ほぼ週刊ハンサム部

Director Seri Kuroawa's blog / 演出家 黒澤世莉のブログ

April 2016

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なんだかんだで演劇教育の現場に立ってる黒澤世莉です。

時間堂主催の、どなたでも受け入れていたクラス自体は停止しましたが、経験者向けのクローズドなクラスは継続してます。また、他地域や、他主催のクラスなど、おかげさまでたくさんの出会いをさせていただいてます。

今日4/20(水)19:00の時間堂ワークショップ演技:アドバンストクラスも、おかげさまで満員御礼です。見学はいつでも受け入れてますので、時間堂まで連絡ください。

さて5月6月は、アドバンストクラス月一回開催の予定です。早期の予約完了が予想されますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。

最近は、必要最低限ていうことに興味があります。最低限が最大効率で、最高に魅力発揮できるんじゃないかな、とか。シンプルにやってるつもりでも、余計なこといっぱいしちゃうのよね。人間て。omosiroi.

俳優:演技アドバンストクラス [2016年5月24日(火)19:00/6月25日(土)19:00]
http://jikando.com/workshop/566-201605ad.html
「舞台上で他者と関わる力」をより深めたり、開いた部分を維持しましょう。個々人の俳優としての課題を探り、時間いっぱい「感情のやりとり」をやります。
*これまでに時間堂ワークショップにご参加いただいた方向けのクラスです。新規受講はお受けしておりません。

俳優:演技アドバンストクラス

●日時 2016年
5月24日(火) 19:00〜22:00
6月25日(土) 19:00〜22:00

●定員
10名(先着順)

●参加費
2,500円

●講師
[黒澤世莉]
演出家。時間堂主宰。佐藤佐吉賞優秀作品賞、演出賞受賞。スタニスラフスキーとサンフォード・マイズナーを学び、時間堂として活動を開始。劇団外部の演出も多数。「俳優の魅力を活かすシンプルかつ奥深い演劇」を標榜し、俳優と観客の間に生まれ、瞬間瞬間移ろうものを濃密に描き出す。俳優指導者やファシリテーターとしても円演劇研究所やENBUゼミ、PAVLIC他で活動中。

●対象
・集中クラスにご参加頂いた方
・ベーシッククラス(旧オープン)に5回以上ご参加頂いた方
・黒澤の演出作品に出演した方

● 会場
十色庵
東京都北区神谷2-48-16 カミヤホワイトハウスB1

● 応募方法
以下の内容を明記の上、件名を「アドバンストクラス応募」とし、[E-mail]にてお申し込み下さい。
【1】参加希望日時
【2】お名前(ふりがな)
【3】年齢
【4】性別
【5】電話番号
【6】メールアドレス
【7】住所
【8】備考 *演技経験、健康状態など
*2009年以降に時間堂WSにご参加の方は【1】【2】【8】と変更箇所のみお願いします。

[E-mail] info@jikando.com
[Tel] 03-6454-4308

*お申し込み後、4日以上経過しても返信がない場合、通信事故が考えられますので、お手数ですがお電話にてお問合せください。
*携帯メールからお申し込みのお客様は、「 info@jikando.com 」からのメールを受信できるよう、設定してください。

●企画/運営 時間堂

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という発言をする、新宿のカフェにて目の前の大学生二人の会話が気になって仕事にならない黒澤世莉(39)です。

たしかにそれは正論だ、一理ある。だが、そうとも限らないんじゃないかな、ておじさんは思うよ。

「いや、そんなことないって。女が悪いんだって」

うーん、そうかなあ、さっきは男性が悪いとは限らない、と言いましたが、実際そう言い切っちゃうあなたは心配になるよ。

あと、浮気の話は気をつけてやろうね。誰が聞いてるかわからないからね。ブログネタにされても知らないからね。

いやー、市井の女性は奔放ですな。男性諸氏はくれぐれも気をつけてください。「友だちの家に三人でお泊りするんだー」とか、一生信用できなさそうです。

街にはドラマがいっぱいありますね。

写真は草枕のカレー、昨日のスペシャルの残りのイカスミベースをいただきました。スペシャルはホタルイカだったけど、エビで食べても美味しかったです。

あと、昨日で〆切るつもりだった「毎日更新2周年読者感謝イベントについてのアンケート」なんだかんだ今日集計できなかったので、明日の朝まで受け付けます。
http://handsomebu.blog.jp/archives/52368801.html

