「ハンサム部」こと旅する演出家:黒澤世莉blog

Director Seri Kuroawa's blog / 旅する演出家 黒澤世莉のblog

April 2016

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愛車SCHWINN Slickerと黒澤世莉です。ひさびさにチェーンメンテしたので、ペダルが軽い軽い。毎月やろうと思いました。

ま、やらないだろうけど。

ものぐさで困ります。自分が。

さて、表題の件です。よく「演技はリアクションだ」っていいますよね。で、そういう話のとき、熱心にふんふんってうなずいたりしてる人が多いです。

でも、ほんとに意味わかってるのかしらねー、て心配になる時があります。

たしかに、「演技はリアクションだ」という論は正しいと思います。少なくとも1つの真実だと思います。ただ、正しくその意味が理解されているかというと、けっこう誤解されてるんじゃないかな。

よくある勘違いの類型をあげましょう。

(A)反射型
変に間が早いタイプですね。相手の台詞を聞いてるようで、ただ相手の台詞終わりに自分の台詞を始めているだけ。

(B)受身型
「相手に合わせてる」風体ですが、まず相手ありきになりすぎて、自分からの発案などのリスクを犯さない臆病型。演技の幅が狭く、間が一定になるある。

(C)気使い型
相手の気分を害さないように考えて台詞を出す。それ、日常生活ではいいけど、舞台の上では相手を怒らせる必要だってあるのよ、場合によっては。気使ってどうすんの。

ほかにも色々ありますが、こういうのは全部リアクションじゃないから。

全部に共通してるのは、相手の台詞を聞かないで、自分の台詞をどう言うか考えちゃってる、みたいなことじゃないですかね。

まず、自分のセリフをどう言うか考えるのをやめて、相手の台詞をちゃんと聞くことをオススメします。そうすれば自然と、自分の身体や感情も変わります。ザッツリアクションね。

リアクションて、反射や受け身や気使いより、もっと簡単だし楽しいよ。

____________________おしらせ____________________

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串かつ大好き黒澤世莉です。大阪に行ったら空堀商店街で旧ヤム邸でカレーを食べ、中崎町のにじゆらで手ぬぐいを買いたいです。

というわけで、大阪行きますよ5/5木、6金。レパートリーの稽古の合間を縫って行きます。わいわい。楽しみだな―。大阪好き。

主催のtocotocoしょうとくりぃむの酒井さん、畑見さんは、3年前の「インディペンデントシアターまつり」みたいな企画に「おやつの時間堂」で参加した時からの縁です。

畑見さんは、はじめてワークショップに参加したときはすげえツラそうだったのに、いまではウキウキやってます。人が変わるって素敵なことだなーって、見てて思います。いまではアシスタントまでこなしてくださいます。

時間がたつって、楽しいことだなって思うようになりました。大阪のワークショップでも、たくさんの再会があるだろうと、いまからワクワクしてます。

若いときはあせりがちなんだけど、どれはしかたのないことなんだけど、でも年をとるのも悪くないよ、とつたえたい今日このごろです。

ま、そんなこたおいといて、大阪を面白くしましょう。なにやら悪巧だくみもすすんでいるようなので、噛んでおくなら今のうちですよ。

お待ちしてます。

あと、少し前に大阪の学生劇団が拙作「月並みなはなし」を上演してくださるそうです。こちらもよろしく。
http://handsomebu.blog.jp/archives/52368329.html

[大阪] 黒澤世莉ワークショップ [5/5(木),6(金)] [tocotoco&時間堂 共催]
http://jikando.com/workshop/559-201605osakaws.html
前回ワークショプの参加者の声
「演技をしていて生きていないと言われます。そこの根本的なことをやらせていただきました。」
「メンテナンス的にもすごくいい、新しい発見もありました。」
「不安と心配でいっぱいでしたが収穫いっぱいで、新しい扉を開きました。」

