ほぼ週刊ハンサム部

Director Seri Kuroawa's blog / 演出家 黒澤世莉のブログ

黒澤世莉です。12月は突然ブログを更新し始めましたが、おかげさまで色々とお誘い頂いているが故でございます。ご案内が多いわけですね。というわけで本題はこちらドン。

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誰だ、この後姿は・・・!?

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正解はインディペンデントシアタープロデューサー相内唯史さんでしたー。
左は相内さんと長く劇場を支えてくださった笠原希さん。

1枚目の写真は、時間堂2012年、はじめての全国ツアー「ローザ」で、大阪での宣伝にご足労いただいた時。
2枚目は、インディペンデントシアターオープンファクトリーの、なんだ、打ち上げ?交流会?のとき。この写真楽しげで好き。

時間堂が3回公演を行ったインディペンデントシアター1stが、諸事情で移転します。くわしくはこちら。
1stに関して大事なお知らせ
http://i-theatre.seesaa.net/article/462250643.html

時間堂が3回以上公演をしている会場といったら、王子小劇場ギャラリールデコインディペンデントシアター1st3箇所のみです。ホームといっても過言ではありません。

そんなホームが、移転とはいえ重要な節目を迎えるとのことで、お別れをしに行くことにしました。劇場プロデューサーの相内さんと、はじめましての上杉逸平さん(メガネニカナウ)と、1時間よもやまばなしを繰り広げます。 

思い返せば、初めて相内さんとお会いしたのは2011年3月の時間堂「廃墟」(三好十郎の重厚戯曲ですね)東京公演です。東日本大震災の直後ということもあり、興行的には大苦戦で苦しんでいたところをお声がけいただき、勇気をいただきました。このときの出会いがなければ「ローザ」の全国ツアーもなかったかもしれません。

まあそういうわけで、相内さんにも1stにも返しきれない恩義がありますが、それはどうせ返しきれませんので、わたしがみんなで楽しい時間を過ごしたくて行きますよ。はい。

ちなみに
新1stはどこだクイズ
http://i-theatre.seesaa.net/article/462999893.html
もやってるので、奮ってご応募くださいませ。珍回答なんかしなくていいんだからね!

pta-logo

初代1st最終イベント「PTA」
http://i-theatre.seesaa.net/article/463073442.html
2000年10月から長らく皆様にご愛顧いただきました現インディペンデントシアター1stが、2018年12月末をもって閉館いたします。
先日閉館と同時に発表させていただきましたように、二代目1stを現在建設中ではありますが、歴史と思い出の詰まった今の1stとはお別れとなります。そこで、劇場の最後をお客様・劇場利用者のみなさまと楽しくわいわいと過ごしたいと思います。

舞台上はインディペンデントシアター1stの応接室(本当はそんな部屋はありませんww)、移転準備に追われる劇場のアイウチPはちょっと休憩中。そこに尋ねて来る人々。お茶や時間によってはお酒とゲストの差し入れやお土産をつまみながら、1stや公演の思い出話や失敗談、今だからできる裏話、そしてこれからの事などと話が弾んで・・・。

要約すると、1stの舞台上で「さ○まのまんま」をやります。ホストのさ○まさん役は、唯一1stの全てを知る劇場プロデューサーアイウチP。小劇場の劇団や俳優、作演出、時にはスタッフまでが、ゲストとして登場し、1stの思い出話に花を咲かせます。公開収録の体なので、たまにお客様にも話題を振りますよ!観客参加型でお楽しみ下さい。さて、どんなゲストが登壇しどんな話が飛び出すでしょうか?
オフィシャルゲストだけで24名!総トーク時間13時間!インディペンデントシアター1stは最期までトガります!

