ハンサム部ブログ

Director Seri Kuroawa's blog / 演出家 黒澤世莉のブログ

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ひさびさに、東京で公募のワークショップをやる黒澤世莉です。

「時間堂の大きい弟」こと松本一歩さんの企画で実現されます。前向いてる写真がぜんぜんないので『ゾーヤ・ペーリツのアパート』大森の片腕としてはたらく後ろ姿(右で立ってる男性)。

ごつい体にサングラスにピストバイク、優しい眼差しと細やかな気配りそして面白な文才という、胸きゅん要素満載の松本一歩さんです。一緒に仕事できて楽しいですね。

有望な若手がジャンジャン先輩の背中を追い越していくのは、美しいことだと思います。

基本的には主催側のメンバーが参加されますので、公募枠は少ないと思います。ご希望の方はお早めにお申し込みください。

ワークショップ詳細
日時 9月13日(火)、14日(水)
両日とも ・11:00~17:00傳川光留さん ・18:00~22:00黒澤世莉さん (途中休憩含む)
参加費 1コマ2000円 二日間全コマ通し1000円引き  学生各500円引
会場 都内スタジオ(参加者の方に別途お知らせいたします)
参加条件 WSの概要を見て興味を持った方
募集人数 各回5名
応募方法 下記必要事項をご入力の上、【hiraoyogihonten@gmail.com】までメールをお送りください。応募多数の場合、先着順となります。予めご了承ください。
【必要事項】(※件名を「9月ワークショップ応募」としてください)
(1)お名前(ふりがな) (2)所属(あれば) (3) 参加希望回 (4)メールアドレス (5)電話番号 (6)演劇・ダンス歴等(あれば)(7)応募理由(8)写真(ご自身の写真を一点添付してください。お顔さえ判れば何でも構いません。)

またお申し込み後3日以上経っても返信がない場合、通信事故が考えられますので、お手数ですがお電話にてお問い合わせください。→Tel 090-4099-2941

締め切り 9月5日 ※定員に達し次第締め切り

問い合わせ先 平泳ぎ本店 hiraoyogihonten@gmail.com 090-4099-2941

ご挨拶、趣旨にかえて

こんにちは。平泳ぎ本店 主宰の松本一歩と申します。
平泳ぎ本店というのは、昨年立ち上げたばかりの団体です。駆け出しのペーペーです。

端的に言って、「分からないことは、先輩に膝を折って教えを乞うに如くはなし!」

というわけで、このたび平泳ぎ本店では演劇界の先輩をお招きしてのワークショップを開催することに決めました。

時間堂の黒澤世莉さんとBaobabの傳川光留さんのお二方をお招きして、基礎の基礎から恥ずかしげもなく教えを乞いつつ、演劇のことや俳優、演技のことについて考えてみたいと思っています。

舞台に立つときの、心のこと、からだのこと。

平泳ぎ本店と一緒になってがっつり演劇を教わり、考え、ちょっとおののいてくれる方をお待ちしています。

お二方とも、結構すごい先輩です。

____________________おしらせ____________________

【演出します】時間堂ラスト3公演はこちらです。いまからカレンダーに書き込んでおいてね
http://handsomebu.blog.jp/archives/52381543.html

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黒澤世莉です。

時間堂レパートリーこと解散シリーズ、岸田國士『驟雨』稽古してます。

岸田國士をついて、諸賢が語らっているのを見聞きしています。

みんなすごいです。わたし、岸田國士、分からないです。ヒントがあれば教えてください。

読解力の無さを噛み締めながら稽古してます。

岸田國士の罠、ていうのが、たくさんある気がしていて。それをかいくぐっていくような稽古場です。

おかげさまで俳優のちからを借りれば、面白い演劇には出来るので、良かったです。

岸田國士の罠にはご用心。

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黒澤世莉です。

時間堂の解散について、いろいろな言葉を頂きます。ぜんぶありがたい言葉なので、感謝の気持ちです。ありがとうございます。

それで、わたし、解散についてあやまるのをやめます。時間堂ブログにいただいたのコメントを読んで、考えて、そう決めました。

ここで引用するのもおこがましい気がするので、興味がある方はめんどくさいかもですが直接読んでください。

時間堂からの大切なおしらせ [2016]
http://blog.livedoor.jp/jtc2009/archives/2026520.html

自分が霊長類最強女子と並べていただけるほどの存在ではないことも、彼女ほどの努力をしてはいないこともは分かっていますが、書かれていることは素直に嬉しく思いました。何かに打ち込んだ、ということは本当ですから。

