「ハンサム部」こと旅する演出家:黒澤世莉blog

Director Seri Kuroawa's blog / 旅する演出家 黒澤世莉のblog

December 2014

19
12月のある日、ユハ・マケラさんと高尾山に登ってきた黒澤世莉です。

高尾山公式ホームページ・登山コース
http://www.takaotozan.co.jp/cource/

1号路から入って、薬王院を通り抜けて、頂上でおにぎりを食べて、6号路から帰りましたね。個人的には6号路が好きなので、行きか帰りどちらかは6号路にすることをおすすめします。足に自信のない方は1号路のほうが、ケーブルカーが活用できて便利かもしれません。

おおまかなスケジュール
11:30 高尾山口→1号路
13:00 高尾山頂上
13:30 頂上出発→6号路
15:00 高尾山口到着

ご覧のとおり、遅く起きた朝10:00に「そうだ、高尾山行こう」と思っても、十分間に合ういい山です。

さて、この日はまず、駅での待ち合わせでユハさんと出会えないというトラブルからスタートしました。結局待ち合わせ場所の伝達がうまく行かなかったことが原因でしたが、結果であえて良かったです。

高尾山口駅の売店で、おにぎりなど買って出発です。駅の売店は何気ないおにぎりがそこそこするので、お弁当を作るか、近所のコンビニで買ってもいいと思います。頂上にも、薬王院の周りにも、蕎麦屋さんなどあるので、手ぶらでも全然OKです。

さて、買い物を済ませ、1号路をてくてく登り始めます。舗装路なんでいまいち面白みにかけますが、空気はいいですよね。

31
1号路のホウボウに、こんなやつがいます。「六根清浄」といいながら、真ん中の輪っかを回すと、煩悩が退散するそうです。煩悩の多い私にはうってつけということで、一個一個回していきました。

07
1号路いまいちだよね、とかいいつつ、こんな景色が見られるあたり、高尾山やるなって感じ。なにしろ平日だったんで、ひとが少なくて良かったです。それでも頂上あたりにはたくさんいましたが、週末だったらどうなっちゃうんだろう、て感じ。

09
薬王院手前のご神木。高尾山にはいい杉がたくさん生えています。

07
開運引っ張りだこ。こんなときどういう顔をすればいいかわからないの。

42
薬王院はにぎやかで、日光東照宮に似ています。

57
で、登頂。工事中でややがっかり。おにぎり食べててもBGMは工機のガガガ。なんのための登山やねん。まあ、のんびり歩いて1時間半、登山というよりハイキングです。景色がいいし運動の後だから、何を食べても美味しいね。うるせえけど。

19

39
登頂したよ記念ユハさん。

40
頂上からの眺め。悪くない。

で、こっからが私が好きな6号路。たいがい下りはこちらです、てほど登ってないけどね高尾山。

31

18

6号路は小川ぞいの山道を下ります。小川ぞいといっても、特別な装備が必要とかじゃなくて、ふつうの運動靴で全然OKな道。頂上の赤子の泣き声がしばらく聞こえてきて面白かったなあ。彼女はいまの日本の政治について怒っているのだろう。

52
下りのユハさん。元気でしたよ。

41
琵琶の滝、だっけ。なんかそんな滝。滝行できるらしい。一度やってみたい。できれば夏がいい。

23
なんか、ほこら。

というわけで、15:01の電車で都心部に帰ってまいりました。ユハさんは高尾山口駅前のトリックアート美術館に興味津々でしたが、この日はよらずに帰りましたね。やっぱり、たまには山歩きが楽しいよね、てか必要よね。

高尾山近辺ではここが美味しいそうです。行ったことないけど、門構えが素敵だなーと思ってます。
高橋屋
http://tabelog.com/tokyo/A1329/A132905/13016415/

その他、高尾山の食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1329/A132905/rstLst/?SrtT=rt&Srt=D

おまけ
われわれわなぜか個々で美味しい沖縄そばを食べました。
10

首里製麺
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131808/13026107/

沖縄そばも美味しかったけど、ユハさんが食べてたゴーヤチャンプル定食も美味しそうだったなあ。17:00で閉店という、非常にタイトな営業時間ですが、おすすめです。京王線で帰る道すがら、代田橋駅で途中下車してどうぞ。

というわけで、高尾山のすすめでした。

____________________おしらせ____________________

札幌劇場祭 TGR2014 特別賞 作品賞 を受賞しました。
ありがとうございました。
http://www.s-artstage.com/2014/tgr2014/news/2014/12/257/

140804_jknd_fofac_A4_omote_Tokyo
劇団時間堂次回公演全国ツアー「衝突と分裂、あるいは融合」[東京 大阪 仙台 札幌 福岡]情報はこちら
http://handsomebu.blog.jp/archives/52300693.html
大阪・仙台・札幌、福岡、東京でいただいた感想のまとめです。いい感想一杯もらいました。ありがとうございます。
http://togetter.com/li/729848

