ハンサム部ブログ

Director Seri Kuroawa's blog / 演出家 黒澤世莉のブログ

December 2006

明日は八時からばりばりやってます。今年最後のセリラヂオ。今年を振り返ったり来
年を祈り上げたりしませう。

俺の屍を越えて行け」も明日で終わり。
http://blog.livedoor.jp/orekaba2006/

クリスマスイブの日に打ち上げ。
わたし、ぜんぜんおっけーです。
関係者もおっけーな人が多そうで、
それが良いことなのか悪いことなのかといったら、

ね。

昨日はゆず湯だったので、銭湯へ行きました。
なんにもないけど、今日も銭湯に行きました。
公演が終わったら温泉に行きたいです。

いろいろなことを考えていますが、
やっぱり今回の公演は好きです。
何処まで伸びてくれるのか、あと二回、
楽しみにしてます。いや、自分でするのか。ああ。

明日のセリラヂオはお休みです。
来週はやります。年末なんて関係ないよ。

「俺の屍を越えていけ」@王子小劇場
みにきてね。
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結果から言えば、プレビュー公演無事終了しました。

が。
久方ぶりにガツンとくる状況になった。
「俺の屍を越えていけ」
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の現場なんですけど、詳しいことは絶対書かない。
ていうか書けない。
会ったときとかに話す。です。

今回の企画は台本もあるし出演者も達者だし、
なーんにもトラブルが起きないで小屋入りして、
プレビューまで順風満帆にきて、
ここにきて大事件が発生というのが、
あれこっちの方が演劇的じゃん、ていう感じ。
本一冊書けますね、「24」的な、
この朝からプレビュー終演までの15時間。

もうたいがいの事には驚かないけど、さすがに目が覚めた。
あんま驚きはしなかったけどね。
本当に大変な事態の時は、冷静になる。解決しないといけないから。

くろさわせり、三大演劇トラブルの一ですね。
後の二つはなあに、って聞かれても、会ったら話しますけど、
書けないです。
そして、そのたびに、
"show must go on"
ていうのは本当なんだと再確認する。
開ける気で動けば、幕は開くものなのだ。

きちんと乗り切った仲間を、
誇りに思うです。

本当は全員書きたいのだけど、
松下清永さんと中田顕史郎さんは、
自分より優秀な人が背中を守っていてくれる感じというのは、
このひりひりした状況下で本当に心強かった。

二ヶ月ぶりにお酒を飲んで、ふらふらですよ。

とりあえず、事件に対してきちんと対処できたので、
自分よくがんばったと思えるし、
久々に追い詰められて、正直に言えば、
楽しかったんだよねー。てへ。
まあそれも今だから言えることなのであって、
重ねて言えば、乗り越えてくれた仲間を誇りに思うです。

つまらなかったらお金返すから、来て。
演劇、面白いんだなって、思わすから。ぜったい。
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おともだちに、米国で心理学を勉強してきた桧良手とも子さんがいます。
https://www.hypnotice.jp

今は東京で、ヒプノセラピー(催眠療法)のセッションやワークショップをやっています。

日本ではそんなに一般的ではないですが、米国では一般的な診療や、リフレッシュメントとして利用されているみたいです。すごく語弊を恐れず言えば、一種の「心のマッサージ」みたいなものでしょうか。

催眠療法といえば、「催眠」とか「年齢退行」とか「前世」とか、派手な文言を見ると抵抗を感じる人もいる、ていうか私が感じるわけですが、科学的に考えられている方法論で、信頼できるひとがやっていればいいわけです。ともちゃんは最初からお友達なので、わけのわからんひとではないので安心だし、知らない人のセッションに行くのは不安だけど、興味があるんだよなあとか、けっこう心の澱がたまっていて、心理療法をためしてみたい、というひとにはオススメです。

私の場合は、心理学はスタニスラフスキーやストラスバーグの例を出さずとも分かるとおり、演劇の方法論と密接に関わっていて、ともちゃんのワークショップに行くと必ず新たな発見と再確認、演劇と心理学の繋がりが実感できて、充実した時間が過ごせます。
ふつうのひとが行っても、もちろん面白いし、リフレッシュできるとおもいます。

あと関係ないけど、ともちゃんは日本人離れした天パーで、板倉チヒロと双璧をなすくらいボンバーで格好良いです。あとちっちゃい。

ヒプノーティス
https://www.hypnotice.jp

0fb4a592.jpgずーしみがいるかと思って言ったら、すごい行列。二時間半待ちだって。会えずにあ
きらめる。せば、セリラヂオいってきまーす。

きょう12月15日(金)のセリラヂオは20:00からです。

来週12月22日(金)は、「俺の屍を越えていけ」公演中でお休みです。王子小劇場に来てね。
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再来週12月29日(金)は、ド年末ですが、普通にやります。

「俺の屍を越えていけ」公演まであと一週間。
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12月20日(水)15:00が初日。

と思いきや、19日(火)20:00には、
プレス向けプレビュー公演が。

と思いきや、17日(日)には、
作家畑澤聖悟さんを迎えての通しが。

初日の前に初日が来るよ。

次の演出作品「俺の屍を越えていけ」が、取材されたのよ。
総合舞台情報サイト BACK STAGE
「CLOSE UP」にとりあげていただきました。
わりとハンサム部長オンステージ、みたいなインタビューが掲載されています。読んでね。
http://www.land-navi.com/backstage/cu/2006/12/ooji/index.htm

抜粋
 「何が良い演出か?」という話をすれば、僕は演出なんてあるんだか無いんだか分からないような、そんな演出がいい演出だと思うんですよ。「演出が良かった」とも「演出が悪かった」とも言われないようなお芝居、単純に「面白かった!」とか「どの役者さんが良かった」みたいなこと言ってもらえるようなお芝居ができればいいな、と。
 とにかく今回、面白い脚本と魅力的な出演者は揃いましたから、あとはちゃんとその魅力を引き出すことができれば、自然と面白いものができると思っています。

ブログ作りました。
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なんどもいうけど、ゲームじゃなくて公演ね。
畑澤聖悟さんという、いま日本の若手で一番書ける人の本ね。

もう稽古も折り返しちゃったし、あと11日で本番だし。
わたし、たいへーん。

まあ、観に来てね。面白いから。



あ、きょうのセリラヂオは20:00からです。

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