そうして、自分がもし同じようなっ立場のひとがいたとき、謝ってもらっても何も嬉しくないなと思ったからです。

応援してくれる方々に対して、なんらかの気持ちを持たないといけないな、とは思っているんですが、それも謝罪ではないな、と思います。時間堂を応援してくださって、ありがとうございました。感謝します。

渡しの場合は、謝ってしまうのは、思考停止だと思いました。謝罪は今の自分の気持にもピッタリ来ないし、相手に気を使っているだけで、あんまり誠実だとも思えないです。むしろ、ちゃんと考えて決めたことなのだから、もっと誇りを持って解散のことを話していこうと思います。

時間堂を解散するということは、たしかに残念なことかもしれませんが、最後の三公演を最高の演劇にしますので、楽しみにしていてください。

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黒澤世莉です。

親戚が演歌歌手で、都ひばりという名前で活動していまして、巻き込まれまして短編を提供しました。二部の歌謡ショーも楽しいですよ。

親戚と演劇づくりもはじめてなんで、いろいろ面白いです。時間堂みたいな「ザ・演劇」を期待されるとちょっと困りますけど、気軽に楽しめる歌謡ショーに興味があったら、遊びに来てください。

稽古で浅草に行ってます。浅草はやっぱり落ち着くし好きだな。あの、歩いてるひとたちがウルセー感じとか、自転車が溢れてる感じとか。イライラするんだけど、けっきょくこっち側の人間なんだよ、て思い出させてもらえます。

ま、会場は高円寺なんですけどね。

えつ子&ひばりのタイムカプセルで行くよ、来るよ‼︎
https://www.facebook.com/events/1070991986341913/
2016年 9月 4日(日)
※マチネ:開演 14:00〜(開場 13:15)
※ソワレ:開演 18:00〜(開場 17:15)
※チケット:2,800円(1ドリンク付き)

《出 演》鈴木 えつ子(vo.)
都 ひばり(北山加奈子)(vo.)
阿部 可奈子(pf.)
和波 さやか(perc.)

《脚本・演出》黒澤 世莉(時間堂)

会場‥スタジオK(高円寺駅から徒歩5分)
東京都 杉並区高円寺南4-39-17 司ビル


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エアコン負けから、白湯によって復活した黒澤世莉です。夏こそ内蔵を温めるのですね。

写真は信号機。

さて、時間堂ラスト三公演のトップバッター、岸田國士『驟雨』稽古がはじまりました。去年から一年2ヶ月ぶりかな。

間は空きましたが、そして出演者も一部変わりますが、やっぱり一度つくった作品は、土台がしっかり残っているものですね。

劇団というもののいいところは、コンテクストのすり合わせが徹底できることです。演出家の要求を最初から分かっている、と言い換えてもいい。

たくさん言葉を使わなくても、やってほしいことをやってもらえる。そして何より、黒澤世莉がこだわっている「シンプルなやりとり」を、どんな状態でもやってくれる。

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「うまい俳優」はたくさんいますけど「連携してプレーできる俳優」は、実は少ないし、やろうとするとなかなか時間がかかるので、何も言わないでもやってもらえる、というのは効率がいいし、演出としてやりたいこと、にいく時間が節約できます。

そういうのは、劇団のいいところだな、と思います。

残り三回の公演は遊び倒すというテーマで望みます。たのしいなー。

観に来てね。

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黒澤世莉です。

サッカーは好きですが、あんまりオリンピックや高校野球には興味がありません。だから、オリンピックや高校野球が終わったからと言って、特別な感慨はないです。

とはいえ、バドミントンの女子ペアの金メダルとか、吉田沙保里選手の銀メダルエピソードとか、泣いちゃうんですけどね。スポーツノンフィクションドラマには弱いです。だからNumber大好きです。

それはさておき、

オリンピックの閉会式がなかなか良かったと聞いたので、YouTubeで観てみました。NHKの高画質な動画がYouTubeで観られるんですから、いい時代になったもんですね。

感想としては、素敵だなあと思いました。演劇やってるんで、開幕とか閉幕の演出は、若い演劇の演出家にやらせてくれろ、とは思いますけど、それはさておき、文句ないです。なんだかOK GOを思い出しました。