ワークショップ情報
http://jikando.com/workshop.html

黒澤世莉 (時間堂・演出家) のプロフィールはこちら
http://jikando.com/member/seri.html

時間堂がつくった、演劇をみるつくる体験する場所「toiroan 十色庵」リノベーションの記録。気軽に遊びに来て下さい
https://note.mu/jikando

10668883_783903378369910_8559999221764865621_o
前回、前々回の記事はこちら。
http://handsomebu.blog.jp/archives/52313663.html
前々回 要約
今までとは違う大変さがあったよ。


http://handsomebu.blog.jp/archives/52313938.html
前回 要約
稽古期間が短かったよ。


「流した血が届いた」作品だ、とは、「お話の上っ面だけでなく、その奥にある熱量が、ある観客たちに響いた手応えがある」ということだ。
できるだけ簡単に書いたつもりだが、なんだがわけがわからない日本語になってしまった。演劇の実感を言葉につづるのは難しい。より混乱するかもしれないが、詳しく書いていこう。

稽古期間が短くなるリスク、全国ツアーという金銭的・身体的リスク、をとって得られたことは「日本は広く、地域ごとに異なる歴史と文化を持っているという実感」だった。たとえば、作中に原爆投下後の長崎の描写がある。

リン あなた長崎を見たことがあるの。あの美しかった町が、町が、焼け焦げた死体と瓦礫の山よ。


この文節は、長崎の原爆被害を描くことで、現代の我々にとっては、東北大震災の景色と重ね合わせになることを意図して書いたものだ。それは、パレスチナのガザ地区や、イスラム国に支配されているシリアでも構わない。現代の風景とつながるであろうと意図していた。一方、演出と俳優の側としては、原爆被害のこととして具体性を持たせていた。劇中は1963年であり、太平洋戦争から18年しかたっていないのだ。出来事の大きさへの敬意もある、ないがしろにはできない。

くだんのシーンについて、ある俳優が「東北での受け取られ方に、原爆のイメージが感じられない」という趣旨感想を述べているのを聞いた時にはっとした。たしかに、書かれたテキストではなく、その先の暗喩に直結している実感があった。福岡公演ではそんなことはなく、ただ原爆の話として受け取られていた。私は受け取られ方に関して、仙台での力学と、福岡での力学がまったく違う、ということまで、予想していなかった。

仙台では、たしかに東北大震災の光景と重ね合わせで見られていた。しかし、福岡では、それは長崎のそれとして受け取られていた。それはつまり「東北大震災と九州の距離」であり「長崎の原爆と東北の距離」である。それぞれまったく違う歴史と文化を歩んでいるのだ。もちろん、知識として、2011年に大きな地震があったこと、1945年に原爆の投下があったことは、ほぼすべての日本人が知っているだろう。しかし、それを血肉の通った、実感のある悲しみとして捉えているのは、やはり、それを間近で体験した人々だけなのである。これは人間の想像力には限界があるということを意味している。距離が遠いこと、あまりに過去のことは、それだけ実感が乏しくなるのだ。

そして、この実感を持って、多くの関係者と、多くの方々に語れるというこの一点に関してだけでも、このツアーをやって良かった、と思っている。いま私がこうして書いていることではない。ツアーで回った7人の俳優たちやプロデューサーが、各地で関わった30人の俳優たちや、受け入れのスタッフたちが、私たちの経験を広げてくれるだろう。それは「人間の想像力の限界」を明確にすると同時に「人間の影響力の可能性」も示してくれるからだ。

そんな「人間の想像力の限界」と「人間の影響力の可能性」なんて大層なものを、はっきりと自覚的に感じられる経験が、人生で何度あるだろうか。

わたしは東京で生まれ育った。だから、東北の痛みも、九州の感覚も、実際には分からない。ただこの「分からなさ」と、手を繋いでいなければいけないな、と思っている。自分は他人を理解できないのだ、だからこそ理解しようと務めるたほうがいい、と思っている。そして、答えの出ない問いを、問い続ける粘り強さを持っていた方がいい、と思っている。

少し話が変わるが、私は自分と同じ世代の人間たちには絶望している。絶望というのは、あきらめているというより「集合としてこれ以上良くはならないなあ」と思っている。例えば、イスラエルがパレスチナにしている暴力を止められるかといえば難しいし、中国が香港の民主主義を殺していくのも止められないだろう。単純に国内のことで言えば、政治の劣化がどうこうと言う前に、投票率さえ満足に上げられないと思っている。これは、これらの問題を放り投げることを意味しない。無理だと分かって考え続けないといけないと思っている。もう一歩踏み込んで言えば、同世代はもう駄目だけど、それを後の世代にまで押し付けるのは情けなさすぎるので、せめてちょっとはマシに出来る余地を残して、後の世代に託したい、そのための下地づくりはしないといけない、と思っている。つまり、考え続けるだけでは足りなくて、行動にしていかないといけない、と思っている。