時間堂のワークショップではこんな声をいただいています。
今回も新しい自分と人に出会える場になればと思います。 tocotocoしょうとくりぃむ 酒井・畑見続きを読む

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黒澤世莉です。

ひさしぶりに拙作「月並みなはなし」が大阪で上演されるようです。なんとか大阪に仕事作って観に行こうと思ってますので、大阪か京都の方、4/23か24にお仕事ください。なんでもしますよー。

SFです。議論劇です。面白いですよ。いまだに代表作でしょうね。よそで一番上演されてますから。
読んでみたい、買いたい、てかた、こちらでご購入いただけます。

観劇三昧:時間堂『月並みなはなし』台本
http://kan-geki.com/store/products/detail.php?product_id=305

フライヤーがおしゃれでいいですよね。阪大のみなさんが好きなように料理してくださるのを願ってます。もうほんと、好きにしていいですよ。嫁にだしたらそのうちのしきたりにしたがってもらいますから。ええ。

時間があったら観てあげてください。

そのちょっっとあと、5/5木、6金は大阪でワークショップします。悪だくみも進行中ですので、噛むなら今のうち。
http://handsomebu.blog.jp/archives/52368286.html続きを読む

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なにかと若者に縁がある黒澤世莉です。

臼杵遥志さんは、前々回の王子小劇場ディレクターズワークショップに、俳優枠として参加されてました。が、実は出会いはそこではないです。

時間堂「ローザ」ツアーで全国を回っているとき、あるプロデューサーから「面白い高校生がいるんで紹介したい」と言われたのが、彼でした。

そのときとなりでは、菅野貴夫は人知れずビールをこぼしていましたが、これはまた別のお話。

そのあと、玉置玲央さんから「いま若手で二人推してるやつがいるんですよ」と言われて、その一人が時間堂「衝突と分裂、あるいは融合」に出演して、いまは新国立劇場演劇研修所に通っている黒住尚生さん。もうひとりが臼杵遥志さんでした。

あのときの高校生が、どんな演劇をつくるようになったのか。楽しみに観に行って、お話してきます。噂によると行動展示型らしいですが、わたし行動展示型苦手なんで、どうなることやら、ですねー。

精一杯つとめてきますので、どうぞおこしやす。

黒澤世莉 トークゲスト:ヨハクノート「余白の音」4/10 14:00
http://jikando.com/otherinfo/558-yohakunote2016.html
黒澤世莉がトークゲストをしますので、ご案内します。
10日14:00 黒澤世莉氏(時間堂)
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黒澤世莉です。

敬意を持つとか、そういう精神的なことの前に、大事なことがあります。事実を早く連絡することです。コミュニケーションを密にする、という表現でもいいかもしれません。知らない相手や、顔が見えない相手の場合にこそ、これはとても重要な事になってきます。

2016年はカレー屋さんに潜り込んだり、ほか色々と「今までやってこなかったようなこと」をやっているんですが、その中のひとつで経験したことを書きます。

ある地域に移住してある仕事をする、という案件でした。その地域を元気にしよう、みたいなやつです。自分は雇用される側です。こちらの要望と、クライアントさんの条件に合わない部分があって、ちょっと相談をしました。それでもいいのかな?というような確認をしたら、OKとのことなのでお話を進めました。基本はメールベースで、たまに電話という感じ。資料の郵送もしましたね。

よく知らない地域なので、一度見てみたいという相談メールをしました。これが2月の終わりです。

3月になって、待っていてもなかなか連絡が来ません。年度替わりだったり、先方も忙しいだろうと、気長に待つことにしました。でも連絡がないので、こちらから電話しました。忙しいようなので、来月にしましょう、というようなことになりました。

この時点で、あんまり歓迎されてないのかなあ、ていう気持ちはちょっとありました。

それで、3月も終わるので、こちらからメールを送っても返事がない。4月になって、またメールするも返事がない。この時点で「この案件はなかったことにしたほうが良さそうだな、信頼関係築けないもんな」て思ってました。