でまあ、何事も好き嫌いですから、クロージングの演出に文句あるひとは、もちろんいてもいいと思います。言論の自由ね。

でも、少なくとも私の見た限り、なるほど感のある批判はないです。ゼロ。

映像に女子高校生が制服で出てる、ケシカラン、みたいなのは、コントかと思いました。炎上マーケティングでしょうか。

で、別に安倍総理のファンでも支持者でもないですが、政治家があの場に出るなんてケシカラン、みたいなことも思いません。オバマ大統領がバットマンに扮して出てきたら、アメリカ余裕あるなーとか、プーチン大統領がマトリョーシカに扮してたら、ロシアおもしれーなとか、思うと思います。

批判は悪くないけど、反射で批判すんのはただの悪口になっちゃいますからね。気をつけようと思います。

わたし東京でオリンピックやるこた、ねーよなー派ですけど、やるからにはインフラ再構築とか、インバウンド整備とか、やることできること、いっぱいあると思うんですよね。

反対でも賛成でも、好きでも嫌いでも、意固地になるのは損じゃねーかなと思います。利用できるものは利用した方がハッピーだろーなと。

わりと、政治家がからむと、思考の硬直化がおきて、判断を誤るようなことが多いと思うので、是々非々でひとつひとつ、フラットに見た方がいいんじゃないかなー、と思いますた。何事も。

最近のオリンピックまわりのアレコレを見聞きして、思ったことを書きました。

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黒澤世莉です。

下鴨車窓『旅行者』を観てきました。田辺さんの作品を拝見するのは初めてでした。壁の花団にも通じる、不条理さとか詩的言語感覚を感じて、勝手なくくりですが、京都の演劇人の一部には間違いなくこの「オフビートな詩的不条理」の感覚があるように思います。

もちろん、そうじゃない京都のひとたちもたくさん知ってるんですが。山崎彬さんたちとか。

で、写真は出演されてたたかはしまなさん。ちょっとピンぼけしちゃいましたね。

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大阪でワークショップやるようになってから、ちょくちょく足を運んでくださるので、東京に来るってんで観に来たわけです。先週の大阪ワークショップも、伊丹と高円寺のあいだなのに来てくださいました。

それで、

「舞台の上に立っていて、変化していく自分を楽しめました。ワークショップ行って良かったです」

みたいなことを言っていただけて、とても嬉しかったです。

ワークショップそのものでの気づきももちろん大事です。でも、現場で活かすためにやっているので、そういう話が聞けると、ああ、よかったなあ、て思います。

ここから先は、また別のことになるんですが。

19年が長いのか短いのか分かりませんが、ワークショップを続けていたことで、師匠と呼んでくださる方や、役に立つと学びに定期的に来てくださる方がいらっしゃることは、ありがたいことです。

その人たちの活動に、少しでも役に立てているといいなあと思います。

マイズナー先輩や、スタニスラフスキー先輩や、柚木師匠の教えを、狂わせることなく、あるいは発展させながら、次世代に繋げていけてるといいなあ、と思います。ここはいっつも悩んじゃうところですけどね。都合よく解釈してないか、とか。守りに入ってないか、とか。

まあですから、役に立ってたら「ああ、よかったなあ」て安心するので、教えてください。

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新幹線の車窓と黒澤世莉です。こだまめっちゃエアコン強くて、夏場こそカーディガン売ったら儲かるのではないかと思いました。

車内販売とかキオスクで扱ったらいいと思います。

さて、昨日の「時間堂からの大切なおしらせ」に、たくさんの反響をいただきました。ありがたいなと思いますし、時間堂は自分たちだけのものではないと、改めて認識しました。

本当は、ご縁のある方ひとりひとりに直接ご挨拶したいのですが、Webでのご報告になってしまい、すみません。

いくつか「黒澤の野郎は大丈夫か」とのご心配の声を頂きました。こちらもありがとうございます。いまは元気です。

解散について、色々と思いはあるのですが、書けば書いたでピントが外れていくような気もしています。続いていた未来も、休止になった未来も、近い平行世界にはある気がします。なにしろ一口には語れないです。

会える方は、ごはんでも食べましょう。

なんにせよ時間堂は年内まで続きます。残りの三本をいい作品にすること。それが、わたしと時間堂の、19年の結果になるでしょう。

作品は楽しくつくります。やりたい放題。明日からラスト3本の稽古です。
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黒澤世莉です。今日は時間堂からたいせつなおしらせがありました。リンクを貼っておきますので、ご興味ある方はご覧ください。

時間堂からの大切なおしらせ [2016]
http://jikando.com/past-information/586-inportantinformation.html
結論から書きます。2016年12月31日をもって時間堂を解散します。


