS(大阪)
 『act#009「桜舞う夜、君想ふ」』

● ステージタイガー(大阪)
 『アップ・ダディ・ダウン』

● チャコールモンキー(東京)
 『チャコールモンキー第一回旗揚げ公演「ちゃこもん」』

● 超人予備校(大阪)
 『ほとんど人参』

● TipTap(東京)
 『Play a Life』

● 天体望遠鏡(岩手)
 『ヒーローのテーマ』

● 東京サムライガンズ(東京)
 『THE FAMILIAR』

●東京ハートブレイカーズ(東京)
 『コルトガバメンツ』

● 東洋企画(大阪)
 『BALL』

● 匿名劇壇(大阪)
 『2時間に及ぶ交渉の末』

● 中野劇団(京都)
 『10分間2010』

● baghdad cafe’(大阪)
 『会いたくて会えなさすぎるあなたたちへ』

● パノラマ党(大阪)
 『怪人坂の少女と、少女館の怪人』

● 万能グローブガラパゴスダイナモス(福岡)
 『西のメリーゴーランド』

● Pityman(東京)
 『けいすけくん地獄』

● 浮遊許可証(大阪)
 『リーンカーネーション・ティーパーティー』

● Project UZU(大阪)
 『Project UZU組曲「PANDORA Op.2 炎の章」』

● プロデュースユニットななめ45°(大阪)
 『for スマイル』

● プロトテアトル(大阪)
 『ノクターン』

● ポップンマッシュルームチキン野郎(東京)
 『 うちの犬はサイコロを振るのをやめた』

● Micro To Macro(大阪)
 『真夜中すべての白を』

● 宮川サキ一人芝居(大阪)
 『モダンtimes』

● May(大阪)
 『夜にだって月はあるから』

● 妄烈キネマレコード(愛知)
 『非!リア王』

● モンゴルズシアターカンパニー(大阪)
 『鼠ー2016ー』

● 山尾企画(大阪)
 『はんかい電車』

● らまのだ(東京)
 『明後日まで内緒にしておく』

● リジッター企画(東京)
 『もしも、シ〜とある日の反射〜 陽チーム』

● reset-N(東京)
 『reset-N 再起動公演“knob”』

● yhs(北海道)
 『四谷美談』

● waqu:iraz(神奈川)
 『わたしたちのからだは星でできている』

● 笑の内閣(京都)
 『名誉男性鈴子』





____________________おしらせ____________________

2017年最初のワークショップは大阪で:黒澤世莉 マイズナーテクニックによる俳優ワークショップ[1/29][大阪]

http://handsomebu.blog.jp/archives/52395341.html


「演劇の街」下北沢に「演劇グッズ専門店」【観劇三昧下北沢店】がオープン:毎日いますよ(10:00〜19:00/水曜定休)
http://entre-news.jp/2016/12/35282.html

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東京に帰ってきました黒澤世莉です。

愛しの雑司が谷から世田谷区に引っ越してきました。新居は羽根木公園の隣、駅で言うと東松原と世田谷代田のちょうど真ん中くらいです。

普段自転車なので、基本的には、まだあんまり周囲に何があるのか分かってません。引越してすぐ大阪に滞在してたしね。

でもようやっと、東松原や世田谷代田を使う機会があって、それぞれ5分くらいでおうちに帰れることが分かって、なんだかとってもうれしかったです。

普段自転車でもね、雨の日とかね、遠くへ出かけるときはね、電車だからね。

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東松原駅前にある、ザ・喫茶店、東亜。まだ入ってないけど絶対好きなやつですよこれは。

下北沢もね、もちろん大きな町だし、面白いお店たくさんあるんだけど、かえって大きすぎて賑やかすぎて、疲れちゃうなって感じる時もあります。

それに比べて、東松原駅の周辺はこぢんまりとしてて、かつ良さそうなお店もありそうなので、これから開拓してくのが楽しみです。色々と探検しようっと。




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2017年最初のワークショップは大阪で:黒澤世莉 マイズナーテクニックによる俳優ワークショップ[1/29][大阪]

http://handsomebu.blog.jp/archives/52395341.html


「演劇の街」下北沢に「演劇グッズ専門店」【観劇三昧下北沢店】がオープン:毎日いますよ(10:00〜19:00/水曜定休)
http://entre-news.jp/2016/12/35282.html