いまんとこカレー食べたいみたいですね、みなさん。あと意外とガチ温泉派も少なからずいました。いよね、温泉。草津か黒根岩風呂行きたいわ。

ご協力よろしくお願いします。


____________________おしらせ____________________

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黒澤世莉です。まずはこちら、〆切が本日24:00となっておりますので、読者諸賢のご協力を願いたく。

【アンケート】毎日更新拙Blogがつつがなく二周年を迎えましたので感謝イベントを開きたいのですが、肝心のアンケートが4件と憤死寸前です。哀れと思ってご協力おねがいします。 http://handsomebu.blog.jp/archives/52368801.html

その後6倍に増えたのですが、まだまだあってもいいんですよ。感謝イベントに興味のない方までご協力いただいて、逆に嬉しいです。円グラフがカラフルになってきたよ。

本題。

タイトルの「もう人生折り返してんだよ」は、先日上演した「人の気も知らないで」(作:横山拓也)の綾の台詞です。シーンとしてはお笑いシーンのネタの一つなんですが、これけっこうヘビーな言葉ですよね。

ヘビーっていうか、あたりまえのことなんだけど。実際に折り返してから実感することがあったので、それを書きます。

簡単に書くと、なにかやったときに「こんなの初めてだなあ」て思うよりも「これが最後かもなあ」て思うことが多くなる、てことです。

40歳を目前にして、いまは「あとどれくらいのことができるか」てことを意識するようになりました。

いままでは「やりたいことをやろう」と思っていました。やりたいことは全部できるような認識でいました。時間が無限にあるかのように振舞っていました。そういう意識はなかったけど、そういう行動をしてたってことです。

でも、今は違う。もう体力も落ちてくるし、行動力もいままでのように続くとは限らない。時間堂は来年で20周年を迎えますが、いま新たなことを始めるとして、それの仕込みから花咲くまで20年かけたとしたら、わたしは60歳です。おそらく、そういうプロジェクトは、もうこの先そんなに多くは出来ないでしょう。

10年単位で人生を賭けるのは、あと2回くらいしかできない。

へたしたら明日死んでるかもしれないわけですよ。何が起こっても変じゃないし。

だから、「あとどれくらいのことができるか」な、って意識してます。

よく忘れますが。

なるたけ思い出して、明日死んでも笑って「やれるだけはやったかな」て言えるように、日々を過ごします。

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本番の次の日から稽古、演劇大好きでおなじみの黒澤世莉です。

いや正直しんどいわ。

はい「人の気も知らないで」の影響ですね、「しんどいわ」とか口走っちゃうあたり。やー、ほんとに全国の「人の気も知らないで」を集めてフェスティバルやりましょう、熊本とか札幌とかで。

劇団きららの三人が熊本弁でやってるのとか、超見たいわ。

ありがたい感想もいただいてて、ありがとうございます。こちらをご覧になってね。

【ネタバレ注意】時間堂レパートリーシアター感想まとめ
http://togetter.com/li/951600

さて稽古は時間堂「ゾーヤ・ペーリツのアパート」プレ稽古です。ユハさんのスピーチテクニックから、コンタクトインプロをやり、台本の二幕をやってみました。

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やー、新しい人達と演劇をつくるのは楽しいですね。なんだろう、人が大勢いるってことは、プレッシャーも大きいですが、楽しみ方が分かってくると、ウキウキしますね。わくわく。

俳優が素晴らしいですよ。ほんと、お楽しみに。

本稽古に入る前に、かなりしっかりプレ稽古ができるのは有難いです。「言語を共有する」ことができますから。わたしは何が好きで何が嫌いか、みんなは何が出来て何が苦手なのか。これが出来た状態でスタートするか、できてない状態でスタートするかは、ほんとに大きい違いが出ます。

このBlogでも何度も書いてますが、準備が大事です。稽古初日までにチームのひとりひとりが何を準備出来ているか、それ以上のものは出来ません。稽古初日にはもう作品のクオリティの上限が決まっているのです。