でもまあ、メールはすごーく可能性が低いけどトラブルかもしれないし、一本電話してみよう、と思って電話を入れましたね。そうすると先方から「お断り」の報告を受けたわけです。

メール返信ない件については「届いていない」だそうで、サーバの調子がうんぬん言ってましたね。もう一度聞くといつものフォルダじゃないところに来ていたそうです。はあ、そうですか。

一度は電話を切りました。次の日もあんまり気分が良くないので「連絡はしてほしい」て伝えて、二度目の電話を終えました。

この一件で、この地域に対する私の印象はとっても悪くなりました。地域の魅力をアップさせたい企画をやってるはずなのに、本末転倒じゃないですか。それはハッピーじゃないよね。

問題点は一つ。事実を早く連絡すること。これだけです。「検討中です」「今回はご縁がなかったということで」だけでもいいので、早く返事をもらえていれば、こんな気持ちにはならなかったでしょう。少なくとも、何かの機会があれば、行ってみたいと思えたはずです。

メールを一文でもいいから返すこと。それがなかったことが、小さな不信感につながって、最終的には「メールが届いていない」ということばも信じられない関係性になっています。それに、そのへんはもう問題じゃないんですよ。だって3月末に私がメールを送った日よりも前に、すでに他の方で決まってたそうなんですから。

それによって私の機会がどれくらい奪われているのか、考えてほしいなーと思います。そのへんは直接伝えましたが。

もちろん、イレギュラーなお願いを最初にしていた部分はあるので、ある程度仕方なくも思っています。ただ、それなら最初から、イレギュラーな事案は断るべきです。イレギュラーな事案を受け入れるなら、きちんと最後まで面倒を見てほしい。

以上が、わたしがこういうエントリを書くきっかけです。

たとえ「おことわり」の連絡だって、直接先方からしかるべきタイミングで貰えれば「またこの人とは一緒になにかやりたいな」て思えるわけです。そういう経験はあるし。

それが、こちらから何度かコンタクト試みた後に、こちらからの電話で答えるっていうのは、かなりのバッドエンディングですよ。

上記の担当者には、今後その地域を背負う人間として、その地域の窓口として、コミュニケーションを密にしてほしいと思います。

素早く簡潔に正しい情報をくださればいいんです。別に、いっぱい情報がほしい訳じゃないし、正しいビジネスマナーとか、へりくだった姿勢なんかいらないんです。聞いたことに答えてほしい。5分で返せとは言わないから、1日2日で返してほしい。それだけです。

一方でね。

時間堂では、クライアントとして、俳優やスタッフと関わることも多いです。そのなかで、最初の段階で小さなトラブルが起きて、それをうまく解決できず大きな問題になった経験もあります。はじめましての時点で信頼関係が築けないと、ほんとうになにをするにも大変になります。

そしていま「ゾーヤ・ペーリツのアパート」のプロジェクトをまさに立ち上げているところです。同じ失敗を繰り返さないように、早く正確な連絡をしよう。

だから、とてもいい勉強になりました。事実を早く連絡する、実践していきます。

写真は法明寺さくら色のカーペット。

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黒澤世莉です。

2015年の佐藤佐吉賞・最優秀脚本賞を受賞した、熊本の劇団きららの池田美樹さん。わたし福岡FUCAで「ぼくのおばさん」公演拝見してまして、面白かったです。

なんで、東京でも出来るだけ多くの方に見ていただきたいなーと思ってます。面白さは、王子小劇場のお墨付きなので、安心してください。つまらなかったら王子小劇場に文句つけましょう。きっと寛大な職員さんが、よろしくご差配してくださいます。ねー。