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2017年初のワークショップを終えた黒澤世莉です。

今年は6月まで、大阪で月イチのペースでワークショップに呼んでいただいてます。ありがたいことです。tocotocoしょうとくりぃむのみなさま、ありがとうございます。

黒澤世莉 マイズナーテクニックによる俳優ワークショップ 2017年1月大阪
https://www.facebook.com/events/1036996553073691/

2月は20月21火にあるそうです。情報は。。。見つけられなかったので、なんか、見つけたらここに書きます。いまから予定をチェックしておいてください。

見つけたコレだ
https://www.facebook.com/events/1798065410516675/?notif_t=plan_user_invited¬if_id=1485701983832867



image
こちらは夜の様子。

去年まで毎日ワークショップや稽古を重ねていて、12/30までやりつづけてました。ワークショップも人生で本当に久しぶりに1ヶ月空いた状態でやって、こんな疲れるもんだっけ、て思いました。

でも、やっぱり楽しいですね、演劇。この前の『世莉さんといっしょ』の稽古でも思いましたけど。

演劇は楽しいです。

東京からも参加者の方が来てくださってね、ありがたいことです。なにか持って帰ってもらえてるといいな。

では大阪の皆さん、来月も会いましょう。再会を楽しみにしています。




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2017年最初のワークショップは大阪で:黒澤世莉 マイズナーテクニックによる俳優ワークショップ[1/29][大阪]

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「演劇の街」下北沢に「演劇グッズ専門店」【観劇三昧下北沢店】がオープン:毎日いますよ(10:00〜19:00/水曜定休)
http://entre-news.jp/2016/12/35282.html

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黒澤世莉です。

大阪のみなさんが呼んでくださって、大阪で稽古して、大阪で6月に共同演出の公演をやります。

そのユニット名が『世莉さんといっしょ』いやオレがリーダーぽいけど、ただただ共同演出なので。

でも、面白いメンバーに恵まれて、面白い作品になりそうです。

月に一回、大阪で稽古します。個人的には「面白いことだけやる」ていうテーマが徹底できて良かったです。来月も楽しみだなー。みなさま、作品をお楽しみに。

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西宮の稽古場、天井が好き。新代田の音楽室にを思い出す。

稽古は、作品を一本作りました。

私が来る前に大阪チームで2回稽古をしていたので、どんな感じだったか聞いたり。公演の形態が独特(主催者はいるけど、引っ張る感じではない)なので、そのへんのとらえどころのなさを共有して、いい形で進んでいけるように考え方を共有したり。

・シンプルに関わる演劇をやる
・思い込みを破る
・主体的に行動する


ていう価値観を共有する、てことをしていて、これはとってもいいことだな、て思いました。

で、見学の方も交えて、家族の思い出を2作品作りました。どちらもとても面白かったです。犬嫌いの娘に動く犬のおもちゃを無理やり抱かせる親と号泣する娘、とか。

自由と規律のある場似できた、と思います。

それを公演が終わるまで、しっかりと維持したいですね。全員ががんばれば、出来ると思います。

来月の稽古も楽しみです。

やっぱ演劇楽しいわ。




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2017年最初のワークショップは大阪で:黒澤世莉 マイズナーテクニックによる俳優ワークショップ[1/29][大阪]

http://handsomebu.blog.jp/archives/52395341.html


「演劇の街」下北沢に「演劇グッズ専門店」【観劇三昧下北沢店】がオープン:毎日いますよ(10:00〜19:00/水曜定休)
http://entre-news.jp/2016/12/35282.html

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カレークラスタのみなさまこんばんは、黒澤世莉です。大阪に来たらマストハヴなカレー屋を紹介します。