なので、いまのうちに伸びしろを増やせるよう、いっぱい仕込んでおかないと。そのためにはいっまい時間をとって、台本と資料を泳いで考えよう。

はー。時間の確保って大変。ドラえもーん。

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時間堂史上最大人数の稽古場を支える、演出助手、制作助手チーム。身体担当、語学担当、作業担当、いろいろ得意技が違って、いいね。

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黒澤世莉です。時間堂レパートリーシアター4月「人の気も知らないで」他、ご来場ありがとうございました。出演ではお目汚し失礼しましたが、「人の気も知らないで」の方は楽しんでいただけたんではないかと思います。






というわけで、ご来場のみなさまのおかげで、27,977円の募金を送ることが出来ます。明日きららのみなさまにお届けします。ありがとうございます。



レパートリーシアターでは、それほどたくさんの集客があるわけではありません。それでも、人が集まるっていうことは、それだけでチカラになるな、と、あらためて思わされた出来事でした。

札幌から小島達子さんもお越しいただきました。白い恋人ありがとうございました。



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ファーマーズマーケット帰りの山本慎弥マンが来てくれました。

知る人ぞ知る「狐の木」という、私が二代目店長をやっていた、王子小劇場の二階にあったバーの、初代料理長ですね。イタリアに修行に行って、色々あって、いまはビスコッティ屋さんのシャチョさんです。

えーと、一言でいうと

うまっ

と思わず言っちゃう美味しさです。ビスコッティって「固い」とか「口の中の水分全部持ってかれる」ていうイメージがあると思うんですが、そんなこと皆無。素朴でかつ奥深い、食べだしたら止まらない系の美味しさ。

ご贈答用にもいいですよ。日持ちも2ヶ月しますし。

イタリア伝統焼き菓子『ビスコッティ』専門店 ビナーシェ
http://www.binasce.com/

で、せっかくマーケット帰りだったので、いきなり即売会になりました。みなさん喜んで買って行かれましたね。わたしは千葉産無農薬ピーナツのやつを買いました。

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いきなり開けて食べだし、周囲をドンびかせる直江。まあ、美味しいから仕方がない。

「地震あったなかで演劇やるのはどうかな」て思う方とかいると思うんです。とても理解できます。でも、演劇やったらいいと思いますよ。

人が集まるってことは、それ自体がチカラです。

きっといろんな事が起こるし、いろんな事が出来ます。

だから、人が集まる場をつくる演劇をやるってことに、後ろ暗い気持ちを抱くことなんか全然ないと思います。

3月11日の3週間後に三好十郎の「廃墟」を上演したときは、ひさしぶりに劇場に会った方同士が、お互いの無事を喜んでいました。ただ生きて出会うという、それだけのことが、もう十分に大切なことなんだと思いました。

演劇も劇場も劇団も、日本も、世界も、集まろうぜ。演劇でもいいし、演劇じゃなくてもいいし、一緒になんかやろうぜ。

レパートリーシアター、今月もにぎにぎしいお運びありがとうございました。ありがたい感想もいただいてて、ありがとうございます。ご紹介しますので、こちらをご覧になってね。

【ネタバレ注意】時間堂レパートリーシアター感想まとめ
http://togetter.com/li/951600
一部抜粋
・元々の戯曲が関西弁→標準語で上演。標準語がリスニングしやすいのもあるけど、親しみやすさはそのままに、方言(関西弁)の柔らかさが抜かれて、丁寧さが加わった感じ。サ店の隣の会話を(ガン見しながら)盗み聞きするような感じがあって、それがたまらなく好きだった。

・ゾクゾクしました☆役者修行になるいいホンだなぁとおもいました。ので、台本購入!これは演劇部員に読ませたい、稽古したい。年齢設定は上だけど、相手が変わったときの立ち方、相手の言葉を受け取ったときのありかた、変わる姿が見られる作品。

・毎月違う演目で舞台を上演している時間堂レパートリーシアターで今日観た『人の気も知らないで』がすごくよかった。なんというか、心にグサグサ突き刺さったし、場の空気の変化が観ていて心地よかった。もっとずっと観ていたいと思わせる芝居だった。


Thank you so much!

