ハンサム部ブログ

Director Seri Kuroawa's blog / 演出家 黒澤世莉のブログ

July 2012

時間堂「ローザ:福岡公演、無事初日を終えました。みなさまありがとうございました。
FPAPの全力サポート力をひしひしと感じる、仕込みであり、動員であり、ポストパフォーマンストークであり、交流会でした。FPAPありがとう、福岡のみなさまありがとう。

全国ツアー中の劇団の悲喜こもごもはこちらの動画日記をご覧くださいませ。
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8AFBA4E37CF27854
古い順に並んでいるので、福岡版は60番代とか70番代を見て下さい。

こんなの。






なんだか楽しそうな旅行だなーとか思ったあなた、私もそう思います。
あれ、おかしいな、ちゃんと演劇頑張ってるのにな、あんまりそういう感じしないな、と思ったんですよ見返した時に。その理由が分かりました。

忙しい時に、動画日記は撮らない。
と、いうことは、
動画日記を撮るときは、ヒマなときや遊んでいるとき。
ということです。だから本当は頑張っているんです。頑張っているんだったら。

昨日福岡に着いて、篠栗のヒザイの親戚がやっている「つづ季」
http://tsuzuki-080127.cocolog-nifty.com/about.html
でご飯を頂いたんですが、マジ半端なかったです。「つづ季」に行くためにワークショップの仕事をしようかと思うくらいです。というわけで福岡県でのワークショップなどのご依頼はお気軽に。
いやー、ほんとに美味しかったな。ゴマサバとかお作り類。野菜も、とうもろこしの芯から唐揚げにしたものとか。証拠映像はこちら。



東京の友達とか、福岡に来た演劇人とか、来てくれてありがとうほんとに。うれしいです。

明日は「ローザ」福岡公演千秋楽。18時には「やぎさんと永遠」のリーディングがある。オノマリコの本は懐が深いなーと思う。東京都も静岡とも違った、瀬口さんと富田さんの「永遠」になると思います。わくわい。

演劇楽しくがんばります。



【福岡公演情報】
ぽんプラザホール【FPAPリンクプロジェクト2012参加作品】

福岡県福岡市博多区祇園町8番3号
092-262-5027

7月 *時間の横は終演後のトークゲストです
28土 18:00 伏見美穂(ミクロドロップ)、江利角直由(WETBLANKET)

29日 13:00 古賀裕奈(NPO法人FPAP)

29日 18:00 中原恵(公益財団法人 福岡市文化芸術振興財団)、川津羊太郎
■リーディング「やぎさんと永遠」
瀬口寛之(グレコローマンスタイル)
富田文子(劇団ぎゃ。)

仙台の公演の日々を振り返りたいのだが出来ていない。
公演が終わった25日の24時に仙台を出発し、それから15時間掛けて大阪にたどり着き、フェリーに乗って1泊して新門司に到着。それから福岡について、リーディングの稽古をして、気がついたらこんな時間。10時にぽんプラザホールに小屋入りして、その8時間後18時には「ローザ」の幕が上がります。

静岡も仙台も、新しい「ローザ」が生まれた。熱い福岡でも、新しいローザになると思う。九州初上陸、初公演の時間堂を観に来て下さい。

とあるスタッフに「時間堂の新しいマスターピースだね」と言われて、素直に嬉しかった。みんな観に来てね。


【福岡公演情報】
ぽんプラザホール【FPAPリンクプロジェクト2012参加作品】

福岡県福岡市博多区祇園町8番3号
092-262-5027

7月 *時間の横は終演後のトークゲストです
28土 18:00 伏見美穂(ミクロドロップ)、江利角直由(WETBLANKET)
29日 13:00 古賀裕奈(NPO法人FPAP)

29日 18:00 中原恵(公益財団法人 福岡市文化芸術振興財団)、川津羊太郎
リーディング「やぎさんと永遠」
瀬口寛之(グレコローマンスタイル)
富田文子(劇団ぎゃ。)