旧ヤム邸
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270204/27060944/

写真は豚と羊のひき肉のカレーかな。あんまり覚えてない。メニューがいつも違うから覚えられない。いいんだ。名前なんか。味が至福。美味しかったなあ。

緑色はキウイソースです。一個一個のカレーも美味しいですが、色々なものが混ざりあって、奥行き深くなっていきます。最後までニルヴァーナでした。

これが980円は良心的だと思います。基本的に辛いの苦手な人には辛いかもしれないです。ちょっと自分はその辺分かんないですけど。

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二階にはネコがいます。一階には降りてきません。「二階は猫がいるけどいいですか?」て聞いてくれるので、やなひとは断りましょう。

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二階はこんなふうになってます。いい感じのレトロなお店ですね。

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場所は空堀商店街です。谷町六丁目駅と松屋町駅の間の谷六寄り。万難を排して行ってほしいお店ですねえ。

今回の滞在中にももう一回くらい行こうかと思ってます。もし、他にここもいいよ、てカレーがあったら、紹介してください。




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http://entre-news.jp/2016/12/35282.html

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カレークラスタのみなさんこんばんは、黒澤世莉です。こちらはヴェジハーブサーガの最初に出てくるスープとパパドです。

というわけで、南インド、ヴェジタリアンカレー好きにはたまらんお店ことこちらのご紹介です。もう何度目だろうなー。

ヴェジハーブサーガ (VEGE HERB SAGA)
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13102977/

御徒町駅南口からすぐです。今回20:00に予約していったら満席でした。日本人5人対インド人30人、みたいなお店です。日本にいながらインド旅行記分だね。

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パニールチリです。「思ったより汁気ない」とか「エビチリっぽい」という感想をいただきました。

基本的に、ここはなんでも美味しいので、いろいろ見たことがないものを頼むといいと思います。

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名前がわからないものです。(やわらかいおいもにあたたかいヨーグルトソースがかかってるしょっぱいものかな?)て思ったら、サクサクのいもに冷たいヨーグルトソースがかかった甘いものでした。裏切られすぎて笑った。

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バスマティライスダルマキニ、あと正体不明のカレーです。名前長くて覚えられないよ。

なんとなく、カレーの味の傾向が似てしまいました。このお店はカレーの味全部違うから、あんまそういうことにならないんだけどね、この日はたまたま。なんで、追加でサンバルを頼んだよ。サンバル混ぜると味がまとまります。

このブログの読者ならみなさまご存知だと思いますが、南インド料理は基本コメで食べて、カレー(的なスープおかず)は数種類をぐちゃぐちゃ混ぜて食べるのが、美味しい食べ方です。

この店のオーナーが言ってたんで間違いないと思います。

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レモンライス頼みました。レモンライスも美味しいです。へんなお店だとへんな味しますからね。ここはちゃんとしてます。

何を持ってちゃんとしてるっていうのかって言うと、味?かな。根拠はない。

このあとココナッツクルフィ頼んで、ごちそうさまでした。この日も大満足のカレーでした。

去年の夏には一周年記念で、オトクな食べ放題をやってました。ので、オーナーがいたので、今年もやってねってお願いして帰りました。強欲です。

個人的には、この次の日大阪で旧ヤム邸に行って、ヴェジハーブサーガからの旧ヤム邸というのはなんというニルヴァーナなんだろうと至福でした。

ヴェジハーブサーガは、カレー初心者にはとっつきにくいかもしれませんが、ぜひ行ってほしいお店です。心配だったら平日ランチから行ってみよう。ここから国立博物館とか美術館とか動物園とか、歩けばいいよ。




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自力でがんばった黒澤世莉です。

基本的に、引越しは引越し屋に頼んだほうがいいと思います。前回のブログで植竹さんに頼ったことを書きましたが、今回の引越しは二人でやりました。

荷物が少ない場合、男性二人でふたりとも免許持ってるコンビなら、いいと思います。それ以外ならプロに頼むほうが無難。多少お金かかっても、何日もそれのために準備したり、素人に頼んで荷物が痛むようなことが起きるより、ずっとマシ。

