ハンサム部ブログ

Director Seri Kuroawa's blog / 演出家 黒澤世莉のブログ

November 2012

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ENBUゼミ・マイズナークラス最終日無事終了。いままでの貯金を全部下ろした最終回、観ていて胸に迫るものがあった。お仕着せではない良さが、どんな人間にもある。

時間堂でも、ワークショップでも、マイズナーでも、2クール目の人のほうが確実に深まる部分というのがある。これは初めてだと浅いとかそういう問題ではなくて、1クール目には気づかなかったことに本人が気づいていく、その過程にダイナミズムや劇的なものが潜んでいるんだと思う。

3回目ですが、毎回やってよかったなって思います。皆様ありがとうございました。とくに、毎回良く気を配ってくださる諸田さん、ありがとうございました。



8月から、MSP、集中クラス、円、テヘラン、ENBUゼミ、と、深い演劇のすり合わせをし続けてきましたが、3ヶ月でこれだけの大人数に深く植えこむ作業は生まれて初めてで、振り返れば充実してましたけれどもね、いややってる最中はくたびれました。良く乗り切ったよ、参加者も私もアシスタント直江ヒザイも。お疲れ様でした。

ブログ毎日書こうとは思っているんですけどね。枝光、ローザ、それにテヘランでロリータを読む。他にも色々。日々はただただ流れ去っていき、やがて私も無に還るのね。いやそんな高尚なことは考えてないです。ただ寒いなとかお腹へったなとか。冬至に向けて日が短くなっていくのは嫌いじゃないなとか。

明日は学校でのワークショップのため、山形に移動します。朝起きられなかったら新幹線代がパー。起きろよ、絶対起きろよ、明日の私。頼んだぞ。

こうやって明日の私への不良債権を貯めているのが、今の日本国の姿と重なりますね。ませんか。そうですか。そうですね。

米沢は初めて行きます。これで東北六県制覇です。牛ですかね。鯉ですかね。風呂ですかね。オススメあったら教えて下さい。

写真は今宵の月。

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「テヘランでロリータを読む」フライヤー

演劇山脈のことを書かねば、と思いつつ、なんかこう、まとまった時間が取れんもんでね。
枝光から帰ってきて、縦走は一段落したものの、日常に戻っていくのも骨の折れるもので、作品に集中していた時期から雑務に追われる時期になって、身体的には上向いてきたが充電しているというには電力を使っているし、とにかく私は元気です。

演劇的には、枝光から帰ってきて、時間堂の「テヘランでロリータを読む」は、本稽古が始まる前の準備やら事務作業やらプレ稽古やらをして、演劇づくりの前段階を整え中。毎度おなじみになってきた、ENBUゼミのマイズナークラスをやりつつ、時間堂のワークショップもやりつつ、劇場で働きつつ、といった日々で御座るよ。

プライベートなんかねえよ。こういうと終わっちゃうな。えーと、あ、買い物してます。講演資料とかね。そういうやつ。あと、壊れた水筒とか、なくしたタンブラーとか、なくした自転車用冬物グローブとか、無くなった万年筆のインクとか、穴の開いたパンツの変えとか、必要に駆られたものしかねえよ。

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EVOLGのWindstopper。タッチでスマフォが使える点で買ってみたが、予想を下回る防寒性能と蒸れ具合に、やっぱスマフォとか諦めて自転車専用にしときゃ良かったかなーと考え中。まあしばらく運用してみて、インナー買うかSHIMANOかMAVICの買い足すか考えるわ。いまんとここれで平気。

画像は「テヘランでロリータを読む」フライヤー。これズレ二つ折りなんですけど、まっすぐに直されてしまうことが多くて悲しいよ。デザイナー立花和政が頭を捻って考えて、私を始め関係者が一枚一枚手で折っている、手塩にかけたフライヤーです。見かけたら大事にしてね。

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おひさしぶりのブログです。忙しい時のほうが却って書くよね、という気もするし、暇な時のほうが書くやろ、ていう気もしますし、まあどっちかっていうと一段落した黒澤世莉ですが、なにか文句がある方は挙手してから発言してください。