私が芸術家として常に主題としていることは「不寛容との戦い」である。そして、本作品では「意見の異なる人間たちの対話は可能か」という主題を「原子力発電の開発」という切り口で切り取ってみた。その結果、多くの観客に、いくばくかの熱は与えられたとうぬぼれている。「流した血が届いた」というのは、自分が芸術家として燃やしている熱が、それを届けるために犯したリスクを越えて、確かに届いている実感があるということだ。それは、私が思い描いているイメージが伝わったことを意味しているのではなく、私が思い描いているイメージの質量が、他者の胸の中で転嫁し、また別の像を結んだということだ。

自分の想像力が、他の誰かの胸でまた別の想像を掻き立てる。芸術家として、こんなに光栄なことはない。

この作品を上演して、本当に良かった。

長くなったので、このへんで。最後に末筆だが、謝辞を述べる。演出助手のふたり、高橋紗綾と関智恵、照明の黒太剛亮、笑顔の絶えないスタッフワークは力だった。出演者、東京メンバー尾崎 冴子、神谷 柚里、中谷 弥生、中山 有子、前川 昂哉、三嶋 義信、大阪メンバー岡村 淳平、樫 律子、楠 海緒、辻 智之、三國谷 花、元西 彩子、仙台メンバー阿部 紗穂里、西海石みかさ、盒 幸介、塚本 恵理子、御船 理玖、村岡 佳奈、札幌メンバー蒼井 玲、大浅 絹子、澤里 有紀子、田村 政浩、廣田 彩、堀内 まゆみ、福岡メンバー篠原 彩花、武石 夢香、中島 栄子、春野 早苗、村井 善幸、山田 和音、菅野 貴夫、鈴木 浩司、阿波屋 鮎美、松井 美宣、黒住 尚生from大阪、田嶋 真弓from東京、富田 文子from福岡、37人の全員いっぺんには絡めないけど、奇跡が起きたら全員集合したいね。最後の最後、プロデューサー大森晴香に、心からのありがとうを。この稀有な経験は、みんながいたからこそ辿りつけた。

そしてご来場のみなさまに、ありがとうございました。時間堂「衝突と分裂、あるいは融合」これにて振り返りを閉幕いたします。

2014年12月10日 黒澤世莉

____________________おしらせ____________________

札幌劇場祭 TGR2014 特別賞 作品賞 を受賞しました。
ありがとうございました。
http://www.s-artstage.com/2014/tgr2014/news/2014/12/257/

140804_jknd_fofac_A4_omote_Tokyo
劇団時間堂次回公演全国ツアー「衝突と分裂、あるいは融合」[東京 大阪 仙台 札幌 福岡]情報はこちら
http://handsomebu.blog.jp/archives/52300693.html
大阪・仙台・札幌、福岡、東京でいただいた感想のまとめです。いい感想一杯もらいました。ありがとうございます。
http://togetter.com/li/729848

ワークショップ情報
http://jikando.com/workshop.html

黒澤世莉 (時間堂・演出家) のプロフィールはこちら
http://jikando.com/member/seri.html

時間堂がつくった、演劇をみるつくる体験する場所「toiroan 十色庵」リノベーションの記録。気軽に遊びに来て下さい
https://note.mu/jikando

10818359_783903365036578_2361902277267288750_o

前回の記事はこちら。
http://handsomebu.blog.jp/archives/52313663.html
要約
今までとは違う大変さがあったよ。


じゃあ、なにが違ったのか、ていう話になる。それは「稽古期間の短さ」だ。

いままでの時間堂は、最低2ヶ月は稽古期間をとるようにしていた。それは、もともと演劇作品というものは、何年もかけてつくっていくものだろう、という考えが念頭にあるからだ。たとえばチェーホフの作品を上演するとして、台本を読み、関係者で意見を交換し、また読んできて、あらためてアイディアを出し合い、なんてしてたらあっというまに2,3ヶ月はたってしまうだろう。もちろん1ヶ月しかないとなれば、すぐ作戦を決めて作ることは容易いが、たとえ新たなアイディアが産まれたとしても、大きな変更などは時間的に難しくなってくる。

いま東京の多くの劇団が、1ヶ月くらいで作品をつくっていると見聞きするが、1ヶ月で作品の品質が担保できるのだから大変な実力である。しかし、実際小劇場演劇の現場は、稽古中も、ことによっては公演期間中さえ、生活するに十分なギャランティーも保証されず、人気俳優たちは引っ張りだこでスケジュールの確保に四苦八苦し、劇団は一年公演をやらないだけで忘れられていく。こんな環境で、悠長に「一年かけて作品づくり」なんて、なかなか度胸がないと出来ない。理想と現実の間でみな苦労している中、時間堂としては「本公演の稽古期間は2ヶ月」という考え方で作ってきた。