日時:2018年12月13日(木)〜15日(土)
   12/13(木)19:00〜22:00
   12/14(金)19:00〜22:00
   12/15(土)13:00〜20:00
・各日初回30分前受付開場開始といたします。
・1プログラムは約1時間、1時間ごとにゲストが交代いたします。
料金:無料(入退場自由カンパ制)
・皆様からのカンパで新劇場で役立つ備品(客席やロビー用)を購入予定
予約:なし(来場先着順自由席)

ホスト:相内唯史(インディペンデントシアター劇場プロデューサー)
ゲスト:※敬称略
[12/13(木)]
●19:00〜/上杉逸平(メガネニカナウ) 黒澤世莉(観劇三昧、元時間堂)
●20:00〜/吉永美和子(演劇ライター)
●21:00〜/勝山修平(彗星マジック) 森下淳士(劇団ころがる石)
[12/14(金)]
●19:00〜/谷屋俊輔(ステージタイガー) 木下健(短冊ストライプ)
●20:00〜/上田ダイゴ(マーべリックコア) 中川浩六(三等フランソワーズ)
●21:00〜/西川さやか&上原日呂(月曜劇団)
[12/15(土)]
●13:00〜/坂口修一 中西邦子(劇団925)
●14:00〜/有元はるか&二朗松田(カヨコの大発明) 田川徳子
●15:00〜/青木道弘(ArtistUnitイカスケ) 片岡百萬両(片岡自動車工業)
●16:00〜/谷賢一(DULL-COLORED POP)
●17:00〜/売込隊ビーム(梅本真里恵、山田かつろう、菊地秀之、ほか)
●18:00〜/石井テル子&泥谷将(Micro To Macro) 魔人ハンターミツルギ(超人予備校)
●19:00〜/相内唯史:エンドトーク「新しい1stの話を!」

後略


なんか、画像ファイル変色しちゃった、なんで。。。

その他、12月はワークショップも開催しています。まだ若干余裕があるみたいなので、ご都合よいかたがた、一緒に演劇を遊びましょう。

12/15土・西宮:黒澤世莉ファシリテート:マイズナーテクニックによる俳優ワークショップ
http://handsomebu.blog.jp/archives/52454168.html

12/29土,30日・新潟:黒澤世莉ファシリテート:えんさめ2018ワークショップ
http://handsomebu.blog.jp/archives/52454168.html

Google Keep ドキュメント
黒澤世莉です。年末になってにわかに色々とお呼びいただいて、ありがたいことです。

終わったこととしては

11/30:稽古場にお邪魔して気づいた、即興でもドラマでも重要な俳優の要素とは:黒澤世莉トークゲスト:実践と対話/ワーク・インプロ・グレス
http://handsomebu.blog.jp/archives/52453918.html


これからのイベントで公開しているものは、いまから書く12/10月の【著作権保護期間延長に関する演劇人の緊急勉強会】のこと以外にも

12/13水19:00:黒澤世莉 トークゲスト:初代1st最終イベント「PTA」
http://handsomebu.blog.jp/archives/52454553.html

12/15土・西宮:黒澤世莉ファシリテート:マイズナーテクニックによる俳優ワークショップ
http://handsomebu.blog.jp/archives/52454168.html

12/29土,30日・新潟:黒澤世莉ファシリテート:えんさめ2018ワークショップ
http://handsomebu.blog.jp/archives/52454168.html


があります。

主催者の皆様、お声がけいただきありがとうございます。
2019年にもあちこち伺えればと考えてますので、みなさまおSNSからお気軽にコンタクトしてくださいませ。

ご連絡先
https://twitter.com/serikurosawa
https://www.facebook.com/seri.kurosawa

さて本題。ひさびさに主宰の一人として、イベントを企画します。

【著作権保護期間延長に関する演劇人の緊急勉強会】
予約フォーム
https://goo.gl/forms/vjkdJlqOXTqiMlW53
福井健策さんのテキストを読んでみて、まずは問題を理解して、演劇人に何が出来るのか考える会を開催します。
以下の参考リンクをよく読んでからご参加ください。

●参考リンク
福井健策さん
https://www.kottolaw.com/column/181102.html

著作権保護期間延長に関する「本の未来基金」の考え
https://honnomirai.net/committee20181112.html

発起人:川口典成、黒澤世莉、日澤雄介
日時:12/10月19-21時
会場:観劇三昧下北沢店
   https://v2.kan-geki.com/lp/shimokitazawa
   東京都世田谷区北沢2-9-2 ZIP155ビル2F
料金:無料


私は、演出家として三好十郎や岸田國士、ピエール・ド・マリヴォーなど、保護期間を過ぎた作品の上演をしてきました。上演しやすい形で素晴らしいテキストが残っていくことは、個人的にはとてもうれしいことです。
演出家の目線としては、保護期間が70年に延長されることは、まったく賛成出来ないことです。