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池田美樹さん十色庵に来た時のお写真。

美樹さんは、いつもわたしの靴を「あざやかですね」とほめてくださいます。その度にボロボロになったエアタカオが恥ずかしかったものです。なんで、次の靴も発色の良いカメレオン5にしてしまったのも、美樹さんにほめられたいという思いは少なからずあったと思います。

きららの演劇は、俳優の声と身体と、台本の物語だけで引っ張っていきます。美術や音響照明などの効果は最小限で。だから、時間堂の演劇が好きな方は、きっと好きだと思います。

せっかくのご縁なので、足を運んでください。そのまま十色庵まで45分のお散歩コースです。桜も咲いてるし、いいんじゃないかなー。公演情報は続きを読む、の先に。

って散ってるか、来週は。

熊本の「劇団きらら」と時間堂 奇跡のコラボが急遽決定
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ケーブルを失い続けて10年、黒澤世莉です。でも使わないケーブルは山ほどあるよっ。

劇場に入ったとき、稽古場を移動したとき、スマフォを充電していたケーブルが旅に出ること、ありますよね。あるんだよ。静岡このみる劇場に忘れていったACアダプタアンドUSBケーブルは元気だろうか。

というわけで、ACアダプタはゴロゴロあるのに充電用USBケーブルがまったくないという状況になったので、Amazonか楽天で買おうかな、て思ったんですよ。まー、それなりにしますが、300円くらいで買えそうねえ。690円出せば、1mで評判のいいやつも買えそう。



ただ、ちょっと待てよ、と。100均にあるんじゃね?と。100均でいいんじゃね?と。そう思いネットをサーフィンしました。すると、同じこと考えていて、かつ、わたしよりずっとちゃんと実験しちゃうギークな先輩方がいらっしゃいますねえ。

参考サイト
100均『USBケーブル』は外見で選べ!? 100円ショップで購入できるUSBケーブルをいろいろ比較してみました
http://japanese.engadget.com/2015/11/06/100-usb-100-usb/

というわけで、こちらを参考に、暮らしを彩るでお馴染みのセリアに行ってきました。名前も似てるしね。豊橋の駅前のセリアにはお世話になったなあ。新宿マルイのセリアは外国人で溢れかえっていましたよ。

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というわけで、参考サイトでS2と呼ばれるやつを買いました。白と黒の2本、黒は自宅用、白はモバイル用です。

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長さは50cm。短めだけど、運ぶにはちょうどいいです。それに、質感が意外といい。100均だとは思われないです。少なくとも言われないと分からないなーわたしは。

充電を何回か試したところ、いい感じです。サクサクやってくれてます。ケーブルの性能でだいぶ差が出る、たとえばモバイルバッテリーと繋げてるのに電池が減っていく、みたいな事態が起きますからね。これなら安心だと思います。

参考サイトを元に、いままでの経験からマイクロUSBの充電ケーブルを選ぶポイントを並べると、
1)2A以上対応
2)長さは50cm以下
3)リール式はやめとく

を意識すれば、まあ間違いないと思います。データ転送に対応してれば尚良しかな。Androidなみなさまのご参考になれば。

iPhoneはよくわからないので、Appleに年貢をおさめてください。

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写真を撮られる黒澤世莉です。フォトグラファーは保坂萌さん。

「Canonに年貢を納める」と言ってはばからない保坂さん。そんな大げさなと思いAmazonでCanon EOS 5Dを検索したよ。


ほら、参考価格368,228円のところ、31%オフの255,052円で買えるなんて、お買い得じゃーん。レンズは別売りだね

Nikon年貢、Canon年貢って、ほんとうに恐ろしいですね。

でも、プロの道具ですからね。それくらいするのも当たり前かもしれません。そのぶんいい働きをするわけですから。こういうこと書くと「わたしをカメラ屋さんにしないでー」とか言われるので、保坂さんは演劇やさんだということで、公演情報を貼っておくよ。

MUSHIRASE
http://mushirase.net/
女には至らない病
2016年5月24日(火)〜29日(日)
全9ステージ
The 8th Gallery
脚本/演出:保坂萌