では、なぜ今回それを変えたか。さまざまな要因があるが、地域キャストとツアーキャストの二つに分かれたしくみの特殊性が最も大きな理由だ。札幌、仙台、東京、大阪、福岡全地域を回るツアーキャストと、各地にいる地域キャスト。全員が揃っての稽古を2ヶ月取る、というのは、そもそも予算やスケジュールから不可能なのだ。ツアーキャストだけ2ヶ月稽古する、という発想もなしではないが「全員が揃うことに意味がある」と考えていたので、ツアーキャストのみ2ヶ月というのも違う気がした。

各地域キャストの稽古は3日間+公演前の小屋入り2日間と決めていた。稽古3日間と勘定しても、5地域で15日間になる。さらに、ツアー各地で公演をすると一週間かかるわけだ。実際、福岡キャストは、9月の稽古開始から、11月の福岡公演まで、およそ2ヶ月半待ってもらった。もしこれで、ツアーメンバー稽古を2ヶ月間とっていたら、実際は3週間だったので、3ヶ月以上待たせることになっていた。この3ヶ月という時間は、あまりに長すぎたのではないだろうか。

前述のとおり、ツアーキャストは3週間の稽古でプレビュー公演を迎えることになった。「全国の俳優を集める」という企画の性質で、大阪と福岡、それに東京から客演に来てもらっていた。公演で1ヶ月半拘束する上に、さらに稽古で2ヶ月拘束する、というのは、主に予算の都合で無理がある。もちろん、ただ手をこまねいていたわけでなく、日数が減ったぶん、一日の稽古時間を伸ばすなどの工夫はした。しかし、稽古日程に余裕があるからこその、気付きや発見というものは多くある。稽古が休みの日に、ふとした瞬間に大切なヒントが見つかる、なんていうのは当たり前のことだ。そういう時間を取るための、通常の2ヶ月稽古である。

では、稽古期間が短かったことが、どんな影響を及ぼしたのか。
実際、作品の品質には、さほど影響していないと思う。この仮説は、稽古をたくさんした場合と並べることが出来ないので、若干落ち着かないが。作品の中の、目に見えない部分がやや満たされなかったのかな、と思っている。これは分かる観客には伝わっているが、そのような観客がどれくらいの割合で客席にいるのかまでは分からない。

今回の作品は面白い。それは自信を持って言える。正直に言えば、だからこそ、もう一歩、もう一歩、観客の襟首を掴んで引っ張り上げるような突破力が持たてのかもしれない、と思っている。

つまり、つくりかたに無駄がなかったのだ。台本を渡し、いつものマイズナー・テクニックを共有し、セリフを覚えてもらい、分かりやすい動きや見え方の作戦を決め、舞台美術の作戦も決め込んでいく。無駄のないつくりが、あらたな可能性があったかもしれない部分、いわゆる「遊び」をなくしてしまったな、と思っている。

この「遊び」は、言ってみれば「無駄」にもなったりして、いままでの稽古場では「話す時間が長過ぎる」とか「個人の時間を割きすぎている、もっと全体の稽古に使うべきだ」という意見が出るくらいだった。それが、今回は時間がない、という理由で、幸か不幸かほぼ完全に割愛された。それによって、合理的に、無駄なく作品がつくれたし、それは実際、俳優たちがかいた汗のぶん、観客の心に届くものだったと思う。

だが、その先までいけた可能性が、気付きや、もっと今回の作品にたいして必要なことを、プロ意識や義務感を越えて、悦びを持ってやっていけるもうひと押しがつかめたのではないか。それは「無駄な」時間があればつかめたのではないか。

前述のとおり、あったかもしれない可能性を語ることはナンセンスである。ただ、時間をタイトに使い、無駄なく創作する、という試みは、成功したとも言えるし、課題が残ったとも言える、これは間違いなく両立する答えだ。

私は、今回は無理だったにせよ、もっと時間をかけて作品をつくりたいと思うし、そうすることが時間堂の特別性、優位性を際立たせていくと確信している。もちろん、今回のような全国の人間たちとつながることによる利点や、たんに時間を無駄にしている部分を有効に生かせるようにする工夫はいれこむ前提で。

では、話を戻そう。今までで最も「流した血が届いた」作品だ、というのはどういう意味だろうか。

つづく


____________________おしらせ____________________

札幌劇場祭 TGR2014 特別賞 作品賞 を受賞しました。
ありがとうございました。
http://www.s-artstage.com/2014/tgr2014/news/2014/12/257/

140804_jknd_fofac_A4_omote_Tokyo
劇団時間堂次回公演全国ツアー「衝突と分裂、あるいは融合」[東京 大阪 仙台 札幌 福岡]情報はこちら
http://handsomebu.blog.jp/archives/52300693.html
大阪・仙台・札幌、福岡、東京でいただいた感想のまとめです。いい感想一杯もらいました。ありがとうございます。
http://togetter.com/li/729848