一方、作家としても、自分の死後にテキストがどう扱われるのか、興味があるところかなと思います。私は自分が書いた戯曲が70年も保護されたいとは考えていませんが、個人によってまったく違う考えかと思います。

賛成するにせよ、反対するにせよ、またこのまま受け入れるにせよ、何が起きているのか正確に把握することは大切なことだと考えています。そういうわけで、今回の機会を企画しました。

福井さんのテキストは非常にわかりやすいですが、一人で読んでもよくわからない部分も多いかと思います。私は多いです。ですので、みんなでまずよく読んで、感想を共有し、現実をしっかり理解できる機会になればいいなと思います。

わたしも、あまり今回の自体を分かっていないので、参加者のみんなと勉強できればと思っています。若い方も先輩方も、この機会に出会えればうれしいです。

ご予約はフォームの入力にお願いします。個人的にコンタクトいただいても結構です。

演劇人にとって著作権とはいったいなんなのか、話し合いましょう。お待ちしております。

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2日連続更新なんて何年ぶりかしら、黒澤世莉です。

なんだか、やにわに、告知したいことが多くなってきたのです。ありがたいことです。
というわけで、12月はオープンなワークショップは2箇所です。

一緒に演劇を遊びましょう。

マイズナーテクニックによる俳優ワークショップ[12/15西宮]
https://www.facebook.com/events/2180481492010786/
*昼の回は定員間近
黒澤世莉さんによる俳優ワークショップを12月15日に開催いたします。
目の前にいる人と関わり合うこととは?
相手にきちんと自分の感じたことを表現できていますか?
俳優として基本的なことを学べる機会です。
初めての方もぜひお待ちしております。詳細は下記をご覧くださいませ。

主催  tocotocoしょうとくりぃむ


■日 程
2018年12月15日(土)13:30〜16:30 18:00〜21:00    
参加資格 → 俳優として舞台に立ったことのある人、もしくは俳優志望

■定 員:各15名(先着順)

■参加費:一般2,500円 学生(U-22)2,000円 2コマ受講500円引き

■応募方法:タイトルを「12月西宮WS」としてE-mailにてお申し込みください。
【1】参加希望時間 
【2】お名前(ふりがな)
【3】この案内を知った媒体(〇〇さんのTwitterなど)
【4】年齢【5】性別【6】電話番号【7】メールアドレス【8】住所【9】備考(演技経験、健康状態等)
 ※2016年以降、tocotoco主催WSを受講された方は、【1】【2】【3】と変更箇所のみお送りください

■応募先:ws@tocotoco.biz

◆お申し込み後、4日以上経過しても返信がない場合、通信事故が考えられますので、お手数ですが再度お問合せください。

◆応募後、「ws@tocotoco.biz」より自動返信メールがあり、参加受付となります。定員となっていた場合や、直前にご案内する際「tocotocodayo@gmail.com」よりご連絡いたします。お手数ですが、両方共メール受信できるように設定お願いいたします。

■会 場:兵庫県西宮市高木センター
〒663-8031 兵庫県西宮市伏原町1−58
西宮北口駅徒歩10分

■問い合わせ先:info@tocotoco.biz (tocotocoしょうとくりぃむ はたみ)


えんさめワークショップ2018黒澤世莉氏ワークショップ
黒澤氏WS

*公式なwebサイトがありませんので、主催のTweetを置いておきますね。



他にもクローズドなワークショップをやらせていただきます。
12月は演劇だなー。
再開も新たな出会いもあるでしょう。楽しみです。
みなさま、お風邪など召されませぬように。元気に会いましょう。

黒澤世莉です。1日2回ブログを更新するなんて信じられるか。。。?