仙台は雨がふったりやんだり。なんにせよ過ごしやすいよ。

仙台公演初日、昨日無事終演しました。昨年7月にARC>Tのみなさんにお会いしてから、ぜひやりたかった公演を、最高の形で実現できてとても嬉しい。わーいわーい。

仙台ローザは、東京ローザとも静岡ローザとも違った作品になった。エルパーク仙台スタジオホールは、清潔なブラックボックスで、劇中の入れ子構造をそのまま体現したような舞台美術と照明が出来ています。静岡アトリエみるめの、無骨でざっくりとした、声の響きが残りつつ外の音が聞こえる空間と、仙台の遮音率が高く残響が少なく、広い空間をあえて絞って使っている空間。どちらもローザにふさわしいものだなと思いました。いやー、ツアーでものつくるの楽しいわ。

乗り打ち、っていう、劇場に入った初日に、準備全部終わらせて公演やるのも、すごく久しぶり。もはやそんなこと、前にいつしたのか思い出せないくらい。さすがに初めてではない気がするんだけどね。でも、問題なく出来て良かったです。
いえいいえい。

物販がすごく好調で、仙台の皆様ありがとう。アンケートもすげー書いていただいて、感謝感謝です。ブログにアップしてますよ、読んでね。
http://blog.livedoor.jp/jtc2009/archives/1764183.html

そんなこんなな旅の記録をyoutubeにアップしてます。1本1~2分なので、気が向いたら見て下さい。
時間堂画日記
http://youtu.be/wuHwbVjePIY

こんなのを取ってます。これは仙台着いたばっかでお風呂行ったあとだな。


togetterにて感想のまとめも作成しています。熱い感想ありがとうございます。こちらも良かったらどうぞ。
http://t.co/baYRDsjz

で、今日はもう、仙台公演千秋楽です。あっという間やな。
平日14:00開演はなかなか都合つけにくいかと思いますが、劇場でお会いできたら嬉しいです。照明家工藤雅弘曰く、仙台の至宝、森忠治さんをゲストに迎えたトークイベントもありますよ。ぜひぜひお会いしましょう。

【仙台公演情報】
エル・パーク仙台スタジオホール【10-BOX 10周年記念公演】
宮城県仙台市青葉区一番町4丁目11番1号 141ビル(仙台三越定禅寺通り館)6階 022-268-8300

7月24火 19:30
25水 14:00 森忠治(舞台芸術プロデューサー/三角フラスコ)

当日券のお問い合わせ 時間堂 070-6659-3841 info@jikando.com

仙台に無事到着しました。9時に出て18時に着く、ばっちり9時間ドライビングでしたよ。途中できゅうりソフトクリームなどを食べました。昨日入りそびれた風呂にはいるためまず銭湯へ行ったよ。


入浴してすぐ、わすれンTV311「対話の時間-いまいまのいま」に出演しました。仙台の舞台芸術プロデューサー森忠治さんと60分、311についてお話しました。お時間あればご視聴下さい。

森さんと美味しい仙台のお魚とかナスとか食べて、幸せな気持ちで宿泊先に行こうと思ったら、グーグル先生のナビに騙されて大変な回り道をしてしまった。教訓、先生に頼って思考停止はしてはいけない。

というわけで今日と明日はです。去年ARC>Tに行った時から、絶対仙台で公演をしたいと思っていました。実現できて嬉しいです。体温上がる演劇体験をしに、劇場へ来て下さい。待ってます。

明日は9時から仕込み、そしてそのまま公演だー、もう寝ますよおやすみなさい。

【仙台公演情報】
エル・パーク仙台スタジオホール【10-BOX 10周年記念公演】
宮城県仙台市青葉区一番町4丁目11番1号 141ビル(仙台三越定禅寺通り館)6階 022-268-8300

7月24火 19:30
25水 14:00

お問い合わせ 時間堂 070-6659-3841 info@jikando.com

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静岡最高ありがとうマジで。
とかひとのパクリで、まずは感謝の気持を。給油も終えてこれからお掃除さ。
問題は昨日飲み過ぎて温泉が閉まりお風呂に入れず、今日仙台に行く途中で寄ろうと思っていた足柄SAの浴場も10:00~12:00まで休みらしいんだよね。到着予定10:30。。。どうすんだよこれ。。。