ワークショップ情報
http://jikando.com/workshop.html

黒澤世莉 (時間堂・演出家) のプロフィールはこちら
http://jikando.com/member/seri.html

時間堂がつくった、演劇をみるつくる体験する場所「toiroan 十色庵」リノベーションの記録。気軽に遊びに来て下さい
https://note.mu/jikando

48
黒澤世莉です。予告通り、時間堂「衝突と分裂、あるいは融合」を振り返ってみよう。

結論から言えば、今までで最も「流した血が届いた」作品のひとつだと感じている。

大打ち上げで「こんな無謀な計画をよくもまあ、と言われていましたが、私個人としては楽しかったことしかありません。巻き込まれたみなさまはいろいろなご苦労があったことと思いますが、最後までお付き合いいただいて本当にありがとうございました。」みたいなことを言ったと記憶しているが、これは嘘だ。嘘というと言葉が強いが、正確ではない。

たしかに、これを語った12月1日の時点では、この実感が正しかった。場所は今年の春につくった自分たちのスタジオ、toiroan 十色庵で、酔っぱらいがギュウギュウに集まっている。酔っぱらいたちは全国から集った公演関係者で、全国には5チームのキャストがおり、ということははじめての出会いもたくさんあったわけで、あるいは他地域の公演を手伝いに行った方々の再会もあって、それぞれ幸せそうにしている。飲み食いしているのは、全国の関係者から集められた鮭やきりたんぽや地酒やあごや野菜やらなんやら、それをメインで調理してくれているのは、大阪からサプライズで駆けつけてくれた現地制作、秋津ねをさんである。自分が企画した公演で、こんなにたくさんの人が関わってくれて、わざわざ大千秋楽と打ち上げのために足を運んでくださって、しかも幸福そうにしているさまを目の前にして、満たされないわけがなかった。だから、冒頭のコメントが出てきた。

これを喋ったあと、札幌劇場際TGR2014公開審査会*1に出席するため、午前5時に札幌に移動をはじめた。そのさなかに色々な思いを整理するでもなく整理していたら「あれ、そんなに楽しいことばかりでもなかったぞ、この公演」という、実に当たり前の事実に気がついた、割と早い段階で。そう、羽田を出る前くらいに。

演劇公演には苦労がつきものだ。これは当たり前のことであり、わざわざ言葉にする必要はない。だがどれくらい大変だったかという度合いは、場合によって様々だろう。本公演は、過去の何作かの本公演、たとえば「森の別の場所」「テヘランでロリータを読む」「ローザ」とは、まったく異なる難しさがあった。

演劇公演には、大まかに分けて「作品づくり」と「制作」の、ふたつの側面がある。「作品づくり」は文字通り、台本を書いたり、稽古をしたり、レストランでいえば「料理をつくる」部分である。「制作」は、企画を立てたり予算を編成したり、ひとの手配をしたり移動の手続きをしたり、言ってみれば「作品づくりではない部分すべて」をやるところで、レストランでいえば「経営、運営をする」部分である。この両方について書き出すと、際限なく書くことがあるので、「作品づくり」に絞って書いてみよう。

たんに関わっている人数でいえば、一回あたりの出演者は13人で「テヘラン〜」より少ない。5チーム37人と考えると多いけどね。ツアーで回った場所でいえば「ローザ」のほうが多いけど、劇団員のみの4人芝居と、各地で現地チームと稽古しながらつくっていく今回とは比べようもない。上演時間95分は、「森の別の場所」の3時間や「テヘラン〜」の2時間弱よりずっと見やすく、つくりやすかったはず。俳優の質やモチベーションも、いままでに勝るとも劣らない。劇団員と客演のバランスということでいえば、完全に劇団員のみの「ローザ」を除けば、4人の劇団員と3人のツアーキャスト、それに6人の地域キャストというバランスは、4人の劇団員と10人の客演の「テヘラン〜」とくらべてそれほどいびつではない。

じゃあ、なにが違ったのか、ていう話になる。それは、

つづく。

*1特別賞 作品賞をいただきました。ありがとうございました。

____________________おしらせ____________________

札幌劇場祭 TGR2014 特別賞 作品賞 を受賞しました。
ありがとうございました。
http://www.s-artstage.com/2014/tgr2014/news/2014/12/257/

140804_jknd_fofac_A4_omote_Tokyo
劇団時間堂次回公演全国ツアー「衝突と分裂、あるいは融合」[東京 大阪 仙台 札幌 福岡]情報はこちら
http://handsomebu.blog.jp/archives/52300693.html
大阪・仙台・札幌、福岡、東京でいただいた感想のまとめです。いい感想一杯もらいました。ありがとうございます。
http://togetter.com/li/729848