ゲストでトークしてくるので、ご案内ですよ。

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というわけでイベント情報ドン。

実践と対話/ワーク・インプロ・グレス
https://www.facebook.com/events/701201766907480/

インプロとは、即興演技のことです。
インプロヴィゼーションとか、エチュードとかとも呼ばれますね。

詳しく知りたい方はWikipediaとかこっちのWikipediaに聞いてくれ。

今回のイベントの告知文に、興味深い一節があります。

演劇は生身の人間が演じて、生身の人間が観るものですから、
台本があろうと・なかろうと、そこには常に「即興性」があるはずです。
「即興性」について演ったり話したりします。


というわけで「即興性」について語ります。何が出るのか私も分かりません。なにせ、即興ですからね。

でまあ、その日一回の即興を観て語るより、稽古から観てきたほうが即興性について語れるのかな、と思うので、公演?に先駆けて、稽古場にお邪魔してきました。
パーカッション1名、俳優8名、絹川さん。

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ウォーミングアップをはじめました。みんな楽しそうです。
「指差しカウントアップ」で盛り上がってました。観てるとやりたくなりますね。
稽古場からパーカッションがあるっていいですね。俳優たちの身体が自然に動き出します。
ロングフォームもお話がしっかり出来ていて、面白かったです。全員が場を成立させることに貢献させているのは素敵ですね。

さて。
黒澤は俳優に「リラックスと集中」を求めます。

今回稽古場にお邪魔して、即興のときにもそれは同じく重要だなと改めて感じました。というのは、即興演技は頭で考えていても追いつかないスピードで進行していくから、「リラックスと集中」がないと成立しないです。
いかにその場に起きている事を信頼し、リスクを取ってそこに委ねられるのか。勇気を持って「ただその場にいられる」俳優は、即興だろうと物語だろうと魅力的です。
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1997年に活動をはじめたときの時間堂は、即興演技ばかりをやってました。最初の3回は公演も全部即興でした。
4回目以降は物語(台本)を上演することになっていきます。しかし、稽古での即興演技は続けていたし、それで培った経験は、確実に2016年の終了まで息づいていたと思っています。

じゃあ、なぜ即興から台本になったのか、そんなお話が出るかどうかは分かりませんが、当日できたらいいかなーと思っています。お楽しみに。

以下詳細
実践と対話/ワーク・インプロ・グレス
https://www.facebook.com/events/701201766907480/
続きを読む

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ほぼ2ヶ月ぶりの黒澤世莉です。すっかり冬ですねえ。

観てからだいぶ時間が立ってしまったが、人生ベスト5の演劇体験だったので、簡単に感想を書きます。

ナシーム・スレイマンプール × ブッシュシアター
『NASSIM』(ナシーム)
https://www.festival-tokyo.jp/18/program/nassim.html

わたしの観劇後のTweetはこちら。





関連記事も面白いですよ。
「ナシーム・スレイマンプール×ブッシュシアター
 対立が進む世界で演劇ならではの「寛容」のススメとは」
https://www.festival-tokyo.jp/media/ft18/nassim

さて、いきなり余談から入りますが、観劇後にコンビニで用事を済ませて自転車に乗ると、ナシームさんがスタッフさんと歩いてて、一旦通り過ぎたんだけど意を決して戻ってご挨拶しました。柄にもなくドキドキしてしまった。

閑話休題。

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さて、作品について。

何を書いてもネタバレになる系の、ドキュメンタリー演劇です。
ざっくり当たり障りのないことを書きます。

出演者は毎回違う、まだ「ナシーム」を上演したことも観たこともない人が一人。ナシームが書いた「台本」を、マイクを持って「読む」を中心に、いろいろな「指示」に従っていく演劇です。90分。

これだけだと何が面白いんだよ、てなりますよね。

ネタバレにならない範囲で、私が素敵だなと思った点を箇条書きにすると以下になります。

・その場で起きている出来事のみで構造が成立している
・演者、観客とのコミュニケーションの質が高く、量が適切である
・テキストが練り込まれ、演者や上演場所によって柔軟に変化できる上、演劇的企みは高い確率で成立するよう構成されている
・現代のイランという、世界から見ても特殊な状況にある国で、不利な点にしかならなそうな要素を逆手に取って、特殊な演劇形式の獲得に成功している
・極めて個人的な物語が展開されるが、観客にはそれゆえに普遍的な物語として受け取られる


私が志向する演劇は、Tweetにも書いたとおり「鍛えられた俳優たちと長い稽古を経てつくりあげる演劇」だ。ただ、2年前に劇団を解散し、一人で演劇と向かい合う時間が積み重なっていくにつれ、「最小単位の演劇」というものについて考えるようになってきた。

「NASSIM」は「最小単位の演劇」の傑作だった。
舞台上には物語があり、コミュニケーションがあり、登場人物の深い背景が刻み込まれ、それゆえにある行動を取らざるをえなかった。
その行動の結果がこの作品のラストなのだとしたら、世界や人間に、もうすこし希望を持ってもいいんじゃないかと思えた。