「ローザ」のことを色々振り返りたいんだけど、そのまえに演劇山脈縦走の記録を。忘れっぽいからさ。

演劇山脈とは
9月に入ってから休む間もなく演劇を続ける日々を登山の縦走にたとえたところから始まった黒澤世莉の造語。私しか使わない。つまり演劇の企画の一個づつ。

すでにその1「Mobile II WS」その2「円演劇研究所36期専攻科秋の小公演 STILL LIFE」と続きまして、ここでは「演技:集中クラス」について振り返ります。

円が午前中、Moblie IIは週末、集中クラスは夜間にあって、モザイクみたいにスケジュールを組んでたんですね。他には「ローザ」えだみつ版と「テヘランでロリータを読む」の稽古。公演稽古と各種ワークショップ全部一緒に参加した直江里美は偉いよ、褒めてあげたい。てか褒める。偉い。

良かったんですよ、そんな中、10回集中してシンプルなやり取りを追求するクラス。初めて参加の方も2度め参加の方も、充実した表情で毎日変えられて、こちらも得られたものが多かった。

いつもいつも参加者の皆様には勇気をもらいます。知らないことに挑戦する勇気は、すごく基本的で失いがちで、そして必要な物でして。ありがとうございます。

写真は帰ってからの王子の空。


さようなら、枝光本町商店街アイアンシアター。えだみつ演劇フェスティバル2012に時間堂として参加させてもらって、無事東京に帰り着きました。野村すみれだけ小旅行に出たのでまだ帰ってませんけどね。すみれはデビュー戦でした。

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アイアンシアターの沖田みやこさん。頭につけているのはえだローザブローチ。雨森スウの力作が大人気でした。沖田さんは「枝光本町商店街」の出演者で素敵な俳優さんだと思わせられました。ワークショップでも場所に貢献する姿勢がとても熱くて楽しかったです。いつかご一緒できればいいな。

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アイアンシアターの鄭慶一さん。えだフェスは時間堂の後もどんどん続いていくわけですが、いいんですかねこの顔の彼は。こんなおどけた印象ですが、切れるひとです。作ってくれたチゲ鍋が美味しすぎて困る。あとオシャレボーイ。


そして、芸術監督、市原幹也さん。アイアンシアターという場所を作り、持続していること自体がすごい。私には真似の出来ない演劇の使い方をおもいっきりしている人です。

アーンド、アイアンシアター看板娘山田さん、のこされ劇場≡のむさしさん、飯野さん、参加してくれた小中学生と一般の皆さん、精神的物質的に支えて下さった商店街のみなさま、ほんとうにありがとうございました。

またね。

ご予約はこちらから→ http://ticket.corich.jp/apply/40724/005/


福岡県で開催される「えだみつ演劇フェスティバル2012」に参加することになりました。
時間堂劇団員、窪田優のさよなら興行です。5月に開幕した「ローザ」の7会場目、えだみつ版が全国最後の上演です。
ただいまふたたびの稽古中です。東京版とも、全国ツアー版とも、違った作品になります。そもそも出演者の人数が違うとか違わないとか。

福岡っていま近くて、ローコストキャリア(LCC)と呼ばれる航空会社を使うと、成田福岡は片道5,000円とか、大阪福岡もそれくらいで行けます。電車賃含めても1万円くらいあれば往復できます。気軽な旅行先としてえだみつを選んでいただき、旅先での「ローザ」ご観劇、なんて素敵な秋の週末の過ごし方なんじゃないかしら。福岡はとにかくごはんが美味しいですよ。えだみつ商店街の、もなかとか、てんぷら(東京で言うさつま揚げてきな練り物)とか、とっても美味しいです。
2012年11月9日(金)から11日(日)が公演ですが、その前からワークショップなども行いますので、ぜひぜひお越しください。

えだみつ演劇フェスティバル2012自体、もうはじまってますが、とても魅力的なイベントです。東京からもOrt-d.dとかガレキの太鼓とか、仙台からすんぷちょとか、評判の高いグループも参加します。時間堂には都合が合わなくても、やっぱり芸術の秋ということで小旅行先におすすめしちゃいますよ。