ちょっとばっちい劇団、時間堂です。おはようございます。みなさま良い一週間を。そして仙台のみんな、まってろよー。



4/22日の朝、静岡のコメダ珈琲でモーニング食べながら書いています。
時間堂「ローザ」全国ツアーの初日の幕が、昨日、静岡アトリエみるめ で上がりました。たくさんのお方にご来場いただきまして、本当にありがたかったです。熱い拍手にあやうくアレがナニしそうでした。

アトリエみるめ、ローザにお似合いの空間。好き。
楽屋に寝泊まりさせていただいてますが、快適。あと水が美味しい。
差し入れたくさん、ありがとうございます。

昨日の夜は初日乾杯で、東京からも、愛知県からもお客様が来てくださって、もうほんとにうれしい。
でも、お客さまは時間堂のことを知らないから、先入観なしで舞台が始まるっていうのが、東京では味わえない経験で、それだけでもツアーに出た甲斐があります。

昨日の夜は初日乾杯の後、打ち上げに行こうと思ったら近所の居酒屋はお休みか閉店時間だったので、みんなでリンガーハットに行きました。そういうのも意外と楽しいものです。

毎日大きいお風呂に入って気持ちいいです。

さて、そろそろ集合の時間なので、このへんで筆を置きます。いやキーボードを置きます。いやキーボードは持ってないから、手を置きます。もういいです。

今日も13時18時と公演があったり、イベントがあったりし明日。当日券は出ますよ。くわしくは070-6659-3841 時間堂 までお気軽にお問い合わせくださいね。

今日も楽しく演劇します。



【公演情報 静岡】
アトリエみるめ【共催】
静岡県静岡市駿河区寿町12-21 054-289-1161

7/21(土)19:30 都築 はじめ(劇団らせん劇場)

7/22(日)13:00 西川 泰功(ライター、DARA DA MONDE 編集代表)

7/22(日)18:00 柚木 康裕(オルタナティブスペース・スノドカフェ主宰)
+リーディング「やぎさんと永遠」
佐藤剛史(伽藍博物堂)
蔭山ひさ枝(劇団渡辺)



2012年7月20日金曜日15:30、時間堂「ローザ」チームの7名は、静岡県静岡市の、アトリエみるめに到着した。チームメンバーは、出演者の菅野貴夫、窪田優、直江里美、ヒザイミズキと、プロデューサーの大森晴香と、演出と台本の私こと黒澤世莉の、以上時間堂6名と、照明の工藤雅弘さん。工藤さんは今回特別に、静岡と仙台は付き合ってくださる。

アトリエみるめの責任者、渡辺亮史さんの満面の笑みに迎えられて、とてもありがたい。夕方にはSPACから佐伯風土さんも駆けつけてくれて、彼は明日から2日間公演を手伝ってくださる。
本当に、多くの方に助けられている。ありがたい。

仕込みは午後遅くからでもなんとか終わり、明日はリハーサルをして、公演となる。

佐藤剛史さん(伽藍博物堂)と蔭山ひさ枝さん(劇団渡辺)のお二人と、リーディング「やぎさんと永遠」を7/22日曜日18:00に、ローザの前に上演するので、そのリハーサルもした。お二人ともチャーミングな方で、いいリーディングになると思う。5月に時間堂の鈴木浩司と雨森スウでやったリーディングとは、また違った魅力が出るだろう。

本当に本当に、ワクワクする。時間堂「ローザ」全国ツアー版が明日生まれる。きっと東京版とはガラリと印象の変わった作品になる。それが静岡の観客に、時間堂の作品に先入観のないお客様にどう受け取られるのか、とても怖いし、それ以上に期待に胸が膨らむ。

明日もベストを尽くして、良い「ローザ」をつくる。アトリエみるめで待っています。当日券も出るようなので、ふらりとお越しください。
■お問い合わせ 070-6659-3841 時間堂まで
時間堂「ローザ」公演情報はこちらをクリック

本日2012年7月20日金曜日。時間堂「ローザ」全国ツアーにいよいよ出発する。時間堂で地域公演をやりたいというのは10年前からの目標なので、とてもうれしい。全公演が無事終演し、関係者全員がおうちに帰るまでうれしがっている場合ではないのだが、旅立ち前の高揚感は抑えがたい。ここ数日は、青森でのワークショップ出張も含めて、浮かれているというか、浮き足立っているというか、とにかく楽しいことは間違いない。

