ほぼ週刊ハンサム部

Director Seri Kuroawa's blog / 演出家 黒澤世莉のブログ

55232


黒澤世莉です。お誘いを受けて演出させていただくことになりました。吉川さんは円演劇研究所で授業させていただいたことがあり、その時以来のご縁です。ニール・サイモンの演出をしてほしい!と熱心に言っていただきました。ありがたいです。

チャーミングな俳優さんたちと、はじめましてのご挨拶をしつつ、気がついたらもう来月半ばに公演です。ニール・サイモンの名作戯曲なので、余計なことはせず、素材の面白さを楽しんでいただけるといいなー、と思って演出してます。

1960年代のニューヨーク、新婚ラブラブの駆け出し弁護士ポールとコリーは、コリーの奔放なセンスで選んだ個性的なマンションに引越します。そのマンションはいわくつきで、しかも住人も変わったひとたちばかり。真面目なポールと型破りなコリーは、コリーのお母さんの新しい出会いを巡ってある作戦を仕掛けるが、それが二人の仲を破局に導くことに。はたして二人は仲直り出来るのか?

登場人物たちが真剣になればなるほど、観ている側は笑ってしまう、そんな作品になると思います。お楽しみに。

劇場でお待ちしてます。

ご予約はこちらをクリック http://ticket.corich.jp/apply/80898/003/

55233

詳細はこりっちより引用
https://stage.corich.jp/stage/80898

2017/05/17 (水) 〜 2017/05/21 (日)
北池袋 新生館シアター
東京都豊島区池袋本町1丁目37−8 中村 ビル 2F


出演 千十千(ヤザ・パパ)
沼倉計太
小川剛生(演劇集団・円)
春日亀千尋(The30's)
今村均
阿部慎一郎(レティクル座)

脚本 ニール・サイモン
演出 黒澤世莉
料金 前売り、当日共3,500円

ご予約はこちらをクリック http://ticket.corich.jp/apply/80898/003/

タイムテーブル
5月17日(水) 19:00
5月18日(木) 14:00/19:00
5月19日(金) 14:00/19:00
5月20日(土) 14:00/19:00
5月21日(日) 14:00

スタッフ 【翻訳】琵琶あきら【照明】杢田梨沙子【舞台監督】砂山イサヲ【制作】新勝洋





____________________おしらせ____________________

黒澤世莉マイズナーテクニックによる俳優ワークショップ4/29土[大阪]

https://www.facebook.com/events/1646047855703739/



「演劇の街」下北沢に「演劇グッズ専門店」【観劇三昧下北沢店】がオープン:毎日いますよ(11:00〜20:00/水曜定休)
http://entre-news.jp/2016/12/35282.html

ほぼ週刊黒澤世莉です。雨ですねえ。春ですねえ。春ということで、あちこちの演劇活動も本格化してきました。そのことはまた後日。

さて、毎度おなじみ、National Theatre Liveのちょうちん記事です。いや、提灯記事じゃないです、だってなんももらってないもん。お金払って観てます。

P_20170416_185321
というわけで、もろもろスケジュールの合間を縫って、幸運にも観に行けた『ハングメン』の感想を書きます。

ナショナル・シアター・ライブ
http://www.ntlive.jp/




マーティン・マクドナーはイギリス人の作家。アイルランドのことばっか書いてるけどイングランド人。

日本での上演を観ても、あんまりピンとこなかったけど、『ハングメン』を観て腑に落ちた。

マクドナーの作品には、笑っちゃうくらいクズしか出てこない。『ハングメン』もクズしか出てこないんだけど、そのクズさが、非常にアイリッシュというかブリティッシュというかイングリッシュというか、とにかく日本人の気質からは「理解は出来るけど肌には馴染まない」部類のもの、なんだと思う。

