ほぼ週刊ハンサム部

Director Seri Kuroawa's blog / 演出家 黒澤世莉のブログ

March 2014

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「春は出会いと別れの季節だな」と雑司が谷警備隊もおっしゃっているので傾聴している黒澤世莉です。

現在時間堂ワークショップ演技集中クラス中。中って言っても今日が最終日なので、もうすぐ終わるんですけど。今回も参加者の皆さんのお陰でまったく飽きずにやらさせてもらってます。ありがたいことです。演劇って楽しいよね。

私も時間堂も、この春を境に変化することが多いです。まあ、それはちょっとずつ情報が出ると思いますので、お待ちになっていて下さい。

身体は悲しかったり寂しかったりするけども、時間はどんどん過ぎ去っていくので、流れに抗わず前を向き続けるしかないですね。そう、身体に起こることを認めることと、身体を甘やかすことは全然別のことなので。分かってあげつつ、ビシバシ前向きに取り組んでいこうと思います。

なんか抹香臭いですが、全然そういうアレじゃないですので、期待してて下さい。

時が経てば、それが何なのかわかる気がする。それがわかったらね。

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黒澤世莉です。気が付くと20日もブログを更新していない。つまらない男とはあっしのことでやんす。書き出しのキャラの不安定さにはもはや安定感さえ感じさせますが、なにか。

近況でも書いてみましょうか。

アトリエセンティオという、東京の劇場、ユニークポイントと第七劇場がもっていた場所なんですが、これのお別れ会に行ってきました。わたしは公演してませんし、お客さんとして言ったことはありますが、場違いかしら、と思いつつね。新しい場所に顔を出したり、自分のルーティンから抜け出そうってのもあって。場所にお別れするっていうのもいい機会だなと思ったし、まあ理由はいろいろあるんですが、行って良かったです。関係者の皆様、おつかれさまでした。

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時間堂の劇団員のプロフィールを作りなおそうってんで、保坂萌さんに写真をとっていただいたり。萌さん、ありがとう。みなさまお楽しみに。

時間堂ワークショップ 演技:集中クラスやってます。毎年夏にやってたんですが、今年は春にもやってみようと。おかげさまで満員御礼、毎日素敵なことが起こっています。企画してよかったですし、最後まで出来るだけ高いところに手が届くよう、がんばります。

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いろいろな事があって、たくさんのひとと会う日々です。思うことはいろいろ有りますが、いままで出会ったひとはほんとうに財産だなと思います。

以下、つれづれに。

ケンカの勝ち負けは、主観ではなく周りの人の目で決まるんだな。

目の前の優劣にこだわり過ぎると、未来で損をするな。

お金を使うなら、自分の技術や教育に投資するべきだな。ビル・ゲイツが年収一千万円以下のひとへのアドバイスで言ってたけど、ほんとそうだ。

下北沢で木内コギトそっくりの人にあったが、別人だった。

悲しいのは、500円の限定ランチを頼んだつもりで、750円の日替わりランチを食べることです。「お、今日のはなんか豪華ラッキー」とか、自分で頼んでんだよと。

別の日、同じお店で無事に500円ランチを食べて、さて帰ろうとしたとき財布に11円しか入っていないことに気づき、片隅で震えました。

時間堂のスタジオがほしい熱が再燃しています。100万円ポンとくれる方を待ってます。

はい。おしまい。あ、ここ一ヶ月時間堂劇団員客演ラッシュです。くわしくはwebをchekkuや。
http://jikando.com

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