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昨日の毎日更新2周年おめでたいねー、に対するアクセスの少なさに肩を落としている黒澤世莉です。読んで。

写真は今宵のトークゲスト斉藤まりえもんと、それを囲む直江ヒザイ阿波屋。

というわけで、時間堂レパートリーシアター4月も無事に開幕しました。ご来場のみなさま、ありがとうござぃました。

俳優って大変だなって、たまに出ると分かります、実感として。

当事者にならないと分からないことって、ありますからねえ。お目汚し失礼しました。

「人の気も知らないで」のほうは、渡守いませんし、自信を持ってお届けしてます。いかがでしょうか。

今日のゲストのみなさんのコメントをご覧ください。





ありがたいですね。ありがとうござきさいます。

毎月演劇公演をしてます。はっきり言って、毎月公演をすることは大変じゃないです。誰でもできます。

しんどいのは毎月クオリティを上げることです。

おののけ、クオリティに。

それでも、足を運んでくださったみなさまのお顔を拝見すると、がんばろって気持ちになりますね。

明日もがんばります。

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黒澤世莉です。

みなさま、ありがとうございます。
とうハンサム部、日刊化から、無事に周年を突破してました、去る2016年3月31日にっ。

April 01, 2014
【宣言】毎日ブログを書きます
http://handsomebu.blog.jp/archives/52272551.html

やー。

自分でもこんなに続くと思ってませんでした。

というわけで、感謝の気持ちを込めて、なんらかのイベントを開催いたします。つきましては、みなさまのご意見をいただいて、より喜ばれるものをやれればと思ってますので、アンケートにご協力ください。

日刊ハンサム部2周年達成感謝イベントについて、読者アンケート
http://goo.gl/forms/fLCqbnr4xC

気楽に答えてください、5月か6月になんかやりまーす。

読者のみなさまからの「いいね」とかリツイートとかプラスワンが励みで、ここまで続けられました。ほんと感謝しかないです。

でその傾向やアクセス数を観ると、月間1万アクセスくらいあるんですが、公演情報がアクセス一番少ないのね。

あのさー、きみたち、わたしのこと面白いこと言うおっさんとか、面白い説教するおっさんとか、思ってませんか。

あのね、わたしはすげー面白い演劇をつくるキレッキレの演出家なんです。そこんとか忘れないように。

「ほんとかよ?」と思っちゃったあなた。明日明後日公演やってるので、観に来なさいよ。嘘だったらアレするから。

時間堂レパートリーシアター、4月15日(金)16日(土)『人の気も知らないで』『ロミオ中止』at 十色庵、をやっているよ。わたしも出演します。
http://handsomebu.blog.jp/archives/52365685.html

来月は時間堂レパートリーシアター【2016.5】『いちごの沈黙。他』[5月13日(金)・14日(土)]だよ。
http://handsomebu.blog.jp/archives/52368620.html

さて3年もつつがなくいけるといいわね。

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コンタクト・インプロ大好き黒澤世莉です。

去年もお世話になった東京コンタクト・インプロ・フェスティバルの概要が出てたので、共有しますよ。私は今年いけませんが、楽しくてためになるので、都合がつく方には激推しします。

今年はアレクサンダー・テクニークのコマもあるんだってさー。そんなの行くしかないじゃんね。受けたいな―。この時期は大阪でワークショップやったりしてるので、行けないんです。無念。

この下の方に概要とか申込方を引用しておきます。

今週は時間堂レパートリーシアター、4月15日(金)16日(土)『人の気も知らないで』『ロミオ中止』at 十色庵、をやっているよ。わたしも出演します。
http://handsomebu.blog.jp/archives/52365685.html

来月は時間堂レパートリーシアター【2016.5】『いちごの沈黙。他』[5月13日(金)・14日(土)]だよ。
http://handsomebu.blog.jp/archives/52368620.html

コンタクトインプロが直接作品に出てくるわけではないけど、身体を深める、身体で関わる、て意味では、ひじょうに役に立っています。どんな感じなのか、見に来てくださいませよ。

対話劇こそ、身体性は重要なんだぜ。

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東京コンタクト・インプロ・フェスティバル2016
Tokyo Contact Impro Festival 2016

http://contactimprov-nn.com/
合宿型ワークショップ
2016年5月3日(火・祝日)・4日(水・祝日)・5日(木・祝日)
国立オリンピックセンター続きを読む