品のある異文化を演劇化することより、下品な異文化を演劇化するほうが、難しいのかもなあ、て思った。あんまり深く言語化してないです。

でまあ、『ハングメン』は気持ちよくチンコチンコ言ってるクズどもが、ヒドイ目にあったりヒドイ目に合わせたりするさまを堪能しました。

ラストの幕切れも好き。最後の最後に、時代に取り残される心細さを一瞬だけ垣間見せるなんて。きっとマクドナーも演出もシャイなんだろうなー、て思った。

そんなこと言うとふくれっ面をされそうですが。

というわけでマクドナーの面白さを教えてくれてありがとうございますな上演でした。でも自分で演出は、いいや、とも思ったよ。

どっちにせよオススメです。関東関西愛知福岡の方は、観られるから観てください。

それではみなさま、また来週。




____________________おしらせ____________________

黒澤世莉マイズナーテクニックによる俳優ワークショップ4/29土[大阪]

https://www.facebook.com/events/1646047855703739/



「演劇の街」下北沢に「演劇グッズ専門店」【観劇三昧下北沢店】がオープン:毎日いますよ(11:00〜20:00/水曜定休)
http://entre-news.jp/2016/12/35282.html

P_20170410_212642
週のはじまり月曜日おつかれさま、黒澤世莉です。写真はベランダから観える今宵の月。

春、新しい生活を送られてる方も多いかと思います。慣れましたか?緊張してますか?

一週間やそこらじゃ慣れません。あせらず緊張しつついきましょう。

さて、この一週間、素敵なことがありました。自分の外側では。でも、しんどいこともありました。自分の内側だけで起きてます。

自分の内側でしんどいことが起きている、というよりは、いまの自分の振る舞いに、自分自身がダメ出しをしている、といったほうがぴったりきます。

自分の外側に素敵なことが起きていても、内側がすさんでいると、喜びも半減しちゃいますね。

そんなとき。観劇三昧下北沢店で、高橋なおとさんが月イチ観劇三昧っていうイベントで整体を教えてくれてました。

参加者の質問に答える高橋さんが「息を吸って吐いている、自分を褒めてあげてください」って言ってました。

ああ、いい言葉だなあ、と思いました。わたしは、ですよ、わたしは、自分が頑張れないことに「ダメだなあ自分は」て自己嫌悪になりがちです。今自分に出来ていることを、ちゃんと認めてあげることが出来たら、そのときは、きっともっとしっかりがんばれるんだろうなあ、て思いました。

もう一つ、最近読んだ言葉。誰の書いたものか忘れた。けどいいなって思った。

「やりたいことをがんばることは、自分の能力を磨く。

誰かの頼まれごとをがんばることは、自分の人格を磨く

わたしには、人格が足りないんだなあ、て思いました。

東京は明日は雨で冷え込むそうです。暖かくしてお出かけください。みなさま、良い一週間を。



____________________おしらせ____________________

黒澤世莉マイズナーテクニックによる俳優ワークショップ4/29土[大阪]

https://www.facebook.com/events/1646047855703739/



「演劇の街」下北沢に「演劇グッズ専門店」【観劇三昧下北沢店】がオープン:毎日いますよ(11:00〜20:00/水曜定休)
http://entre-news.jp/2016/12/35282.html

P_20170401_135637
「幸せなひとりぼっち」が面白かった黒澤世莉です。

いやー、義務感から解き放たれると気分がいいですね。ここ数年で一番ブログ書くモチベーションがありますよ。




と、いうわけで困ったときの名画座です。ふだんは早稲田松竹に行くことが多いのですが、今回は演目と時間がちょうどよかったので、ギンレイホールです。

飯田橋ギンレイホール
http://www.ginreihall.com/index.html

「幸せなひとりぼっち」「手紙は憶えている」のじいさん主人公映画二本立てを4月14日(金)までやってます。観てほしいなー。

私は特に「幸せなひとりぼっち」をオススメします。

私、お年寄り映画って(そんなジャンルあるか知らんけど)あんま好きじゃないんですよね。どっちかっつったら。敬老精神薄い方だし。関係ないかそれは。まあとにかく、自分から進んでは観ない。