ネタバレ出来ないと出来損ないのポエムにしかならんので、観た人、連絡ください。現実世界で語り合う会を開催しましょう。

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黒澤世莉です。毎日ブログから月イチブログになりました、といいつつ、いまでは季刊ブログとなっております。

東京では35℃を越える猛暑日を乗り越えたかと思ったら、9月に富士山初冠雪っていうね、東京最高気温18℃で9/27っておかしいでしょう。
でもそんなことより雨が大変です。洗濯物、かわかない。かなしい。

さて。

出演します。

別役実「カンガルー」リーディングに出演します。

そもそもこの「日本の戯曲研修セミナー」という企画は、近代戯曲研修セミナーとして始まりました。「近代戯曲とはなんだったのか」という総括をこころみたり、「テキストの自立性を信頼する」実験だったりします。

黒澤が俳優の真似事をするのならみてやろう、という物見遊山な気持ちの方も、

唐さんが別役さんが大好きだという方も、逆に苦手だという方も(私も苦手です)、

60年代とはどういう時代だったのか、それ故に成立した戯曲はどういった形式、構造、様式をもっているのか、

よくしらないけど勉強しようかな、

とか、いろんな目論見で来てください。

一個だけ、「リーディングを観る」のではなく「60年代戯曲を味わい、語らう」という気持ちで来ていただけるといいかなと思います。何しろ長丁場ですから、受け身でいると退屈するんじゃないかしら。

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おまちしてまーす。

情報
https://www.facebook.com/events/243996409651350/permalink/252811872103137/
►►「別役実&唐十郎を読む!」
►►ドラマリーディング & シンポジウム

http://jda.jp/seminar03.html

8日間の研修を経た成果を、リーディングとシンポジウムという形でみなさまとシェアします。触れる機会の少ない戯曲のリーディングを聞き、一緒に60年代演劇の戯曲を捉え直しましょう!

●9月29日(土) 13時〜18時
・ドラマリーディング
『カンガルー』 作:別役実
『唐版・風の又三郎』 作:唐十郎
・シンポジウム 
「別役実と唐十郎を語る 1」
中津留章仁 笠浦静花 森田あや 川口典成  聞き手: 丸尾聡

●9月30日(日) 13時〜18時
・ドラマリーディング
『カンガルー』 作:別役実
『唐版・風の又三郎』 作:唐十郎
・シンポジウム 
「別役実と唐十郎を語る 2」
坂手洋二 笠浦静花 森田あや 丸尾聡  聞き手: 川口典成

会場:本多スタジオ
入場料:1,500円(要予約)

※日本演出者協会会員は無料

お申込方法
【 #唐別役2018 】
9/29(土)13~18時
30(日)13~18時
●ドラマリーディング
『カンガルー』別役実
『唐版・風の又三郎』唐十郎
●シンポジウム「別役実と唐十郎を語る」
at本多スタジオ1,500円*JDA会員無料
詳細 https://t.co/chxxNeeXEt

●予約
https://www.quartet-online.net/ticket/betsuyaku_kara


こっからお蔵出しフォトコーナー。

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仲良さそうな高取英さんと大久保鷹さん。

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研修中前半、本読みは持ち回りでやります。じゃんけんで競うみなさま。唐さんのセリフ読みたいのねえ。

ちなみに、リーディング、決まったら役は基本固定になります。

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黒澤世莉です。前回のブログが4月1日公開でしたので、ほぼ3ヶ月ぶりの更新です。

新入社員の皆様、進学された皆様、3ヶ月で嫌になってないですか?世をはかなんでヤケになる前に、しっかりお休みしましょう。

というわけで公演告知です。
いつかって?
明日。

そう、いつも急に連絡するやから、それが黒澤世莉です。

東京のはずれの、多摩川からほど近い小高い丘の上に、グラウンドから新幹線の線路が見える、バカでも賢くもないとある高校があります。

そこの後輩から「センパイ台本書いてくださいよ」て言われました。
生返事してたらいつのまにかチラシに名前がクレジットとされていたので、なんかしらお渡ししました。

20分くらいの短編演劇をやります。

時間堂にも出演して頂いて中野架奈さんが犯人です。

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時間堂「ピンポン、のような」初演より。いまとあんま変わんねえな。