時間堂という名前で、2016年はあと3演目の上演があります。時間堂という活動はなんだったのか、自分たちもみなさんも、体験する公演にしたいと思います。いまからスケジュール帳に書いておいてね。

十色庵でお待ちしてます。

9月10日(土)〜12日(月)
驟雨
作:岸田國士
出演:菅野貴夫、直江里美、尾崎冴子


10月14日(金)・15日(土)
言祝ぎ
作:イトウワカナ(intro)
出演:直江里美、ヒザイミズキ、國松卓

12月21日(水)〜30日(金)*予定
ローザ
作:黒澤世莉
出演:菅野貴夫(Wキャスト)、直江里美、ヒザイミズキ、尾崎冴子、國松卓(Wキャスト)

全公演
会場:十色庵
演出:黒澤世莉
プロデューサー:大森晴香

【ネタバレ注意】時間堂レパートリーシアター感想まとめ
http://togetter.com/li/951600

『驟雨』公演情報
解散を発表してから1発目の公演は、十色庵一周年イベント(2015年6月)以来の岸田國士の『驟雨』です。姉妹役の直江里美・尾崎冴子はそのままに、姉の夫役には菅野貴夫の3人で臨みます。

日程
2016年9月10日(土)〜12日(月)
10日(土)13:00◎/18:00
11日(日)13:00/18:00
12日(月)15:00/20:00
※土〜月の変則日程ですのでお間違いなく!※続きを読む

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キャサリンはミニスカートにヒールが基本だよなあ、と思い知った黒澤世莉です。

衣裳選び、考えるべきでした。読み込んでいるつもりでも、見落としはありますからね。そこに気づけて良かったです。

というわけで、東京に帰ってまいりました。昨日までの大阪滞在の日々は、こちらのハッシュタグを読むと楽しいかなと思います。

大阪ディレクターズワークショップ・リアルタイムまとめfromTOKYO(#dws_wing)
http://togetter.com/li/1012677

4日間だけとはいえ、一緒に過ごすと情がうつってくるもので、どのチームにも上演成果を上げてほしいなって思います。

さて。4日間のワークショップを終え、キーワードとして何度も「言語化」という言葉が出てきました。それについて書きたいと思います。

「言語化」に一番必要なものってなんでしょう。

ちょっと考えてみてください。

頭の良さでしょうか。論理的能力でしょうか。直感力でしょうか。想像力? 修飾力? 対話力?

もちろん、いろいろな要素が必要だと思います。

一番必要なこと。それは、

伝えようとする意志の強さ

だと思います。

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盛り上がった打ち上げの様子。

演出に限ったことではなく。家族でも友人でも会社でも一緒ではないでしょうか。

どんなに頭が良くても、論理的に考える力があって、自分の内面を言語化できたとします。それだけではあんまり意味が無いんだと思うんですよね。

「どう」伝えるか「何を」伝えたいか、それは技術として重要ですけど、そもそもそれを「伝えようとする意志の強さ」があって、はじめて意味を成すと思うんですよね。

どんなに自分のイメージを正確に言語化できても、豊かな修辞が使えても、パワーゲームが上手くても、しょうがない。

ただの雑談をしろってことではなくて、なんでも話せなばいいって話でもなくて。ただ、自分にとって大切だったり、譲れないものがあったとき、どう振る舞うのかってことてす。あきらめる? 妥協する? 喧嘩する? なかったことにする?

伝えることをあきらめたとき、どうせ伝わらないと投げたとき、それが関係の終わりなんだと思います。

正直に書けば、私自身はあきらめてしまう瞬間があります。それは未熟なことです。

そして、伝えるということは、対等であるときはじめて出来るんじゃないかなと思います。

対等な関係をつくるというのは、難しいことです。

自分の意思を伝えること。相手の意思を受け取ること。それを面倒なことと思うひとも多いですが、チームで高い目標を達成するためには、必要なことだと、私は思っています。

今回も得るものが多いワークショップでしたけど、言語化について考えられたことが良かったです。技術は大事ですが、技術に頼り過ぎると、重要な事を見失いますねえ。精進精進。

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こんかいの黒澤チームの面々。

ご参加のみなさま。
つぎは現場で会いましょう。

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【演出します】2016年の時間堂は【12ヶ月連続上演】

時間堂レパートリーシアター8月20日(土)『夏だ!一番時間堂まつり』
at 十色庵



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