「ローザ」PV

感想まとめhttp://togetter.com/li/304785

時間堂「ローザ」【えだみつ版】えだみつ演劇フェスティバル2012参加作品
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2012年11月9日(金)~11月11日(日)

■公演日程
11/9 (金) 19:00★
11/10(土) 15:00 / 19:00
11/11(日) 18:00

★初日終演後には、えだトーク「想像してみる」を開催します。
進行:市原幹也さん(枝光本町商店街アイアンシアター芸術監督)
出演:時間堂劇団員

■チケット
前売・当日 :2,000円 日時指定 全席自由
ご予約はこちらから→ http://ticket.corich.jp/apply/40724/005/

■会場
枝光本町商店街アイアンシアター
〒805-0008福岡県北九州市八幡東区枝光本町8-26
080-3905-0256

台本/演出 黒澤世莉(時間堂)

■出演
菅野貴夫
窪田優
直江里美
ヒザイミズキ (以上、時間堂)

■ものがたり
1919年1月15日、ローザは死ぬ。義勇軍に殴られ、殴られ、殴られ、殴られ、撃たれ、遺体は川に投げられる。

両端の燃える蝋燭のように、彼女は生きた。彼女は草木を愛した。彼女は山河を愛した。彼女は散歩を愛した。彼女は飼い猫ミミを愛した。彼女は料理を愛した。彼女は結婚せず、子供はいなかった。彼女は友人を愛した。彼女は手紙を愛した。彼女は文学を愛した。彼女は自由を愛した。

「自由とはいつでも、考えを異にする人のための自由である」

1919年1月15日、ローザは死ぬ。

熱狂と喪失、理想と現実、愚者と賢者の90分間、大人のための小劇場。
黒澤世莉三年ぶりの新作長編書きおろし、時間堂劇団員四人芝居。2012年5月、東京から。7月、全国へ。11月、えだみつで最後を飾る。

初日を見ての沖田みやこさんの感想、うれしいです。

時間堂「ローザ」えだみつ版、2日目終了いたしました。

朝はワークショップ、15時と19時に公演。
ワークショップも公演も小学生が来てくれました。小学生が山のように来て面白かったです、ていうか昼のローザは大爆笑演劇になりました。えだみつじゃないとならないなーこうは。夜はしっとりローザでした。

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東京からのお客さまや、FPAP古賀さんが来てくださったり、嬉しいです。

商店街でいろんなものをもらいます。うれしいです。

明日11/11(日)18時のローザで千秋楽。いつもどおりで最高の作品を上演します。一緒に作りに来てね。WSのショーイングもあって「私も歩くと」はショーイング面白いので、こちらもお楽しみに。

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おかげさまで初日を無事迎えました。えだみつ演劇フェスティバル2012参加作品、時間堂「ローザ」枝光本町商店街アイアンシアターにて。11/10(土) 15:00 / 19:00と、11/11(日) 18:00 千秋楽の3ステージあります。お席はまだまだありますので、どうぞお越しくださいませ。
公演情報は → http://blog.livedoor.jp/handsomebu/archives/52140617.html

「ローザ」ってどんなお話なのかな、とずっと考えているんですけど、というか掴んでは手放し、留めては変わりを繰り返しているんですけど、今日は「もしもボックス」なのかな、と思いました。

10時から2本リーディングをして、ゲネプロという公演を同じリハーサルをして、公演初日を迎えるというスケジュールでした。終演後はえだトークという、お話会もあったりしてね、楽しかったです。みんなみんな、お疲れ様、ありがとうございました。

誰か一人でも、うち抜けたらいいなと思います。
下関から来て下さった方もいて、ほんとうに嬉しいことです。

自分にとって大切なことが何か、ということを問われ続けている日々です。答えが何かはわかりませんが、自分の外に探しに行くことだろうな、と検討をつけて、探し続けてみます。

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WS休憩中のみなさま。

えだみつ演劇フェスティバル参加中で、北九州の枝光に滞在中でございます。「ローザ」ファイナル初日を明日に控え、日々のワークショップや、プロモーションでオノマリコの名短篇「やぎさんと永遠」を地域センターでリーディングさせていただいたりと、楽しく過ごしております。小学生や近所の和菓子屋さんとか蕎麦屋さんが、WSや稽古を観に来てくれるのが楽しいですね。感想が面白いし。

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Are you happy?