友だちに頭を下げるより、一週間真面目に働いたお賃金で引越し屋さんを雇いましょう。人生にまつわる大抵の出来事は、プロに頼んだほうが効率いいものです。

とはいえ、一人で2時間とかで終わるなーとか、引越し屋を頼むには変則的だなーっていう場合は、また話が違ってきます。

「荷物が少ないってお前どんだけ少ないんだよ」というあなた。いいところに気が付きましたね。最初の写真が、私がうちから運び出した荷物の量です。車両はキャラバン。

私の持ち物にこれらは含まれません。

テレビ、冷蔵庫、洗濯機、オーブンレンジ、ガスコンロ、タンス、本棚、ベッド、ダイニングテーブル

こういったものが一切ないなら、業者頼まなくてもいいんじゃないかなー。

どうやって生活していたのかって? 工夫してですよ。現代なんとかなるものです。自炊しないでコインランドリー使えば、冷蔵庫ガスコンロ洗濯機電子レンジのたぐいはいらないし。とか、そういうもろもろ。割り切りです

「っていいながら冷蔵庫写ってるじゃん」

というあなた。目ざとい。めざとすぎる。これは引越しを機に譲り受けたものなんですねー。

というわけで、次回はどうやって引越のときに家具を手に入れたり処分したりしたらいいのか
、てところいきましょうか。ヒントはこちら。








物を捨てるのもお金がかかるご時世ですからねえ。ではではみなさま、また会いましょう。





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作演出の越寛生さんと、観客の五十嵐優さんと『ゾーヤ・ペーリツのアパート』組です。

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ヤリナゲ『モニカの話』を観てきた黒澤世莉です。

千秋楽も終わったということで、いきなりネタバレです。

ほかのみんなは荷物を置いたまま消えます。ヤナギだけは、荷物と一緒にいなくなります。

最後のシーンが、カツキの現実だとするならば、あんまり問題ないでしょう。でも、最後のシーンこそカツキの夢なのだとしたら、そして私はその案をとりますが、それはヤナギとカツキの別れを示唆してるように見えました。

でもそれは、悲しいかもしれないけど、新しいスタートでもある。だから、前向きな話なんだなと思いました。

構造もいいけど、やっぱり越さんは台詞がいいなと思います。普通のことが分からない、という感覚、大事にしてほしい。

俳優さんたちも素敵です。みんないいですが、ひとり挙げるなら澤原さんは愉快でした。ヤリナゲにあっていると思います。

次の作品も楽しみです。




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戯曲賞には縁のない黒澤世莉です。写真一番左が趣向のオノマリコさんです。すげー昔の劇作家女子会。のときのお写真ですね。






ほかにも瀬戸山さん、長田さんがノミネートされていて、おめでとうございます。市原さん本田さん平塚さん山縣さんも、面識はないですがおめでとうございます。

さて。

岸田賞ノミネートが発表されると、こういう言葉を目にします。

「〇〇さんの受賞はコレじゃない気がする」

分かります。

とても良く分かります。

コレジャナイ感、半端ないですよね。

でも、仕方がないです。演劇賞というものの性質上「まさにこのタイミングでこの作品だよねええ」てのは、不可能とは言わないまでも、困難だと思います。

岸田戯曲賞の審査の仕組みを全て知っているわけではないですが、基本的には審査員または審査員補の推薦があって、審査員全員が作品を読むんだと思います。

多くの演劇賞も、似たような形で、ある作品がまず「候補の方として選ばれて」その中から候補として選別されます。

もちろん、TGRや佐藤佐吉賞のように、「この演劇祭に参加していれば」「この劇場で上演すれば」賞の候補になる、て場合は別です。でも、そういう「こちらが能動的にエントリーできる」賞というのはあまり多くない。

あ、戯曲賞の場合は、岸田賞みたいな形式は珍しいですよね。たいてい応募形式ですから。

まあ、そういうわけで、まずは審査員に見てもらう推薦までいかないといけない。この時点で結構無理ゲーです。だって「推薦しよう」て思ってもらった次が、またいい作品になるとは限らない。し、すごくいい作品を作っても、それが100や200の観客に理解してもらえるとは限らない。

99人がついていけなくても、演劇としては価値がある上演、ていうのは、この世界にいくらもあるのだともいます。そして、それが必要な人に届けられず、ふさわしい評価を得ることもなく消えていくこともまた多いのだと思います。