「幸せなひとりぼっち」は、バカバカしく、身につまされて、心温まり、笑える映画です。主人公オーヴェはそうとう偏屈ですが、そのうちそれが可愛く見えてくる不思議。

孤独な男の心を開くのが、移民の女やゲイの若者ってのもいい。

サーブとボルボの国産車合戦も楽しい。

嫁ができすぎた女なのも、思い出と思えば納得できる。

ペルシャ人とブルガーコフとスペインが出て来る当たり、猛烈に俺得。たまにフィンランド語と似てる言葉出てくるしね(基本的にはぜんぜん違う)。スウェーデン行きたいなーと思った。

唯一気に入らないのは「ハートウォーミング映画ですよ」感を強く押し出しすぎてる邦題かなあ。。。逆に言えば、それくらいしかケチの付け所がないっす。

「幸せなひとりぼっち」、おすすめ。

と、いうわけで今週のブログはこちらで。また来週お会いしましょう。




____________________おしらせ____________________

黒澤世莉マイズナーテクニックによる俳優ワークショップ4/29土[大阪]

https://www.facebook.com/events/1646047855703739/



「演劇の街」下北沢に「演劇グッズ専門店」【観劇三昧下北沢店】がオープン:毎日いますよ(11:00〜20:00/水曜定休)
http://entre-news.jp/2016/12/35282.html

P_20170401_094608
桜坂、のちかくの富士見坂の桜と黒澤世莉です。いやー20年ぶりにあの坂登ったわ。

さて、昨日日刊ハンサム部の卒業宣言をして、舌の根も乾かぬうちにブログを更新します。なぜかって? 義務から開放されるとやる気になるからさ。

この自分のムラっ気をなんとかしたい。が、これはもうきっと治らない。だれかにマネジメントしてもらうしか無い(他力本願)。

というわけで、今日はエイプリルフールでしたね。

わたし、好きなんです。エイプリルフール。

いいじゃないですか。しゃちほこばった日本人がね、こうやってどうでもいいことで、羽目をはずす。いいことです。

でもね。

最近面白くなくなってきてる気がします。

まず #エイプリルフール ていうハッシュタグ、これ、やめましょう。

わざわざ嘘ついてますよって教えながらつくウソが面白いわけない。

消費者に怒られるリスク? 謝ろう。面白ければ、そしてあまりにやりすぎでなければ、多くのあなたのファンは分かってくれます。

「会社がやれっているから、リスクを抑えてやってます」みたいなエイプリルフールはね、ほんと、全滅していいと思います。

やるなら覚悟を持って、きっちりウケを狙って、他の人が傷つかない範囲で、怒られてもくじけない、くらいの気持ちで行きましょう。

そういうわけで今年は私の中ではエイプリルフール中止でしたので、来年に期待します。




____________________おしらせ____________________

黒澤世莉マイズナーテクニックによる俳優ワークショップ4/29土[大阪]

https://www.facebook.com/events/1646047855703739/



「演劇の街」下北沢に「演劇グッズ専門店」【観劇三昧下北沢店】がオープン:毎日いますよ(11:00〜20:00/水曜定休)
http://entre-news.jp/2016/12/35282.html