さて、そんな中、円演劇研究所36期専攻科秋の小公演「STILL LIFE」を振り返りたいと思います。
円演劇研究所の専攻科の公演演出は、おととし34期の「月並みなはなし」以来でした。そのときの経験を生かして、基本的には同じ方針で、二点変更を加えて望みました。結果論ですが、変更はうまく行ったのではないかと思います。

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カフェでお茶。

34期のときのみんなに会えたのも嬉しかった。直江里美が時間堂に入ったり、MSPに小林咲子が来たり、ワークショップに来てくれる人たちもいるけど、円に行くとやっぱりもっとたくさん会えるから。みな元気そうでよかった。相変わらずの人も、この2年で変わった人も、どちらも出会いの面白さを味わいました。スカイツリーを眺めながらお茶を飲みに行ったりね。

縁が続いている、というのは、とてもしあわせなことだと思います。

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円陣を組む36期。普段は円陣に入っていたんですが、このときは外にいました。

私は俳優指導者として、マイズナーテクニックを基礎として、演技の技術を教えにいきます。具体的な技術を伝える以外に何かをしようとは思いません。ただし、突き詰めていってしまうと、技術の核は技術ではない部分出会って、技術ではない部分を伝えるためには、結局技術を突き詰めていくしかないんだな、と思います。逆説的ですが。

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手ぬぐいもらいました。かわいい、気に入った。枝光にも持ってきたよ。ありがとう。
36期の誰かと、現場で出会えることを願っています。

明日はえだローザ初日。長かった「ローザ」の終わりの始まりです。立ち会っていただくみなさま、劇場でお待ちしてます。公演情報はこちら→http://blog.livedoor.jp/handsomebu/archives/52140617.html

演劇を通じて、自分が何を欲しいていて、どういう状態が居心地が良くて、何を表現したいのかが分かるようになる。これはまじめに時間を掛けてやっていれば高い確率で獲得できると思う。それは「強さ」というのだと思う。

その獲得した「強さ」を、誰のために行使するのか、が問題になってくる。それを「自分」にたいして使ってしまっているうちは、あんまり自分を幸せにできない。自分のハッピーのために、環境に寄与すると、すごくいいんだろうな。

というようなことを思う枝光滞在2日目ですが、こんな感じです。



。。。
いや、観なくてもいいです。

こんな感じで、楽しい時は楽しく、真面目なときはまじめに過ごしていますよ。
滞在二日目は、「ローザ」公演に向けての残作業と稽古と、ワークショップ初日。
それと、枝光本町商店街アイアンシアターのレジデントカンパニー、のこされ劇場≡「枝光本町商店街」という演劇作品を観ました。

ヒザイミズキも日記で書いているけど、
http://d.hatena.ne.jp/zaikichi/20121107#p1
ほんとうに観て良かった。
街を歩くタイプの演劇、ってそんなタイプそんなにたくさんあるのかって話ですが、なんですけど、ある意味で観光ツアーみたいな要素もあって、でもふつうの観光ツアーではぜったい経験できないようなイベントがたくさんあって、これで1,000円はオトクとしか言いようがない。ある意味では1,000円の元はすぐ取れるくらいのもてなされ方をする、これは精神的な意味じゃなくって物理的な意味で。

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街歩き中の風景。えだフェス参加のOrt-d.dポスター発見。あややが枝光にっ。

ラストシーンとかも気が利いていてとってもいいんだけど、私はその一歩手前の出演者、沖田みやこさんの語りで、もう十分満足でした。市原幹也さん作演出。こういう作品は自分にはできないので、すごいなーと思いました。