じゃあ、これは改善できるのかというと、おそらく不可能です。構造的に改善しようがない。100や200の観客を相手に、小さい空間で上演している演劇のなかで賞に値する作品を探すのは、砂漠に落ちた砂金を探すより難しい。

だから、そういうゴールドラッシュをめざす荒くれ者みたいな観客、というか推薦者補、みたいな存在はとても重要なんですよね。勝手に年に200も300も演劇を観て、できの良いものを評価の俎上に上げていく。

いまこれ、好事家だけがやってますけど、ほんとはもっと、公共のひともやったほうがいいんだろうな。

し、王子小劇場やこまばアゴラ劇場は、そういう金鉱の役割を果たしているので、とっても価値があるなあ、て思いますよ。もしドバイの石油王がこれを読んでいたら、各劇場に年間1億円寄付してあげてください。10年で日本の演劇界がひっくり返りますから。

というわけで「コレジャナイ感」と岸田賞は表裏です。たしかにその作品ではないかもしtれない。

でも、その人が作家を続けていく上で、その作品を生み出した、ということに価値があるのだと思います。作品そのものに対して出ている賞であってそれがコレジャナイ感漂ったとしても、大目に見てほしいなあと思います。

きっとまたもっといい本書いてくれますよ。

なんか、戯曲賞についてよく聞く文言を小耳に挟んで、思ったことを書きました。




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頭の中は引っ越しのことで一杯、黒澤世莉です。とあるよく晴れた日に引越し第一弾が終わりまして、どうやら新居に移る、という事象が事実として確認されました。

なんでこんなまだるっこしい書き方をしているのかというと「君に決めた!」て思っても「あれ、引っ越せない?」てことが続いたので、すっかり疑心暗鬼になっていたのですねえ。

上の図面はAdobe Illustratorで図面が引けるよね家具の配置考えるのに便利だよね、て書いた記事の画像ですが、この物件には引っ越せませんでした。

ふつう、物件が空いてて、不動産屋に希望出せば、たいてい引っ越せるもんだと思ってたからびっくりしたよ。。。しかもたぶん収入の問題ではない。だって、結局決まった物件は一番高いところだから。

まあそういうわけで、今一番黒澤世莉が興味関心が高い、引越し&セルフリノベに関して連載をはじめることにしました。

え、興味ない? でも書く。いつか誰かの役に立つと願って。。。

というわけで、初回。

[引越狂想曲2017:01]お気に入りの物件の上手な探し方

小学生の頃から新聞の不動産の折込広告を愛読しているマドリストこと黒澤世莉です。が、ふつうそんなに興味ないよね。。。

今回わたしが申請して通らなかった物件は

(1)30,000円:千歳烏山徒歩5分鉄筋マンション3階30平米風呂トイレ別リフォーム自由(定期借家2年)
(2)55,000円:下北沢徒歩3分鉄筋マンション1階30平米風呂トイレ同一2面採光(定期借家2年)


という愉快な物件です。まあそういう愉快な物件だから通らなかったっつうこともあるんでしょうが。ちなみに引越し元で大変気に入っている雑司が谷のおうちは

35,000円:雑司が谷徒歩3分木造アパート1階16平米トイレ・シャワー共同(かつて手塚治虫先生が住んでた)

ていうところで、鬼子母神の参道にあり、観光客が写真撮っていくようなところでした。

わたしほんとに雑司ヶ谷が好きでした。参道は空気が良いし、池袋まで歩いて行けるし、静かだし。

でも、職場の近くに住もう、てことと、生活を変えよう2016、ていう課題の一つに「住む場所を変える」てテーマがあったので、引っ越すことにしました。

演出バンバンやろうと思うと、池袋新宿渋谷にアクセス良好な雑司が谷は便利なんだけど、観劇三昧じっくり取り組むなら、下北沢がいいよね、みたいな。(自転車感覚)