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【20160510更新】ちょい見せ動画アップしましたよ『いちごの沈黙。』。



14ヶ月連続演劇公演中の黒澤世莉です。

「へー演劇やってんだ―、次いつなのー?」
て聞かれて
「来週あるよ」
「あ、来週はちょっと」
「あ、じゃ、来月もあるよ。予約しておこうか」
「あ、お、おう、うん」


みたいなことがしたいよレパートリーシアター。演劇を観ておしゃべりをする文化をつくりたいと思ってやってます。

実際、はじめてみたら大変だけど、それ以上に得るものが多い日々です。

で、もともと大変だと思ってたし、労力っていうか、劇団員の外部出演の機会の確保はしたいと思ってたのね。演劇は時間堂だけじゃないし、開かれた活動が信条なのに、お出かけが減ったらなんだかわけわからないし。

で、計画の中では劇団員+客演のダブルやトリプルキャストで作っておいて、どの組み合わせでも瞬時に上演できる体制をつくってました。

現実では劇団員シングルキャストをやるだけで手一杯でしたね。限られた時間とクオリティと制作面での調整と、もろもろ勘案するとトリプルどころかダブルもできませんでしたわ。

ま、そんなもんです。何事も動かしてみないとわからない。

というわけで、満を持して客演に、信頼のおける平佐喜子さんをお呼びしました。シアターオルトの平さん、時間堂「テヘランでロリータを読む」でも、DV夫に負けず自由を求める姿に共感をした方も多かったかと思います。

今回も平さんの魅力満載になると思います。あ、お笑い多めです。

『いちごの沈黙。』は、男女三人が温泉宿の不平不満を並べるところから、あらぬ方向へ観客を裏切り続ける不条理コメディです。あんまり時間堂ではやならい手触りの作品なので、お楽しみにですよ。

さらに、終演後のトークでは、『いちごの沈黙。』作家の鈴江俊郎さんをゲストにお迎えします。

時間堂 尾崎冴子の恩師でもある鈴江さんの目に、時間堂版はどう写るのでしょうか。はたしてナンセンスなのかギャグなのかシリアスなのか、突っ込んだお話をお伺いします。

トークゲストには、Pitymanの山下由さんもお迎えします。こちらもお楽しみに。

時間堂レパートリーシアター【2016.5】
いちごの沈黙。
http://jikando.com/2015-10-26-05-27-33/554-rpt5.html
毎月、十色庵で演劇を上演する「時間堂レパートリーシアター」も5カ月めです。今月は、昨年12月に上演した『いちごの沈黙。』を、Theatre Ortから平佐喜子さんをゲストにお迎えし、新たな顔ぶれで上演いたします。

日程:2016年5月13日(金)・14日(土)
13日(金) 15:00 / 20:00 トークゲスト:鈴江俊郎(「いちごの沈黙。」作家 / office 白ヒ沼 代表)
14日(土) 13:00◎ / 18:00 トークゲスト:山下由(Pityman 主宰)続きを読む

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春の空と黒澤世莉です。

寒いですね。ホットカーペットとデロンギをしまわなかった自分をほめてやりたいです。

最近はもっぱらジムをしてます。

と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?

(1)結果にコミットしてもらって、身体を鍛えている
(2)事務作業をコツコツやっている
(3)スナイパーカスタムかライトアーマー


答えは週末の時間堂レパートリーシアター4月「人の気も知らないで」他で。
http://handsomebu.blog.jp/archives/52365685.html

現代を生きる働くマンな女性三人が、仕事や恋や結婚や、ケーキや花粉症や欠落について、お笑い要素満載でお届けするドラマです。古典やおかたいお話苦手、っていう方にもオススメですよ。

「言祝ぎ」と並んで、時間堂史上もっともとっつきやすい作品のひとつです。

お楽しみに。





毎日が飛ぶように過ぎていくのに、自分は一歩も進んでいないような錯覚をしてしまうよ。

ゆっくりでも歩いているんだ、ということを、自分が自分に認めてあげないと、すりきれてしまう。

全体の最適を念頭に置きつつ、自分が燃え尽きてしまわぬように。

自分が燃え尽きてしまったら、結局全体も困ったことになっちゃうからね。

____________________おしらせ____________________

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