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風景その2、くじらベーコンをくださった、「ふくしま」のお父さんお母さん。みんなで明太子とうにくらげと村上の天ぷらを買いました。美味しかったよう。

アイアンシアターが地域に根づいて、信頼されていることが肌で感じられました。
これは私たちもがんばらないといけません。演劇屋さんなので演劇でがんばります。

ワークショップは、小学生とか、近所の和菓子屋「みずま」のお母さんとかと、地域の俳優さんが来てくださって、とてもいい時間だったんじゃないかなと思います。8日、10日、11日にもあるので、ぜひぜひご参加下さい。アイアンシアターに電話いただいても、私にTwitterやらメールやらでコンタクトいただいても結構です。待ってます。

明日もがんばるよー。

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えだみつ演劇フェスティバル2012が開催中です。
http://otegarugekijou.org/irontheater/edafes2012/index.html

観るだけではなく「アーティストと地域のみんな」が一緒に過ごす時間を大切にしてる、日本でも珍しい演劇祭です。しかも3ヶ月という長丁場。時間堂も今日から11日まで、ワークショップ、公演、トークとつとめさせて頂きます。すごいフェスに参加させていただいてとても光栄です。

開催地の枝光は「どこ?」とはてなマークになる方も多いかと思うのですが、福岡県の北九州にあります。小倉から10分くらいのところ。「遠いなー、行けないや」と思われたアナタ。耳の穴をかっぽじってご清聴下さい。

意外と近いぞ安いぞえだみつ 16,700円で往復できるや

というわけで説明。ポイントはローコストキャリア(LCC)と呼ばれる、格安航空路線を利用すること。今年から日本でも就航本数、地域が増えて、東京や大阪に住んでいる人にとっても実用的になって来ました。今11/9(金)に行って10(土)に帰る場合で調べました。いちおう最安値を考えますけど、ちょっと若者向けでキツイです。「行ってもいいけど楽に楽しくいきたいわ」という方のための大人プランも下に書いておきます。

例)吉祥寺にお住まいのアナタ
東京で若人が住みたい町不動のナンバーワン吉祥寺にお住まいのみなさま

(1)中央線で東京駅まで行く 380円

(2)京成バス「東京シャトル」で1:30東京駅出発→4:30成田空港到着 900円
http://www.keiseibus.co.jp/kousoku/day/nrt16.html

(3)Jetstarで福岡空港まで行く 6:00→8:10 5,090円
http://www.jetstar.com/jp/ja/home

(4)福岡空港から博多駅まで地下鉄 250円

良い感じで観光する プライスレス

(5)博多駅から鹿児島本線で枝光駅 17:05→18:12 1,080円

時間堂「ローザ」観劇 19:00~20:30
その後のトークや交流会を楽しむ
ご宿泊は各自で。

お好きに観光いただいて、

(6)鹿児島本線で博多駅へ 1,080円

(7)Jetstarで帰る20:00→21:40 成田空港6,290円
(8)東京シャトル 1,000円
(9)JR 380円

計 16,700円

大人プラン
井の頭線→山手線→京急で往復 1500円
羽田空港から北九州空港まで、ANA、JAL、スターフライヤーが21,000円~25,000円くらいで出してます
で、バスで小倉、タクシーで枝光本町商店街アイアンシアター。往復で6万円弱くらいですかね。

大阪から
LCCを利用すると、東京からとだいたいおんなじ位です。
Peach Aviationをご利用ください。
http://www.flypeach.com/jp/ja-jp/homeJP.aspx

いやーほんと良い時代になったもんですね。
ただし、たいがいのLCCは時間にえらい厳しいです。フライトの30分までにチェックインを済ませないと、容赦なく切られます。どこかの劇団の人みたいにならないように、とくに早朝便をご利用の皆様、お気をつけ下さい。


どこかの飛行機に乗り遅れた人

ではでは、全国の皆様、枝光で待ってますよ。

追伸
これ調べるのに2時間かかったので、誰も利用してくれなかったら泣きます。

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