さて。古くは十色庵というスタジオを見つけたのも同じ方法なので、相場より安いとか広いとかいう物件、奇妙な物件を探し出すコツを公開しましょう。

(1)時間をかける
(2)プッシュ通知にする
(3)これは!と思ったら冷やかしでも動く

(1)時間をかける

「あの、今月引っ越したいス。。。」

とか言われても協力できることは少ないです。運がよければ出会えるよ。
「引越ししようかな」くらいの気持ちの頃から「予算」「地域」「広さ」その他諸条件(駅チカとか、鉄筋とか、バストイレ別とか、2階以上とか)をイメージしておく。そして、とりあえず探してみる。探しているうちに相場観が分かってくるので「あ、これならオトクだな」とか「これはそれほどでもないや」とか知見が溜まっていく。

今回の場合、わたし去年の春先くらいから、ぼんやり探し始めました。それほど時間はなかったので、プッシュ情報を流し観るくらいでしたが、おかげでシモキタ近隣の相場観がつかめていった感じです。

もともとは、シモキタから自転車で30分圏内(これは結構な距離である)で探したんだけど、雨降ったら面倒だな、とか、どうせなら多少高くても近くしよう、とか、いろいろ考えが変わってきたところはあります。

なので、最終的に決めた物件は、やや高く、やや狭くはなりました。でも、相場より全然オトクであるという確信はあったので、決断もスムーズでした。決断のためには情報が多いほうが楽です。リサーチ
大事。

(2)プッシュ通知にする

「リサーチとか面倒いし」

ですよねー。わたし好きですけど嫌いな人多いですよね。不動産やサイトも一杯有りますしね。どれ選べばいいねん、てなりますよね。わたしは一個に絞ってます。

不動産・住宅情報サイトHOME'S>賃貸>東京都>東京都の賃貸 物件一覧
http://www.homes.co.jp/chintai/tokyo/list/

なんでこれかっていうと、他使ったこと無いからです。スーモとかat homeとかあるけど、どうなんでしょうね。私はコレで事足りてます。

で、このサイトの大事なところは、自分の理想の条件を入れて、プッシュ通知が来るのを放って待つことです。

いちいち見なくていいよ。メールで教えてくれるから。

そのメールが、月に一度も来なかったら、条件を緩めましょう。値段を上げるか、広さを狭めるか。何週間かそれを繰り返せば、相場が見えてきます。そうしていると、なには妥協できてなには譲れないか、自分でみえてきます。

他のサイト使う必要はないと思うけどね。おすすめとか特徴があったら教えてください。

「え、しらべるの結構好きだよ」というかたは、こちらも使って。

東京R不動産
https://www.realtokyoestate.co.jp/

雑司が谷の家はここで見つけました。物件マニアにはたまらんサイトです。
ここもメルマガだけ読んでりゃいいと思うよ。

(3)これは!と思ったら冷やかしでも動く
で、メールで来るプッシュ通知が来ます。そしたら、まだお金溜まってないとか、時期じゃないなと思っても、とりあえず動いてみること。不動産屋が信用できるかとか、見てみたらコレジャナイ感あったとか、きっと色々あると思います。

一発で恋におちたら、なんか、色々頑張って突っ走ればいいよ。

引越しは時間もお金もかかるから、不用意に動かないほうがいいけど、でも結局、実際身体で体験しないとわからないこと遠いからね。

共有スペースの清潔さとか。

駅からの距離とか。

そのまちの雰囲気とか。

近隣の物音とか。

お部屋の設備とか。

30平米バストイレ別だけど、エアコンもガスコンロもない家もあれば。

28平米なのにIH+エアコン2台、でも風呂桶なしのシャワーブース、そして収納はないけどドレッサーはある、ていう奇妙な物件もありますから。まそれがわたしの新居です。

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まだ家具がない。

というわけで、次回は「家電がないなら人から貰えばいいじゃない」「収納がないなら自分で作ればいいじゃない」お楽しみにー。




____________________おしらせ____________________

2017年最初のワークショップは大阪で:黒澤世莉 マイズナーテクニックによる俳優ワークショップ[1/29][大阪]

http://handsomebu.blog.jp/archives/52395341.html


「演劇の街」下北沢に「演劇グッズ専門店」【観劇三昧下北沢店】がオープン:毎日いますよ(10:00〜19:00/水曜定休)
http://entre-news.jp/2016/12/35282.html

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