出発前の正直な心境をブログに記しておこう、と思ったものの、それほど書きたいことがないというか、書きたいことがないなんてことは全然ないんだけど、それ以上に意識が朦朧としてきたというか、実はまだ荷造りが中途半端なこととかやらねばならないこととかで気もそぞろになっているというか、助走をつけるためにキーボードを前に止まっている間、意識に上がってくるものを書いてみた。

せり荘から今の家に引っ越してきて、この8月でちょうど二年になる。この二年で初めて、雨戸を閉める。この二年で初めて、部屋に鍵をかけて出かける。大家さんにメールして、家賃の支払いが遅れると言わないと。と思っていたら、不動産屋さんから契約更新の資料が届いて、これは東京に戻ってこないと出来ないのだろうが、困ったことになった。7月20日から8月18日くらいまで、時間堂「ローザ」全国ツアーと、奈良県天川村での滞在制作「MSP2012」で東京に帰れない。でも荷物はカバンひとつに収める。足りなければ買えばいいし、足りないなんてことは結構無いものだ。

といいつつ、とある仕事で一回どこかで東京に戻らなければならないという噂もちらほら聞こえてきている。ありがたいことだが困った。

時間堂「ローザ」全国ツアーの演劇公演としての魅力とか覚悟を語るほうがひとの興味を引くのだろうけど、もうそんなもの、念願で初めて全国ツアーが劇団員のみ出演で自分が書き下ろした新作台本っていうので、覚悟がないわけない。一歩間違えば全滅だ、全滅しないけど。ただ覚悟というものについて、各地域で協力してくださっている皆様、期待をかけてくださっている皆様の期待に答える、という荷物はしっかり背負わせていただいて、力にさせていただいている、とは言える。これは東京では感じたことのない経験。

作品の魅力についてだったら幾ばくか語れるだろうか。四人の登場人物が、クルクルと役柄を変えていくことは枝葉で、背骨は、と書いたところで止まってしまった。書きたいことがないというより、作品のことより演劇のことになっちゃうなと思って。

「ローザ」は時間堂の演劇のマスターピース。シンプルなやり取りがいかに魅力的か、お分かりいただけるかと思う。台本に潜んでいる情動を俳優が交換することによって、観客はえらい遠いところまでぶっ飛んでいける。

演劇の魅力が作品の魅力と深く結びついている。相互に補完し合う関係で、どちらが大事とかはない。毎回勇敢に新鮮さを選択する俳優たちだけが、観客に愛される資格を持つし、上手い下手はともかく、勇敢さだけは劇場をいっぱいにするだけ持っていく。それが結局「ローザ」という作品が、人間の想像力の限界を超えることは可能なのか、という渦に観客を巻き込めるかどうかにつながってくる。だから演劇のことを語ることが、ローザという作品を語ること、なのだ。

作品にいろいろご意見いただくことはありがたいので、好きに言ってくれればいい。誰が何と言っても、私はこの作品が好きだし、この作品に出ている四人が好きだ。私が好きなこの作品が、誰かにとってかけがえのない作品になってくれれば、こんなに有難いことはない。

東京公演に比べて、余裕があるやり取りになってきた。余白が埋まってきた。そこに、東京で培った熱量と、殺意と、同調を混在させて反応をおこせば、とても素敵になるだろう。

早く静岡の、仙台の、福岡の、大阪の、津の観客と出会いたい。いまからうずうずする。まず、明日の静岡公演、全国ツアー初日。そして今日は、ていうかツアーの間は私は主に運転手として活躍する予定で、出発は本日10時つまりもう4時間30分後であり、寝不足は運転の大敵であるので、完全に何かを失敗しているのであるが、劇団員の人生を預かる主宰である前に、同乗者の命を預かるドライバーとしての、責務を全うするために寝たいと思う。

おやすみ。

書こう書こうと思っていてなかなか書けないものはなーんだ、というナゾナゾにもならない書き出しではじまったハンサム部ですがみなさまいかがお過ごしでしょうか、黒澤世莉です。