ワークショップ情報
http://jikando.com/workshop.html

黒澤世莉 (時間堂・演出家) のプロフィールはこちら
http://jikando.com/member/seri.html

時間堂がつくった、演劇をみるつくる体験する場所「toiroan 十色庵」リノベーションの記録。気軽に遊びに来て下さい
https://note.mu/jikando

59
某店で打ち捨てられたメガネを見つけた、黒澤世莉です。これ度が入っているのかしら。コンタクトレンズになったのかしら。伊達なのかしら。寒くなりましたね。

49
演技:集中クラス2日目は、2日目にしてクライマックスくらいのがんばりでした。このペースで攻めていったら、10日目にはすごいことになっちゃうんじゃないかな。楽しみです。

福島香織さんの記事は好きで、よく読んでますが、これはいい記事。
台湾地方選挙「馬英九NO」の意味
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20141201/274489/
 そういう時代に、男の嫉妬で動いているような永田町とか、米国の核の傘に守られていることを知りながら、憲法九条のおかげで日本は平和が守られているとかうそぶく似非リベラルとか、親米VS親中に単純化されがちな対立構造とか、既存のそういうものをこえて、日本人が広く共有できる方向性だとか、アイデンティティとかを提示できるのは、もう、固定観念に懲り固まって老化が始まっている私たちの世代の脳みそではなくて、無知や非常識をも武器にできる若者世代じゃないだろうか。そういう「意識の高い若者」がそろそろ出てくる頃のような気もするのだが。

 それとも、日本はもう少し切実な危機にさらされないとダメなのか。


この結びがポイント。黒船とか、敗戦とか、そういうレベルの衝撃が来ないと日本は変わらないのかもなあ、というあきらめと、いやいや気づくよ、若い世代はバカじゃないもの、ていう期待が、喧嘩していますイン・マイ・ハート。

公演が終わるとブログがとりとめなくなりますね。
明日は予告通り、時間堂「衝突と分裂、あるいは融合」の公演を振り返ってみようと思います。が、でっきるっかなあ。

____________________おしらせ____________________

札幌劇場祭 TGR2014 特別賞 作品賞 を受賞しました。
ありがとうございました。
http://www.s-artstage.com/2014/tgr2014/news/2014/12/257/

140804_jknd_fofac_A4_omote_Tokyo
劇団時間堂次回公演全国ツアー「衝突と分裂、あるいは融合」[東京 大阪 仙台 札幌 福岡]情報はこちら
http://handsomebu.blog.jp/archives/52300693.html
大阪・仙台・札幌、福岡、東京でいただいた感想のまとめです。いい感想一杯もらいました。ありがとうございます。
http://togetter.com/li/729848

ワークショップ情報
http://jikando.com/workshop.html

黒澤世莉 (時間堂・演出家) のプロフィールはこちら
http://jikando.com/member/seri.html

時間堂がつくった、演劇をみるつくる体験する場所「toiroan 十色庵」リノベーションの記録。気軽に遊びに来て下さい
https://note.mu/jikando

30
ひさびさに劇団ブログをがんばって書いたよ黒澤世莉です。
http://blog.livedoor.jp/jtc2009/archives/1939605.html
残ったのは借金ばかりだ、というバットエンドだけはご勘弁いただきたいものですね。はははっ。
一部抜粋してみたよ。

ちなみにトップの写真は、鍋を運ぶリュックです。裸の大将みたいで、いいよね。

今日は演技:集中クラス初日でしたね。10回30時間で、公演一回分に優る経験を得られるよ、という触れ込みのクラス、今回は少人数で濃密に始まりました。初回からフルスロットルで、私はこれからが楽しみです。

挑戦するひとだけが、成長を得られる。自分の責任をまっとうするみなさんを応援しています。

36
王子小劇場の三悪人。うそですセチュアンの善人です。うそです。王子小劇場主催ディレクターズワークショップも、いよいよ本格的に準備が始まりますね。いまから年末が楽しみです。

12月は演劇力ブーストキャンプ月間です。個人的に。わーわー、乗り切るぞ―。

____________________おしらせ____________________

札幌劇場祭 TGR2014 特別賞 作品賞 受賞しました。
ありがとうございました。
http://www.s-artstage.com/2014/tgr2014/news/2014/12/257/

140804_jknd_fofac_A4_omote_Tokyo
劇団時間堂次回公演全国ツアー「衝突と分裂、あるいは融合」[東京 大阪 仙台 札幌 福岡]情報はこちら
http://handsomebu.blog.jp/archives/52300693.html
大阪・仙台・札幌、福岡、東京でいただいた感想のまとめです。いい感想一杯もらいました。ありがとうございます。
http://togetter.com/li/729848

ワークショップ情報
12月6日~17日には10回30時間でやる集中クラスもありますよ。締め切り過ぎてますが個人的に相談してもらえれば対応できることもあるかと思います。
http://jikando.com/workshop.html