P_20170309_082023_vHDR_Auto
最後の黒澤世莉です。写真はマドリードを出発するrenfeの高速鉄道AVE。

さて、3年にわたって毎日更新してきたこのブログ、今日で一旦区切りをつけさせていただきます。日刊ハンサム部は2017年3月31日で終了です。

明日2017年4月1日からは、ほぼ週刊ハンサム部として、毎週月曜日くらいを目処にしたイメージを抽象的にとらえる様式で、書かせていただければと思っております。

さて。

このブログ自体は11年つづいてまして、その前のhtmlにベタ打ちで日記書いてたころを考えると、web上での日記をかれこれ20年近く続けていることになります。

とはいえ、その間ずっと毎日書いてたわけじゃなく、どっちかっていうと、書いていない時期のほうが長いです。三日坊主は昔からなので。

いやしかしはたしそこそこの自分が書いたものが残ってるとか、なんの羞恥プレイだよ、てなるので、いやはや恐ろしいですね、インターネット。

おいといて。

昔から、何かを思いついて「面白そうじゃん」てなってひとを巻き込んで突き進む、てのは得意です。

あんまり深く物事を考えてないんでしょうね。ふつう「失敗したらどうしよう」とか「迷惑かけたらどうしよう」とか考えると思うので。

で、そうやって始めた色々なことが、じつにたくさん尻切れトンボで終わっていきます。終わってもいない。なにか「ふっ」てなくなっていく。

これはおわるのが苦手だってことなんだと思います。

「始末をつける」と言ってもいい。これが苦手です。

ひょっとしたら、終わらせるのが得意、ていうひとは少ないのかもしれませんが。

なんで、このブログのように、日刊は今日でおしまいだよ、区切りをつけられるようになったのは、ほんとうに些細な事ではありますが、成長なのかもしれません。

えらいなー、わたし。成長して。

と、自画自賛で日刊ブログの最終日を終えたいと思います。

まあですから、今何か苦手なことがある方も、20年くらい経つと、ちょっとはいい感じになってるよってこともありますよ。元気に生きましょう。

日刊がほぼ週刊に変わってからも、ハンサム部をどうぞごひいきに。

黒澤世莉




____________________おしらせ____________________

黒澤世莉マイズナーテクニックによる俳優ワークショップ4/29土[大阪]

https://www.facebook.com/events/1646047855703739/



「演劇の街」下北沢に「演劇グッズ専門店」【観劇三昧下北沢店】がオープン:毎日いますよ(11:00〜20:00/水曜定休)
http://entre-news.jp/2016/12/35282.html

P_20170329_064222
東松原の朝焼けと黒澤世莉です。

弊ブログ、英語のタイトルはセッションの伸びがめっちゃ悪いです。

仮説いち:読者は日本語以外は読み飛ばす
仮説に:英語タイトルのブログはつまらない


まあそういうわけでこの記事もきっとアクセス伸びないでしょうよ。とほほ。

さて。

ウソでしょ、て言いたくなるような出来事が、人生にはたまに起こります。

いいことの場合も悪いことの場合もありますが、どちらかっていうと悪いことのほうが多いような気がします。

で、この「気がします」てのが実は曲者で、実際はいいこと悪いこと半々なんじゃないの?て思ってます。

ただ、わたしたちは自分の痛みに敏感に反応しがちで、ハッピーなことには慣れてしまいがちだから、悪いことの方を印象深く捕らえるクセがついている、だけなんだと、思っています。

明日には奇跡みたいな瞬間が起きるかもしれない。

そんなことはめったにない。

でも、そんなことが一切ない人生はない。

だから、今日は調子が出なくても、明日には期待してもいいかもしれない、て思いました。

このエントリのタイトルの"There will be the miracle"は、むかし演出したミュージカル "See What I Wanna See" の曲から借用しました。Michael John LaChiusa さんの曲と台本です。

いいナンバーがたくさんあるので、また再演したいです。Amazonでも買えますよ。興味があったら聴いてみてください。



誰かプロデュースしてくんないかなー。




____________________おしらせ____________________

黒澤世莉マイズナーテクニックによる俳優ワークショップ4/29土[大阪]

https://www.facebook.com/events/1646047855703739/



「演劇の街」下北沢に「演劇グッズ専門店」【観劇三昧下北沢店】がオープン:毎日いますよ(11:00〜20:00/水曜定休)
http://entre-news.jp/2016/12/35282.html