時間堂「ローザ」全国ツアーもいよいよ今週土曜日の静岡アトリエみるめからスタートします。稽古も佳境ですが、ただいま青森に向かう新幹線の車窓をながめつつこのブログをしたためております。

郡山を過ぎるととたんに風景が明媚になりますな。夏の空と雲が気持ちいいです。なぜそんなことになっているのかというと、青森の某所でワークショップのお手伝いがあるからです。

なので、書こう書こうと思っていた近況を思い出しながらつらつら書いてみましょうか。

まず第一に、日々を楽しく過ごしております。
もっぱら「ローザ」の稽古が楽しいですな。東京公演でギリギリまで追い込んで16ステージやった作品、賛否両論ありましたが、あれから1ヶ月半で作品は違う手触りになりました。積み上げたものからいったん距離をとって、また近づいていくとしなやかさと余裕が生まれるんですね。これが1週間でも3ヶ月でも違くて、1ヶ月の寝かし時間がちょうどよかったのだと思う。北から仙台、静岡、津、大阪、福岡のみなさま、乞うご期待。

「ローザ」ツアーに関わってくださる全てのひとがありがたすぎて、もう足を向けて寝られないです全国的に。縦ですかね、いけそうなのは。やらないですけども。横に寝ますけれども。気持ちとしては縦に寝てるよってことです。

時間堂としては「ローザ」ツアーに向けてダッシュしつつ、次回公演「テヘランでロリータを読む(仮)」と、その先の公演の準備もちゃくちゃくと進行中です。オーディションとかね。プロデューサー大森晴香はじめ劇団員の活躍のおかげです、ありがとうおつかれさま。そんな劇団員もオーディションしまして、たくさんの方にエントリいただきました。ありがとうございました。

劇団員になりたい、って言ってもらうことはすごくありがたいです。言う方にも勇気がいることだし、その勇気に敬意を表します。でも、選考はお互いさまですが、ときに傲慢で残酷なものです。時間堂が演劇作品に献身するための集団である限り、すべての方とご一緒することはできません。真剣に向かい合わせて頂きます。

そんな中、時間堂以外の予定も進行中で、とある企画のための演目決定がいま私に課せられた最大の作業でね、ツアー出発前に決めます。決めますよ。決めるんだったら。

進行中といえば、奈良天川村でやるMSP2012、まだ定員に若干の空きがあるそうです。山での共同制作なんて絶対楽しいに決まってる。せっかくなんでマイズナー基礎からみっちりやろうかなーとか思ってます。全国からのご応募待ってます。
ttp://blog.livedoor.jp/handsomebu/archives/52107127.html

ほかにも変化があったりなんだらかんだらありますが、元気で生きております。
夏バテに気をつけて、冷たいものばかりとらないで、暑くて辛いものとか食べて夏をエンジョイして下さい。

最後に、時間堂「ローザ」全国ツアーのリンクを張りますよ。
http://blog.livedoor.jp/handsomebu/archives/52086654.html

大人のための娯楽作品として、頭を使わなくても楽しめる、知識があったらなお楽しい、そんな作品に仕上がってます。自信あるよ。ぜひぜひ、観に来てつかーさい。ツアーの地域から外れてるって、それなら行楽のお供に「ローザ」いかがでしょう。

静岡だったら富士登山。仙台だったら松島や。福岡ならば山笠もう終わっちゃったけど。大阪だったら通天閣まで歩いていけるよインディペンデント。津だったら一生に一度は行きたいお伊勢さん。なんてこった、旅行先天国や。しかも「ローザ」まで見られるなんて、こりゃあいくっきゃないねっ。

なんかごめん。

「ローザ」PVはこれだっ


重ねて、夏バテに気をつけて。では。
盛岡到着の前に。



時間堂「ローザ」PV
「ローザ」全国ツアー受け入れ先の、インディペンデントシアターのプロデューサー、相内唯史さんに作成していただきました。写真は松本幸夫さん。なんてありがたいのかしら。ありがとうございます。

劇団webやらブログやらFacebookやらに乗っけてて、肝心の自分ブログに載っけるの忘れてたっ。ぎゃふん。ツアー初日静岡まであと17日。

ちなみに、時間堂次回公演のオーディション真っ最中だったりするよっ。こっちも熱いよ。夏だね。

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