共演者のタカハシカナコさんも同じ学校です。対バン形式のイベントらしいですが、主催者も同窓生らしいです。そういう多摩川ルーツなイベントですが、気が向いたら遊びに来てください。

以下詳細

大田区蒲田復興協会参加
架奈とカナコ『タイムカプセル』

台本
台本 黒澤世莉

出演
中野架奈
タカハシカナコ

会場
スタジオオッタンタ(Studio 80)
大田区蒲田5-7-6 CCM蒲田ビル2F
https://goo.gl/maps/tjRrs5YEd2w

料金
2,500円1ドリンク付き
ご予約
info@happy-buffet.com


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黒澤世莉です。
いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

とある佳き日に、ご縁がありまして結婚しました。
お相手は、○○○○○○○○○○○さんです。

顔を合わせた方にはちょくちょくお伝えしていたのですが、そこそこ月日が経ってきて、読者の皆様にもお伝えしたいと思い、こうやってブログを書いております。

身近な方々からびっくりされましたが、自分でも結婚すると思ってなかったのでびっくりしました。○○○○さんもびっくりしてました。

ケンカしながら、仲良く暮らしています。

楽しすぎず、無理しすぎず、
無敵でいられればいいのかもね。

という○○○○さんの言葉を家訓として、かっこいいジジイとババアになるを目標に、生きております。
○○○○さんは、○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○をしております。とてもいい取り組みです。機会があればこちらも応援していただければ幸いです。

ブログ読者のみなさま、SNSでつながりのある皆様、いつもこんな不定期なブログを読んでいただいてありがとうございます。今後とも、黒澤世莉と○○○○を、末永く見守っていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。

お詫び
都合により、一部の情報を黒塗りとさせていただいております。

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黒澤世莉です。リーディングに出演しますが、どこはどうでもいいので先を読んでください。

また関係ない話からはじめますが、前回のブログからきっちり24時間後に公開しています。この36時間で3本のブログを書いてます。その前は95日前です。

ええ、気まぐれです。

3月は予定目白押しなんですよね、気がつけば。

3/17土,18日:東京「日本の近代戯曲研修セミナーin東京(2)秋元松代『常陸坊海尊』を読む!」(この記事)

3/20火:神戸「これからのカレーの話をしよう」

3/21水・祝:大阪「黒澤世莉ファシリテート:マイズナーテクニックによる俳優ワークショップ」

なので、お知らせが多くなるのは仕方がないねー。

本題。
近代戯曲研修セミナー。

演出家はもちろん、演劇人すべてにおススメの会です。

「台本が読めなくて」ていう俳優さんの声はよく聞きます。こういったセミナーに触れることで、本の読み方のヒントが分かってくると思います。

「でも、敷居が高そうで」ていう若者、初心者の気持ちもよく分かります。たしかに最初は気後れするとは思うけど、台本さえ読んでくれば、あとは座って話を聞いているだけでもOK。あのですね、演出者協会員も、もっとたくさんの人に来てほしいんです。

学びの機会って、探さないと少ないです。いい機会なので、秋元松代を読んでみてください。来年度以降、ひょっとしたら規模が縮小されてしまうかも。。。という噂も小耳に挟んだので。

目にしたのも何かの縁。近代戯曲セミナーとしては最後の作家、秋元松代に触れてみましょう。

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日本の近代戯曲研修セミナーin東京(2)
秋元松代『常陸坊海尊』を読む!

常陸坊海尊ドラマリーディングに、ゲストとして西山水木が出演。おばばを演じる。
また、シンポジウムには、17日はその西山水木、18日は秋元松代作品を最も多くプロデュースした中根公夫氏、「劇作家 秋元松代 荒地にひとり火を燃やす」の著者、山本健一氏を迎え、両日とも実行委員会の中村哮夫、演出の川口典成が参加、丸尾聡が司会を努めます。


常陸坊海尊ドラマリーディング&シンポジウム
3月17日(土)
15:00 リーディング 演出:川口典成
出演:西山水木(ゲスト出演) (以下順不同)丸尾聡 小林拓生 松森望宏 林英樹 中村哮夫 壇上太郎 才目謙二 いしざわみな
沢柳廸子 山崎沙織 薗内茜 篠崎旗江 大森匂子 山崎徳子 岩崎聡子 伊藤安那 黒澤世莉(3/17のみ)