あとなんだかんだ言って写真のお仕事もやってらっしゃるので「プロフィール写真がほしいわ」とか「公演写真撮ってほしい」という場合、気軽に相談してください。なんならお繋ぎしますので。演劇やってるひとだから、色々分かってくれるわよ。

さて。

愛機MacBook Air late 2010にAdobe Ai CCをぶち込んだら、めっきり遅くなりました。オサレデザイナーばなおに「うちもAirだよ、メモリがポイントだよ」って言われても2Gだよ文句あるか、という気分です。

これはMacBook Airが悪いというより、Adobe CCをまともに使いたいなら、環境を整えなさいよ、て話なんだと思います。

フォトグラファーがカメラにお金をかけるように、料理人が包丁や鍋にお金をかけるように、PCでの作業を、品質よくかつ効率的に行うためには、それなりにハードウェアにも、ソフトウェアにも、お金を使わないといけないわけです。

環境を整えることで、ムダな待ち時間や不要なストレスが減って、効率よく高品位な仕事ができるわけですから。

小さくケチって仕事の質を落とすことって、ありがちじゃないですか。そういうのは本当にもったいないし、目的はいい仕事することなんだから、それであげられる収益を見込んで、正しい投資をしましょうよと。メリハリつけて、使うところ使って、絞るところ絞って、そのバランス配分が上手になったら、いい仕事できるんでしょうね。

ま、肝心な問題として、演出家にとってMacとAdobeが商売道具か?という命題は残りますが。これがアレだね、劇団主宰としてのアレだね。あとアレだ。もうデザイン事務所とかになっちゃえばいいんだ。

結論:iMacください

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雨上がりの花壇と黒澤世莉です。十色庵の近くは公園がたくさんあるよ。


さて先週月曜日ヒューマンアカデミー横浜校の進級公園を終え「やれやれ一息つけるわい」と思ったのもつかの間、3月いっぱいはやること目白押しであることに気づき「まあでも、4月になれば余裕もできるわいな」と思ったところ、気がついたら4月4日も終わろうとしている昨今、みなさまお元気でしょうか。

もう40年ちかくこんな生活を続けていますので、何が問題かははっきりしてます。一日に入れる予定は一つに絞ればいいんです。この一つっていうのは、その人間のキャパシティによって違うと思うんですが、まあよほどワーカーホリックでない限りは一つに絞ったほうがいいと思いますよ。

都会は忙しすぎるですよ。ほんと。良くないと思うよ。心を亡くすと書いて「忙」しい、です。心を亡くして、クリエイティビティもマインドフルネスもあったもんじゃないと思いますけどね。

一部には未だに、睡眠不足自慢とか、オレの若いころは苦労した自慢や、するひとがいますけど、能率の悪さを偉そうに語る大人にだけはなりたくないものですね。恥じ入っているなら分かりますが、誇るなら過程にある苦労ではなく、作品やらその結果を誇って欲しいなあ。

そう、これは全て自分に言っています。黒澤世莉、ほいほい安請け合いするんじゃない。お前の人生折り返しているんだから、慎重に、本当に心が無いた方向にだけ時間をささげなさいよ、と。

や、ま、日々充実しててありがたいし、やって後悔したことはないんです。しかし、何かをやったことで別の何かを逃していることも多いんだろうと、思っています。AをやればBは出来ないんですから、時間的にも、物理的にも。

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google plusが加工してくれた写真。ぱっとみカッコいいけど、わたしは自分がとった一枚目のほうが好き。でもそのうち、AIに勝てなくなっていくんだろうなあ。

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忘れ物番長さん、黒澤世莉です。

昨日は十色庵に、水筒を忘れました。水がなくて困りました。気をつけないとなと思いました。

今日は十色庵に、水筒とタンブラーを忘れました。

明日は気をつけます。

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