黒澤世莉です。いままでのあらすじはこちら。

オーディションにかたっぱしから落とされる [引越狂想曲2017:01]
http://handsomebu.blog.jp/archives/52396451.html

引越しは引越し屋に頼もう [引越狂想曲2017:02]
http://handsomebu.blog.jp/archives/52396688.html

家具がないなら、作ればいいじゃない [引越狂想曲2017:04]
http://handsomebu.blog.jp/archives/52398038.html

さて、すっかり間が空いてしまいました。引越しに関わる色々は、日常が始まっちゃうとなかなか手付かずになっちゃうのよね。

というわけで、1月半ばに引越してから、あっというまに2ヶ月が過ぎて、冬は春になり、私の部屋は散らかる一方でした。なぜって収納がないからさ。

というわけで、前回買おうか作ろうか悩んでいた収納ですが、結論から言うと自作しました。DIYです。

というわけで「押し入れがないよー、収納が足りないよー」と悩み苦しむ同胞に、どうやったら押入れ的なものが作れるのか、わたしがやった雑でいい加減な方法をご紹介。

(0)木村くんから「うちの余ってる木材いる?」と聞かれる
自作するのもけっこう金かかるしな。。。て思っていた私に、なんていい友達がいるんでしょうねえ。21mmの木材を、600 x 1500 を2枚、750 x 1500 を2枚、くれました。やったー。木村音詩郎(仮名)さん、ありがとー。

(1)図面と必要なものを書く
私は超いい加減な図面しか書きませんでした。しかも結局、図面どおりに作らないし。。。ただ、ホームセンターに行くにしろ、通販するにしろ、何が必要なのかピックアップしておかないと、当日すげー困ると思います。

(2)事前準備
よほど広い家に住んでいるとか、作業場があるとか、そういう場合を除いて、まず作業するスペースを作る必要があります。お片付け。いい機会なので捨てられるものは捨てましょう。

その他工具類を使いやすい場所に用意しておく。わたし人に貸してるのを持ってきたりしました。

そして、絶対使うので、ウエスやゴミ袋なんかも準備しておくといいと思います。

(3)ホームセンターで資材を調達
工具類がなかったら、このときレンタルしておくのもいいでしょうね。最近のホームセンターは、運搬用のトラックはもちろん、工具もレンタルしてくれます。

たんに押入れつうかクローゼットを作るだけなら、木材とネジを買えばいいでしょう。で、あらかじめ用意してある図面に応じて、木材をカットしてもらいましょう。自分できるより早いし綺麗です。

仕上げにこだわったりオシャレ化したいなら、紙やすりやサンダー、塗料と刷毛やパレットもほしいですね。

(4)作業
搬入して、作業しましょう。怪我に気をつけてね。
組み立て前にヤスリがけ、塗装をやっておくと、後で楽です。

今回もUさんにお手伝いいただきました。ありがとうございますっ。

(5)完成、片付け
出来上がってからも掃除は待ってますからね。余った釘や金属片でケガしないように。

そして収納は、つくってからが大変です。なにしろ収納しなくちゃいけませんからね。

というわけで完成品はこちらです。
P_20170329_183045
やっぱ奥行き600~750、幅1500 x 2 ってのは迫力ありますね。

でも、心配してたほど、部屋が狭っ!て感じにはならなかったです。あと、強度も21mm厚なら補強しなくていけるんじゃね?て補強入れてないんですけど、いまんとこ大丈夫そうです。これは、やっぱたわむね、てなったら骨組み入れて対処。