17:00(予定) シンポジウム「秋元松代を語る顱
シンポジウム ゲスト:西山水木/中村哮夫 川口典成  司会:丸尾聡

18日(日)
15:00 リーディング 演出:川口典成
出演:西山水木(ゲスト出演) (以下順不同)丸尾聡 小林拓生 松森望宏 林英樹 中村哮夫 壇上太郎 才目謙二 いしざわみな
沢柳廸子 山崎沙織 薗内茜 篠崎旗江 大森匂子 山崎徳子 岩崎聡子 伊藤安那

17:00(予定) シンポジウム「秋元松代を語る供
ゲスト:中根公夫 山本健一/中村哮夫 川口典成  司会:丸尾聡

◯会場:梅ヶ丘BOX

料金:1,500円
※演出者協会会員は無料。

【お申し込み・お問い合わせ】
携 帯 090-6513-7904(担当:小林)
専用メールアドレス: kindaigikyoku@yahoo.co.jp
※お申込みの際はお名前、連絡先(電話、メール)、年齢、所属をお知らせください。

詳細は、日本演出者協会の公式HPへ。
http://jda.jp/seminar03.html


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前回から12時間後のブログ投稿、黒澤世莉です。

気まぐれかよ。

気まぐれだよ。

さて、連投する理由は、大好きなカレーについて語らう会があるからです。パートナーは「なんでこんなに面白いのに広告代理店に入らなかったの?」でお馴染みの奇才・小林タクシーさん。
タクシーさんはなんだかんだ言ってカレービギナーなので、カレーと言う名のユニヴァースを垣間見て帰還してきた立場から、ご来場の皆様と深淵の縁に立ってみたいと思います。

何を言っているか分かりませんか?

大丈夫です。

私も分かりません。
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大丈夫です。当日は「なんでこんなに美味しいのにレストランを開業しないの?」でお馴染みの小林タクシーさんが厳選チョイスした神戸カレー四天王のカレーが食べられます。しかも気になるお値段は、1,500円ポッキリ。安い。

1,500円は、ちゃんとしたカレー屋さんで一食いただいたら飛んでいく金額です。

それで。。。四天王のカレーをコンプリート可能。。。otokuでしかない。

ヘッドフォンでお気に入りの音楽を爆音で聞きながら美味しいカレーを食べれば、意味不明な話を聞かなくて済みますね!

というわけでユニヴァース無量大数のカレーファンのみなさまはもちろん、カレー好きだけど別にマニアじゃないし、という方も、楽しめる会にしますので、一緒に美味しい思いをしましょう。

【演劇クラスタのみなさまへ】3/21水祝は、大阪でワークショップをやります。一般受講可能なクラスはしばらく予定しておりませんので、こちらもお見逃しなく。


黒澤世莉ファシリテート:[大阪3/21水・祝]マイズナーテクニックによる俳優ワークショップhttp://handsomebu.blog.jp/archives/52433914.html

これからのカレーの話をしよう[3/20火20:00]
https://www.facebook.com/events/194619667806854/
●トークの出演:黒澤世莉、小林タクシー

●日時:3月20日(火)20時〜(※開場は19時半)

●会場:北野DIVERTIRE
神戸市中央区北野町1丁目5−14 アルティオーラ北野1F
(※地下鉄山手線・新神戸駅南口より徒歩5分)
https://www.google.co.jp/maps/place/DIVERTIRE/@34.7015386,135.1925199,15z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x707f0f209feb1db5!8m2!3d34.7015386!4d135.1925199

●入場料:1,500円(4店舗のミニカレーとドリンク付)

●この日食べられるカレー:
梅花(メイファ)のマレーシアカレー
64CURRYのキーマカレー
サトナカのチキンカレー
堀江座のやさいたっぷりカレー

カレーが好きすぎてカレー屋になってしまった東京の男と、
最近カレー愛に目覚めた神戸の男が、
東西を超えてカレーの魅力に迫るファンイベント。
インドカレーと家庭のカレーくらいしか
カレーを知らない人でも
きっともっとカレーが好きになる。
日本人の人気ナンバー1メニュー
[カレー]について徹底的に語り尽くします!!

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