黒澤世莉 (時間堂・演出家) のプロフィールはこちら
http://jikando.com/member/seri.html

時間堂がつくった、演劇をみるつくる体験する場所「toiroan 十色庵」リノベーションの記録。気軽に遊びに来て下さい
https://note.mu/jikando

44
なんだか不穏な雲行きでしたね今日の空は、黒澤世莉です。すっごい寒波が来ているようですが、みなさまお変わりありませんか。

06
笑の内閣『超天晴!福島旅行』面白かった。

リスクとってる高間さんかっこいい。やっぱり本がいいんだな。最後の方すげえ笑ってしまった。笑ったし、不謹慎なところが目を引く本かもしれないけど、核はまっとうだと思った。リスクというのは、演劇の世界で原発について冷静に書こうとすることに対するリスクね。無条件反原発の声が多いと思われてるから。でも「衝突うんぬん」をやる前は超怒られるかもなあ、とか思ってたけど、やったら意外と怒られなかったので、それは安心したし、誠実につくれば伝わるなあと、そこは心強く思った。だからこの作品も、きちんと届くといいなと思う。

反原発にせよ、原発推進にせよ、科学的な知識や、冷静な意見交換がないと、それは自分の趣意を妨害することにもなると思うのよ。それは「笑の内閣」でいえば、4日目の理事の役なんかがそうだと思うんだど。広島、長崎の経験があるからこそ、日本人はもっと、放射線について知っていてもいいんだと思うんだよなあ。

ともあれ、高間さんがリスクを取って「情緒はともあれ、冷静に考えないと大変な間違いを犯すよ」と書いているのは、ほんとうに敬意を持ちました。しかもそれがユーモアにまみれているってのがかっこいいよね。

わたしは物理教師の、自分では特別に行動を起こさずに、行動を起こす人間の足を引っ張るような態度は、個人的に嫌だなあ、とか思った。4日目の理事は、もう戯画化されすぎて笑うしか無いけど、でもじっさいああいう勢いではなし通じない人はいるんだろうなあ。戯画化といえば、時間堂「衝突うんぬん」で、労働組合員ドウモトが「カリカチュアされすぎ」というご意見をいただいて、個人的には「ローザ」で共産党員を美化しすぎてたので、ちょっとバランス取ったつもりではあるけど、わりと普通の人として書いただけのつもりです。

正直に言って、俳優さんはもうちょっとがんばった方がいい気もするし、脱力系とはいえ台詞がもったいないのはもったいないと思いました。でも金丸先生役の方が素敵だったし、他にも良い方はいらっしゃいました。

京都の劇団さんで、あんまり観る機会もないから、観たらいいよ。時間堂半券持ってくと500円引きになるよ。
http://warainonaikaku.sitemix.jp/

24
写真はハンガリー言うてる笑の内閣出演者、時間堂では大阪イチコだった楠海緒さんと、時間堂鈴木浩司と菅野貴夫。

05
観劇前にコメダ珈琲で期間限定「チョコシロノワール」頂きました。ふつうのよりこっちのが好き。

____________________おしらせ____________________

札幌劇場祭 TGR2014 特別賞 作品賞 受賞しました。
ありがとうございました。
http://www.s-artstage.com/2014/tgr2014/news/2014/12/257/

140804_jknd_fofac_A4_omote_Tokyo
劇団時間堂次回公演全国ツアー「衝突と分裂、あるいは融合」[東京 大阪 仙台 札幌 福岡]情報はこちら
http://handsomebu.blog.jp/archives/52300693.html
大阪・仙台・札幌、福岡、東京でいただいた感想のまとめです。いい感想一杯もらいました。ありがとうございます。
http://togetter.com/li/729848

ワークショップ情報
12月6日~17日には10回30時間でやる集中クラスもありますよ。締め切り過ぎてますが個人的に相談してもらえれば対応できることもあるかと思います。
http://jikando.com/workshop.html

黒澤世莉 (時間堂・演出家) のプロフィールはこちら
http://jikando.com/member/seri.html

時間堂がつくった、演劇をみるつくる体験する場所「toiroan 十色庵」リノベーションの記録。気軽に遊びに来て下さい
https://note.mu/jikando

札幌劇場祭TGRの公式webに、授賞式のときの写真が掲載されました、黒澤世莉です。
http://www.s-artstage.com/2014/tgr2014/news/2014/12/257/

大森晴香プロデューサーも写っていますよ。スピーチでもお話しましたが、国外、道外のカンパニーに賞を出されるのは、とてもフェアだと感じました。この体制が続けば、これからも色々な地域から作品が集まり、札幌の演劇が盛り上がると思います。

