ほぼ週刊ハンサム部

Director Seri Kuroawa's blog / 演出家 黒澤世莉のブログ

June 2011

久々にスカッとするお天気でお洗濯したわ。でも自転車の修理まで手が回らなかったのが残念な6月3日です。

読書週間に突入中。カラマーゾフの兄弟を読みながら、併読して何冊か。次に演出する「巨大なウェディング・ケーキ」も読みつつ、でもボリュームが「廃墟」や「解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話」の何分の一かだから、時間的にも心情的にも重量的にも軽やか。

うちの鈴木浩司が客演する、ガレキの太鼓「いないいない」atアトリエ春風舎の初日なんで観に行きます。12日日曜日までやってます。去年7月に「ON THE WAY HOME」で一緒だった梶野春菜も出てるのよ。
http://blog.livedoor.jp/jtc2009/archives/1575012.html

うちの菅野貴夫が客演してる、チョコレートケーキ「十二人の怒れる男」atルデコ5Fは先日観てきました。もう完売してるみたいですが、5日日曜日までやってます。野球な彼にふさわしい役柄でした。二本立てで、もう一本の「裁きの日」には出演してないので、お気をつけて。
http://blog.livedoor.jp/jtc2009/archives/1565096.html

RCAで英語の勉強を始めたので、手持ちの英語の本でも読んで英語脳を活発にしようかなと。英語の勉強に良いwebとかあったら教えてください。アーサー・ミラーの原書が欲しい。

素敵な知らせの電話が届くわ。嬉しいわ。ありがたいわ。仲間ががんばってて、支えてくれる人がいて、贅沢なおはなしです。

昨日は弟のライブに行ったのです。新宿ハイジアの地下のV1スタジオというところで、ジャンポールというコンビ名で活動してます。相方が面白い人で、それは素敵なことだと思ったよ。がんばれ弟。母と母の恋人と叔父がいたので、世界の山ちゃんでごはんを食べて帰りました。自分の血筋をまざまざと見せつけられますね。自己なんて信じちゃいませんが、自意識過剰なわたくしです。見栄っ張りで八方美人なのは、何代も前から脈々と続いてるのね。それをどう捉えたらいいのか、受け入れるか、変えるか、受け入れつつ変わるか。

あと祖先は首切り役人だったそうです。

この間、新宿御苑に行きました。芝生にゴロ寝が出来て、そこが好きです。バラが満開でした。

美術館も好きだけど、公園とか山とか海のほうが好きです。人が作ったものより、自然のほうが好きです。公園とか、もちろん人の手が入っているんだけど、自然を活かすために手を入れてるからかしら。

自分が演劇作るときも、そういうの関係してる気がします。

今日はRCAに行きました。セゾン文化財団さんとブリティッシュ・カウンシルさんがやってくれてる、アーティストのための英語のレッスンです。有り難いです。久々に英語を学ぶ日々のはじまりです。

朗読劇「巨大なウェディング・ケーキ」の稽古も始まりました。6月のスタートです。はやく梅雨があけるといいね。

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