チャームポイントは、部屋の壁が窓の方に行くに従って100mmくらい凹んでるんですけど、棚の深さが150mm違うので、ツラの並びをうまい具合に揃えられたことです。

反省点は、今回のために買ったサンダーを一切使わず、ヤスリがけも塗装もしなかったことです。

この後の課題は、この押入れを効率よく使うための収納を考える、てことですねえ。

終わらない収納への道。とくにこまごましたものたちの行き場がない。

あとは本ね。いま、うち、本棚ないからね。。。

それでもくじけない。

基本的なアイディアは、この3000の幅に収まるものだけで生きる。でいきます。いつかビタッときまりますように。


これを下にズラッと並べようかしら。




____________________おしらせ____________________

黒澤世莉マイズナーテクニックによる俳優ワークショップ4/29土[大阪]

https://www.facebook.com/events/1646047855703739/



「演劇の街」下北沢に「演劇グッズ専門店」【観劇三昧下北沢店】がオープン:毎日いますよ(11:00〜20:00/水曜定休)
http://entre-news.jp/2016/12/35282.html

image
レモネードを飲みながらサッカーを見る黒澤世莉です。

2017年3月28日のサッカー日本代表タイ戦は、日本が勝ってよかったですね。とりあえずゼロで抑えられたことが何よりです。結果が大事。

タイは最後の部分で精度を欠いたけど、コレクティブなサッカーで見ていて気持ちが良かったです。

勝ったからいいようなものの、PKのシーンとか、危ないシーンはたくさんありましたね。タイのほうがシュート多かったし。

長谷部、大迫、今野と、怪我人続出の中と考えると、誰が出てもある程度は戦える、てことが分かって良かったですね。

あとは、あっさりゴール前まで運ばれずに、しっかり網にかけられる守備ができるようになるといいですよねえ。。。長谷部抜きでも。

とはいえ、ですよ。

結果が全て、なんですよねえ。そういう意味で、しっかり結果が出せる今の日本代表は、一昔前よりもたくましくなった気がします。「攻めさせつつ最後には差をつけて勝つ」て、一昔前は日本が強豪国にやられてた気がするので。

なんやかんやあって、最後に帳尻合わすってのは、ある意味での成熟なんだろうなあ、て思いました。

もうちょっと危なげなくなって欲しいけどね。。。

ひさしぶりに、大きな画面でリアルタイムで日本代表線が見られて楽しかったです。20時過ぎから観戦したので、香川と岡崎のゴールが見られなかったのが残念でした。




____________________おしらせ____________________

黒澤世莉マイズナーテクニックによる俳優ワークショップ4/29土[大阪]

https://www.facebook.com/events/1646047855703739/



「演劇の街」下北沢に「演劇グッズ専門店」【観劇三昧下北沢店】がオープン:毎日いますよ(11:00〜20:00/水曜定休)
http://entre-news.jp/2016/12/35282.html

P_20170310_111149
スペイン、ミハスの花と黒澤世莉です。

季節の変わり目が苦手です。

苦手っていうか、体調が狂う。冬と夏って身体が変わると思うんですよね。だって0度に耐えるからだと30度に生きるからだって、絶対同一じゃない。きっと調整してる。

それで、冬バディから夏バディに変わる時期に、体調が狂うんだと思います。睡眠時間が長くなったり。春眠暁を覚えず、ていうのもそれ。気力が低下したり。風邪ひいたり。身体が凝ったり。目が霞んだり。

で、体調に引っ張られて、メンタルも弱めになるよね。感傷的になったり懐古的になったりする。

え、ひょっとして老化?

うーん、まあそうかもしれない。その可能性もあるよね。

どっちにせよ、この季節は生命の息吹があちこちにみえて嬉しい事もありつつ、体調はいまいちだよなあ、て思います。

みなさま季節の変わり目、ご自愛ください。



____________________おしらせ____________________

黒澤世莉マイズナーテクニックによる俳優ワークショップ4/29土[大阪]

https://www.facebook.com/events/1646047855703739/



「演劇の街」下北沢に「演劇グッズ専門店」【観劇三昧下北沢店】がオープン:毎日いますよ(11:00〜20:00/水曜定休)
http://entre-news.jp/2016/12/35282.html

↑このページのトップヘ