私たちも貴重な賞をいただいた責任を果たしたいと思います。

image
左から、公演でお世話になったコンカリーニョの斎藤ちずさん、審査委員長のドゥヴィーニュ仁央さんと、審査員の本間恵さん。審査員のお二人は、リスクをとった講評が印象に残りました。三年間で任期が終わるそうで、大変なご苦労だったと思いますが、確実に賞の品質を担保されています。審査員お疲れ様でした。

また、この場に行きたいです。

____________________おしらせ____________________

札幌劇場祭 TGR2014 特別賞 作品賞 受賞しました。
ありがとうございました。
http://www.s-artstage.com/2014/tgr2014/news/2014/12/257/

140804_jknd_fofac_A4_omote_Tokyo
劇団時間堂次回公演全国ツアー「衝突と分裂、あるいは融合」[東京 大阪 仙台 札幌 福岡]情報はこちら
http://handsomebu.blog.jp/archives/52300693.html
大阪・仙台・札幌、福岡、東京でいただいた感想のまとめです。いい感想一杯もらいました。ありがとうございます。
http://togetter.com/li/729848

ワークショップ情報
12月6日~17日には10回30時間でやる集中クラスもありますよ。締め切り過ぎてますが個人的に相談してもらえれば対応できることもあるかと思います。
http://jikando.com/workshop.html

黒澤世莉 (時間堂・演出家) のプロフィールはこちら
http://jikando.com/member/seri.html

時間堂がつくった、演劇をみるつくる体験する場所「toiroan 十色庵」リノベーションの記録。気軽に遊びに来て下さい
https://note.mu/jikando

image
授賞式から一夜明けて、豊平峡温泉でぼやーっとしてまいりました、黒澤世莉です。雪景色で源泉掛け流しでぬるめで広い露天風呂、日本でのベスト温泉のひとつです。

image
無料送迎バスを使うと、1,500円でランチつきでこの温泉が堪能できます。コスパも札幌からのアクセスも良い。非の打ち所がありません。

image
というわけで、北海道に後髪引かれつつ、東京に帰ってまいりました。スカイツリー見えるかなあ、真ん中左側くらいにあります。

まだツアーが終わった実感は、ありません。全国から届くお祝いが嬉しいです。

明日は王子小劇場主催「ディレクターズワークショップ」打ち合わせ。週末には演技集中クラスがはじまります。集中クラスは出席者追加募集するみたいなので、興味ある方ご連絡、ください。

____________________おしらせ____________________

札幌劇場祭 TGR2014 特別賞 作品賞 受賞しました。
ありがとうございました。
140804_jknd_fofac_A4_omote_Tokyo
劇団時間堂次回公演全国ツアー「衝突と分裂、あるいは融合」[東京 大阪 仙台 札幌 福岡]情報はこちら
http://handsomebu.blog.jp/archives/52300693.html
大阪・仙台・札幌、福岡、東京でいただいた感想のまとめです。いい感想一杯もらいました。ありがとうございます。
http://togetter.com/li/729848

ワークショップ情報
12月6日~17日には10回30時間でやる集中クラスもありますよ。締め切り過ぎてますが個人的に相談してもらえれば対応できることもあるかと思います。
http://jikando.com/workshop.html

黒澤世莉 (時間堂・演出家) のプロフィールはこちら
http://jikando.com/member/seri.html

時間堂がつくった、演劇をみるつくる体験する場所「toiroan 十色庵」リノベーションの記録。気軽に遊びに来て下さい
https://note.mu/jikando

image
黒澤世莉です。札幌劇場祭TGR 2014大賞最終候補に選ばれました。特別賞 作品賞いただきました。時間堂「衝突と分裂、あるいは融合」

本当にありがとー札幌。

image
札幌イチコ、堀内まゆみさんと娘さん。

image
Introのみんなとすげー美味しいジンギスカン食べた。

札幌にはじまり、札幌におわったツアーだよ。愛してるぜ札幌。

image
不安な気持ちになる札幌市営地下鉄のひと。

____________________おしらせ____________________

ワークショップ情報
12月6日~17日には10回30時間でやる集中クラスもありますよ。締め切り過ぎてますが個人的に相談してもらえれば対応できることもあるかと思います。
http://jikando.com/workshop.html

黒澤世莉 (時間堂・演出家) のプロフィールはこちら
http://jikando.com/member/seri.html

時間堂がつくった、演劇をみるつくる体験する場所「toiroan 十色庵」リノベーションの記録。気軽に遊びに来て下さい
https://note.mu/jikando

ありがとうございました。
140804_jknd_fofac_A4_omote_Tokyo
劇団時間堂次回公演全国ツアー「衝突と分裂、あるいは融合」[東京 大阪 仙台 札幌 福岡]情報はこちら
http://handsomebu.blog.jp/archives/52300693.html
大阪・仙台・札幌、福岡、東京でいただいた感想のまとめです。いい感想一杯もらいました。ありがとうございます。
http://togetter.com/li/729848

↑このページのトップヘ