ほぼ週刊ハンサム部

Director Seri Kuroawa's blog / 演出家 黒澤世莉のブログ

April 2006

今回の旅行目的は、友達の結婚式への出席。
友達の名前は出して良いのかわかんないから、ださない。

●2006年4月22日(土)
11:00、羽田発札幌行きの飛行機で北海道へ。
うっすら雨が降っていて、もちろん東京より寒い。
まだ桜も咲いていないそうだ。
ちょっと街をぶらつく。札幌駅前は、東京駅八重洲口に似ている。

おひるに、居酒屋みたいなところで、
海鮮丼とソバの定食を食べる。\890-。
ホテルにチェックイン。
シャワーを浴びて、ちょっと散歩をして、
グランドホテルの前から、藻岩山の結婚式場へ。

いい結婚式でした。よかったよかった。
新婦の上げ底が、たいへん可笑しかった。あ美しかった。
新郎は格好良かったのだが、
夜会服はふんぞり返れば格好良く見えるだけかも。
参加して良かったです。

グランドホテルへ送ってもらって、一度ホテルへ戻り、
夜の札幌散歩。小雨降りすさぶ中。
途中、左足がおかしくなってくる。
数日前のフットサルで足の皮がむけて、
それをかばうような感じで歩いていたら、
今度は間接がおかしくなった。
革靴がしんどいので、夜のドンキホーテで、
長考の末、むらPとかぶってしまうエアモックではなく、
フットサルにも使えそうなLottoを買う。
結果的に、たくさん歩いたので、
ズックを買ったのは正解だった。

夜のススキノをぶらぶら。
歌舞伎町と言うより、銀座っぽい。
ただし、すごく横に広い銀座。
雨なのにひとがいっぱい。
ジャスマックプラザというところに、温泉があったので、
ラクーアみたいな感じだろうと、入ってみる。\1,890-

ぶらぶらして、帰って、ドイツ×アメリカ戦を観て寝る。

●2006年4月23日(日)
地下鉄とバスを乗り継いで、モエレ沼公園へ。
イサム・ノグチが作った公園。
パンフレットには7:00からガラスのピラミッドがあいている、
と書いてあるのに、行ったら9:00だった。
結局、そこには入れなかった。
トイレも全部閉まってる。
でも、とても素敵なところだった。
子供や犬を連れて行ったら、大喜びだろう。

バスで札幌駅へ、電車で小樽駅へ。
あわてて飛び乗って電車は、途中で終点になってしまった。
結局、快速に乗って小樽駅到着。
アキラと4年ぶりに合う。
小樽をドライブして、
アキラのおじさんの芸術家のカフェに行って、
彼の美人嫁と可愛い子供に会って、
彼のお父さんのクルージングボートに乗せてもらって、
余市の工場を訪ねて、
ニセコ湯本の泥温泉に連れて行ってもらって、
お寿司を食べて、
小樽の夜景を見て、
まあホントお世話になりっぱなしで、全部楽しかったです。

とくに、初ボートクルージング体験と、
初泥温泉は、たいへんに気持ちが良かったです。

22:30、小樽でアキラと別れて、鈍行で札幌駅に帰る。
フロントにPHSの充電を頼んで、
テレビでシューマッハの勝った熱戦を観て、寝る。

●2006年4月24日(月)
おやすみだと早起きできるのはなぜかね。
7時ごろに二条市場に行ってみるが、
あんまりお店は開いていなかった。
千秋さんに聞いていたお店は、朝はやっていなくてとほほ。
なので、地下鉄に乗って場外市場まで行く。
まあまあなお寿司を食べる。\1,500-。

ホテルに帰ってチェックアウト。
弱い雨が降ったり止んだり。
サッポロファクトリーに行く。古い建物が素敵。
おみやげを買う。

バスでサッポロビール園に移動。きーちゃんとアキラから、
ここでジンギスカンを食べるのは良いよと言われたので。
たしかに雰囲気のある建物で、料理もビールも美味しかった。
一杯飲んで\1,299-。安い。

時間がないので、タクシーで札幌駅へ。
地方のタクシーはよく喋る。
快速で新千歳空港へ。
13:30離陸。さらば、北海道

東京に帰ってきたら、山手線が止まっていた。

2006年4月21日(金)のセリラヂオは20:00からオープン。
土曜日の朝から北海道にいくのに、
がんばってセリラヂオをやってみる。

札幌と小樽に行くですが、
食べるもの観るものをおしえてください。
北海道上陸は20年ぶりの快挙。

きょうのセリラヂオは20:00からです。
代々木公園やら六本木ヒルズの桜坂の、
散り際の夜桜見物の前後にどうぞ。

【募集】女子トランス好き

せり荘新住人が、トランス好きな女子を募集中。
ならびにランゲージエクスチェンジも募集中。
若い女子のハーフ米国人。日本語ちょっと喋れる。
週末クラブに行きたいけど、友達がいないらしい。

「男はナンパしてくるけど、
いまは女の子の友達が欲しい」
本人のコメントです。

興味ある人はハンサム部長までメールください。

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